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いわてグラフ10月号(第729号)テキスト版

ID番号 N8838 更新日 平成26年1月17日

表紙

いっしょに育む希望郷いわてマガジン
いわてグラフ2011年10月号 第729号
平成23年9月30日発行(年4回発行)
がんばろう!岩手 つながろう!岩手

表紙の子どもたち
陸前高田市立広田小学校の1・2年生の児童たち。仮設住宅から通う児童も多いのですが、学校に来れば元気いっぱい。ハツラツと勉強に取り組んでいます。

コンテンツ

2 特集1 岩手県東日本大震災津波復興計画
復興実施計画
はじまっています!
復興へのアクション!!
4 復興に向けて
できることをひとつずつ!
6 災害関連インフォメーション
7 岩手県からのお知らせ
8 特集2 障がいのある人もない人も共に学び
共に生きる岩手県づくり条例
平泉イベントインフォメーション

広聴広報のご案内

  • 県公式ホームページ:http://www.pref.iwate.jp/
  • 岩手県広聴広報課Twitter(ツイッター):http://twitter.com/pref_iwate
  • いわてモバイルメール・メールマガジン配信中!
  • 県政テレビ「いわて希望のちから」
    IBC岩手放送・テレビ岩手・岩手朝日テレビ・岩手めんこいテレビで放映中!

ご意見・ご提言はこちら!

  • はがき:郵便番号020-8570(住所不要)岩手県広聴広報課
  • 電子メール:koucho@pref.iwate.jp
  • 電話:019-629-5110(平日 午前8時30分から午後5時)
  • ファクス:019-651-4865

企画・発行 岩手県秘書広報室広聴広報課
岩手県盛岡市内丸10番1号
電話:019-629-5283
編集・印刷 株式会社 盛岡博報堂

復興を成し遂げ、「希望郷いわて」を実現しましょう!

岩手県は、かつてない大災害に全力で立ち向かっています。この大事な時期に、再度、県民の皆様の負託をいただき、その責任の重さに身の引き締まる思いです。
3月11日の東日本大震災津波で、犠牲になったかたがたの、ふるさとへの思いをしっかり受け止め、被災され、多くを失ったかたがたが、それぞれの幸福を追求できるようにすること、それが可能なふるさと岩手を作り上げることを、あらためて誓います。
復興は難事業ですが、県内各分野のかたがたの力を結集し、県民的な議論を経て策定した「岩手県東日本大震災津波復興計画」を確実に実行し、「いのちを守り、海と大地と共に生きる ふるさと岩手・三陸の創造」に向け全力を注ぎます。
大震災津波以来示されている岩手県民の底力、市町村と県と国の連携、全国そして世界に広がる支援の輪が、復興に向けた大きな支えとなっています。みんなで力を合わせ、復興を成し遂げ、全ての県民が希望を持つことができる「希望郷いわて」を実現しましょう。
岩手県知事 達増拓也

震災からの歩み(7月から)

東日本大震災津波の概要

発生日時:平成23年3月11日(金曜日)午後2時46分頃
震源地:三陸沖(北緯38度1分、東経142度9分)
地震規模:マグニチュード9.0(暫定値)
被害状況:死者4,658人、行方不明者1,666人(うち死亡届の受理件数1,262人)、家屋倒壊数24,698棟(9月15日現在)

  • 7月4日 県立山田病院仮設診療所での診療開始
  • 7月12日 県内断水全戸復旧(津波壊滅区域以外)
  • 7月25日 県立高田病院仮設診療所での診療開始
  • 7月26日 災害対応の自衛隊が撤収
  • 7月28日から 全国高等学校総合体育大会が北東北4県で開催(8月20日まで)
  • 7月29日 第1回原発放射線影響対策本部会議を開催
  • 8月5日 皇太子殿下同妃殿下が被災地をお見舞い
  • 8月11日 「岩手県東日本大震災津波復興計画」を策定
  • 8月11日 応急仮設住宅必要戸数全て完成(13,984戸)
  • 8月11日 東日本大震災津波に対応するために設置した。岩手県災害対策本部を廃止
  • 8月31日 県内の公共施設・宿泊施設に設置された避難所を全て閉鎖
  • 9月11日 知事、県議会議員選挙投票日
  • 9月15日 災害廃棄物の撤去率88%(環境省公表数値)

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特集1 岩手県東日本大震災津波復興計画 復興実施計画
はじまっています!復興へのアクション!!

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定置網船の水揚げで活気づく宮古漁港。他の地域でも魚市場の整備が進み、活気を取り戻しつつある。

復興実施計画を展開中。新たな土台づくりをスピーディに進めていきます。

「いのちを守り 海と大地と共に生きる ふるさと岩手・三陸の創造」の実現に向けて、「復興実施計画」がスタートしました。
これは、前号でお知らせした「復興基本計画」に基づき、具体的に取り組んでいく施策や事業を示したもの。今年度から平成25年度までの3年間を[基盤復興期間]と位置づけ、復興のための土台づくりを進めていきます。
内容については、「防災のまちづくり」「交通ネットワーク」「生活・雇用」「保健・医療・福祉」「教育・文化」などの10分野の取り組みごとに事業を計画。具体的には、多重防災型のまちづくり、三陸復興道路の整備、災害復興公営住宅などの整備、医療の機能回復、水産業の復旧、中小企業の再建支援など、復興の基盤となる事業や、第2期の本格復興につながる事業を行っていきます。

[図]岩手県東日本大震災津波復興計画
復興基本計画(平成23年度から平成30年度)
復興実施計画
第1期 基盤復興期間(平成23年度から平成25年度)
第2期 本格復興期間(平成26年度から平成28年度)
第3期 更なる展開への連結期間(平成29年度から平成30年度)
問い合わせ先:県庁復興局企画課019-629-6945

「暮らし」の再建
被災者の相談に応える窓口を新設!専門知識が必要な問題には、その道のプロがしっかり対応します。

震災で被害を受けた土地の問題、相続手続きやローンの問題など、解決の方法がわからず困っているかたも多いのではないでしょうか。
県では、沿岸部4地区に、「被災者相談支援センター」を開設しました。これは、県がコーディネーターとなって、必要な相談先につないだり、仮設住宅で相談対応を行う関係者と情報共有をしながら、解決を図っていく仕組みです。
センターでは常駐相談員が相談を受け、内容に応じて弁護士や司法書士、建築士などの専門家が対応。また、専門家相談では、被災者を支援している各機関・団体の皆さんの相談にも対応しています。困った時はひとりで悩まず、まず相談。お近くの相談支援センターにお問い合わせください。

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シープラザ釜石にある被災者相談支援センター

専門家相談の対応スタッフ
  • 弁護士
    震災による損害賠償、相続の手続きなど
  • 司法書士
    土地・建物の売却、名義変更、ローンの支払いなど
  • 建築士
    住まいの耐震対策、安全確認、補強・修繕など
  • 土地家屋調査士
    倒壊・流出建物の登記手続き、土地の境界問題など
  • 税理士
    家や車が流出した場合の税金、工場や商品の損失申告など
  • 宅金融支援機構
    災害復興住宅融資、住宅ローンの返済問題など

相談は無料。専門家が日替わりで相談に対応します。

ご相談・お問い合わせはこちらまで!

相談時間 午前9時から午後5時(平日のみ)
専門家による相談は午前10時から午後3時となります。

  • 久慈地区被災者相談支援センター
    [電話]0194-53-4981
    [場所]県久慈地区合同庁舎1階(久慈市八日町1-1)
  • 宮古地区被災者相談支援センター
    [電話]0193-64-2211
    [場所]県宮古地区合同庁舎1階(宮古市五月町1-20)
  • 釜石地区被災者相談支援センター
    [電話]080-5734-5494
    または 080-5734-5495
    [場所]シープラザ釜石2階(釜石市鈴子町22-1)
  • 大船渡地区被災者相談支援センター
    [電話]0192-27-9911
    [場所]県大船渡地区合同庁舎1階(大船渡市猪川町字前田6-1)

上記以外にも、臨時・出張相談窓口を開設しています。詳しくはお近くの相談支援センターまでお問い合わせください。

「暮らし」の再建
沿岸に臨床心理士を常駐、子どもたちの心をサポートする体制を強化していきます。

震災は、子どもたちの心にも大きなダメージを残しました。一見、元気に見えるようでも突然トラウマ反応が現れることもあり、長期間にわたって継続的なサポートが必要です。
県では、子どもたちの心をサポートするため、臨床心理士などによる「いわて子どものこころのサポートチーム」を結成。沿岸地域6市町の教育委員会に常駐している臨床心理士と、彼らを指導・助言するスーパーバイザーを配置して、必要な時にすぐ対応できる体制を整えています。
また、個々の相談に応じる電話窓口を設置したり、教員に対する研修会の企画・運営や、心のサポートのための資料の配付なども実施。子どもの心を見守る体制を一層整えていきます。

沿岸地域のこころのサポート体制の図

陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町、宮古市、山田町は常駐の臨床心理士が小中学校を巡回するなどして、相談に対応します。

沿岸エリアの県立学校・幼稚園等は県内大学チーム(臨床心理士など)が週1回程度、高校等に対応します。

ふれあい電話相談(子どもたちや保護者などの相談を受付)
0198-27-2331[受付時間]平日 午前9時から午後5時

ストレスを抱える子どもには大人の手助けが必要です。

岩手大学准教授・臨床心理士 山本 奬
震災は、子どもたちに強い衝撃を与えました。一人になるのを怖がったり、イライラするなど、ストレス反応が現れた子どももいます。回復のためには、説得や無理な励ましよりも、一緒に過ごすことで安心感を与え、その子にとって何がどのようにつらいのかを、じっくり聞いてあげましょう。
また、中・高生は、環境の変化から進路の問題、家庭の問題などで悩む場合もあります。このような時は子どもの気持ちに寄り添いながら、進路先の情報や保護者側の状況を丁寧に伝えることが大切です。あいまいさのない正確な情報を伝えることによって、子どもを余計なストレスから守りましょう。
それでも気持ちを上手に整理することができず、よく眠れない、無関心になる、自分を責める、つらい記憶がよみがえるなど、トラウマ反応と呼ばれる症状が現れる場合があります。これらは周囲からは気づきにくい上に、そのつらさを自分からは話そうとしないことも多いものです。
今、県内の学校では、このような反応を抱える子どもを支援する「こころのサポート授業」が始まっています。ご家庭でも気になる反応が見られた時は、まず学校に相談してみましょう。先生の支援に加え、臨床心理士のサポートが受けられる体制ができています。

「安全」の確保
「海岸保全施設」、「まちづくり」、「ソフト対策」を組み合わせた多重防災型まちづくりに取り組みます。

地域によって被害状況は異なるものの、津波により集落・都市機能をほとんど喪失するほどの壊滅的な被害を受けた地域もあるなど、震災は本県に大きな爪痕を残しました。
現在、県では、津波防災の要となる防潮堤などの整備計画を策定中。市町村とも相談しながら、学識者で構成する岩手県津波防災技術専門委員会で県内各地区の防潮堤の高さなどについて検討しています。
今後の津波防災は「減災」の考え方を基本とし、防潮堤などの「海岸保全施設」に加えて、土地利用を工夫するなど津波防災を考えた「まちづくり」、避難路の整備や防災教育などの「ソフト対策」を適切に組み合わせた多重防災型まちづくりで「安全の確保」を図っていきます。

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高さ15.5メートルの普代水門。津波が水門を乗り越えたものの、水門により村の被害は最小限に止まった。

「暮らし」の再建
親を亡くした子どもたちが社会人として独り立ちするまで、息の長い支援をしていきます。

震災により、500人以上の子どもたちが親を失いました。こうした子どもたちが、希望に沿った学校に進み、社会人として独り立ちするまでには、息の長い支援が必要です。
そこで、県は「いわての学び希望基金」を創設。国内外から広く寄附金を募り、生活費や修学資金を支援していくことになりました。これは返還のいらない奨学金などで、就職するまで給付されるものです。月額の給付金に加え、小・中・高校の卒業時には一時金が給付されます。
今後、対象者からの申請に基づき給付していきます。

小学生から大学などの学生までの奨学金

県庁教育企画室019-629-6108

未就学児童への給付金

県庁児童家庭課019-629-5461

いわての学び希望基金への寄附
  • [個人の方]県庁税務課019-629-5144
  • [法人の方]県庁復興局総務課019-629-6922

「暮らし」の再建
被災地の医療体制を早急に整備、仮設診療所の設置や診療所の再開をバックアップしています。

震災により、県立病院を始めとした多くの医療機関が被災し、十分な医療を受けることができない状況が続きました。
県では、早急に医療体制を整えるため、仮設診療所や仮設歯科診療所を整備。
現在、仮設診療所19カ所、仮設歯科診療所14カ所の整備が進んでおり、そのうち23カ所は診療をスタート(9月末日予定)。歯科医のいない地域を回る、歯科巡回診療車の導入も検討中です。
また、壊れた医療施設の修繕費や機材の再購入費なども、広く支援しています。

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仮設施設で診療が始まっている県立大槌病院。

「なりわい」の再生
水産業の全面復興を目指して!流失・損壊した水産業関連施設や機器の復旧・整備を支援しています。

震災により、水産業の基盤を支える多くの施設や機器が流失、損壊しました。一方、各地の漁協では、定置網漁業の再開やわかめの種付けの開始など、復興への動きが加速しています。
県では、一日も早く生産・加工・流通の体制を整えるために、市町村と連携して漁協や水産加工組合などを対象に、共同で利用する漁船、養殖施設や流通・加工施設、製氷・貯氷施設の復旧・整備、フォークリフトなどの機器類の購入を支援しながら、水産業の復興を全力で進めています。

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復旧整備が進んでいる宮古市魚市場。

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復興に向けてできることをひとつずつ!

震災から7ヵ月。前を向いて動き出した沿岸部の人たちがいます。被災者の人たちを支援する内陸部のサポーターがいます。自分のために地域のために、そして岩手の未来のために。各地で始まっている、復興への一歩をご紹介します。

もぐらんぴあ 久慈市
駅前の空き店舗を活用し体験型水族館をオープン。復興の第一歩を踏み出す

大津波で営業休止に追い込まれ、職員は全員離職、一時は存続も危ぶまれていた久慈市の「もぐらんぴあ」。8月5日、久慈駅前の空き店舗を利用した「まちなか水族館」として再出発しました。国の緊急雇用創出事業を活用し、職員9人を雇用。以前から交流していたタレントで東京海洋大学客員准教授の「さかなクン」や、全国の水族館関係者からも多くの支援を得て、再開にこぎつけました。
震災前にいた200種3000匹のうち、震災を生き抜いた生き物はアオウミガメやオウムガイなど8種20匹。館内にはこれらに加え、関係者から提供された生き物を展示しています。代表の宇部修さんは「コンセプトは参加・体験型の水族館。スタッフが来館者と言葉を交わしながら、生き物や海の魅力を知ってもらえるよう工夫しています」と話します。
来館者は一日平均600人を超え、好調な滑り出しを見せているまちなか水族館。宇部さんは「ここを交流の場、賑わいの場にし、もぐらんぴあの復興へとつなげていきたい」と、決意を新たにしています。

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1枚目 まちなか水族館は子どもたちに大人気。さまざまな海の生物を興味深そうにのぞきこむ。
2枚目 来場客と交流し、水族館を盛り上げるスタッフたち。前列中央は代表の宇部修さん。

まごころの郷 大槌町
仮設住宅の被災者が心を通わせ、助け合える交流の場をつくる

大槌町臼沢地区の仮設住宅団地では、被災住民が中心となって「まごころの郷」と名付けた交流の場をつくっています。先頭に立つ臼澤良一さんは、避難所生活を送る中で、たくさんの人の温かい心に触れて「自分も何かしたい」と考え、遠野市の被災地支援団体「遠野まごころネット」に相談。5月から被災者同士がお茶を飲んだり、雑談したりする場をつくり、炊き出しやイベントを行なってきました。そして、これからは被災者の引きこもりなどが心配されるため、まごころの郷づくりを始めたのです。
ここでは、住民同士の交流を広げるカフェスペースのほか、畑をつくり、野菜を栽培。さらに、女性数人が世話役となり、団地内の一軒一軒を回り、いま困っていることはないかと尋ねたり、孤立する人がいないよう声を掛けたりしています。
「同じ仮設住宅で暮らす住人同士なら、ドアをノックしても気軽に開けてくれます。地域の絆づくりは、そこに住む住民たちの手でやっていくことに意味があるんです」と臼澤さん。このような取り組みは、他の仮設住宅団地にも広がり始めています。

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1枚目 まごころの郷では、野菜づくりを通して住民の交流を広げている。
2枚目 交流の場づくりに取り組む住民とボランティアの皆さん。前列右端はリーダーの臼澤良一さん。

かまいしキッチンカープロジェクト 釜石市
キッチンカーの貸し出しで飲食店主たちを応援、地域に活気を取り戻す

被災した飲食店主たちの再起をかけた、新たなプロジェクトが始まりました。その名は『かまいしキッチンカープロジェクト』。釜石・大槌地域産業育成センターと釜石市、プラットフォームサービス(東京都)が連携し、営業再開を望む飲食店主のために車内で調理できるキッチンカーを貸し出しするものです。働く場をつくることで街に活気を呼び戻し、地域を元気にすることを目的としています。
第一弾として、6月から2台のキッチンカーが営業を開始。続いて、さらに多くの参加を募り、8月から新たに4台が加わりました。昼は中心街や駅前広場、病院などでランチ営業、夜は被災した旧店舗付近で飲食営業を行っています。
「震災で諦めていたが、キッチンカーでまた店をやれるようになった。お客様と会えるのがうれしいね」と、営業を再開した飲食店主たち。働く喜びと希望をのせて、今日もキッチンカーはおいしい料理を市民に届けています。

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1枚目 「お客様とのご縁が復活したのがうれしい」と話す、「はまゆい」。栄養バランスを考えた多彩なお弁当が人気だ。
2枚目 親子で店を切り盛りする「新華園支店」。「もとのまんまの味だ、と言っていただけるのがうれしいですね」と話す。

3・11三陸気仙復興協議会(さんさんの会)大船渡市
一人暮らしの被災住民に総菜を届けながら心と体の健康をサポート

大船渡市内のイタリア料理店「ポルコ・ロッソ」の山崎純さんは、震災の翌日から、調達した米と山の湧き水でご飯を炊き、塩むすびを握って一人で避難所に届けていました。やがて手伝ってくれる人や物資・食材を届けてくれる人が増えたことから、「さんさんの会」をつくり、「栄養のバランスがとれるように」と総菜を作って無料で配達。避難所が閉鎖された現在は、主に仮設住宅で一人暮らしをしている高齢者や障がい者のために、毎日約550食の「おかず弁当」を作り、配達しています。
スタッフは配達先で必ず「変わったことがないか」と声をかけ、時には話し込むことも。そこで心身の状態が不安定だと感じたら保健師などに報告し、孤立化しないように気を配っています。「私たちの活動は『見守り事業』でもあるんです」と山崎さん。
この活動とは別に山崎さんは、全国の料理人たちと東北の食や文化を支援するプロジェクトに参加。今後、地元食材を活用した屋台の運営や首都圏への情報発信なども検討しており、あらゆる面から「食」を通した支援を考えています。

[写真キャプション]
1枚目 衛生にも配慮しながら、弁当箱に総菜を詰めていく。総菜はプロの料理人が中心になって調理。
2枚目 「さんさんの会」の常勤スタッフとボランティアの皆さん。前列中央が会長の山崎純さん

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いい結果を出すことで岩手に勇気を届けたい。

岩清水 梓 選手

8月8日、サッカー女子ワールドカップで初優勝した、なでしこジャパンの岩清水梓選手に県民栄誉賞が贈られました。苦境に立たされても諦めずに闘う姿は、震災に立ち向かう岩手の姿に重なるもの。表彰式のため来県した岩清水選手に、メッセージをいただきました。
3月11日は、試合で韓国に向かう途中でした。震災の惨状をテレビで見て、すぐ岩手にいる家族の安否を確認したんです。幸い家族は無事でしたが、岩手のことをずっと心配していました。
被災地を元気づけるためにも、どうしてもワールドカップで勝ちたい、そんな思いで試合に臨みました。難敵といわれたドイツ戦の前には、被災地の映像を見て気持ちを高めました。ですから、優勝したときは嬉しかった。岩手に明るいニュースを届けることができて、本当に良かったと思います。
今は試合などの都合で被災地へ行くことはできませんが、いつか皆さんに会いに行きたいと思っています。私自身もいい結果を出して、岩手に勇気を与えられるように頑張ります。岩手の皆さんのことを、いつも思っています。一緒に頑張っていきましょう。

[写真キャプション]
1枚目 女性での県民栄誉賞の授賞は初めてのこと。表彰式では、賞状と表彰盾が贈られた。
2枚目 「東北魂」とメッセージが書かれた日の丸が、岩清水選手から県に贈られた。

災害関連インフォメーション

災害時のこころの相談窓口のお知らせ

災害などのショックな出来事を体験した後、私たちのこころとからだにはさまざまな変化が起こります。これは、日常とかけ離れた大変な出来事に対する正常な反応です。

  • 体に起こる変化 怖い体験を何度も思い出す、落ち込んだ気持ちになる、感情がマヒしている、考えたくない・話したくない、体の調子が悪い、など。
  • こんな状況を少しでも乗りこえやすくするために 気持ちや体験したことを家族や知人などと話しあう、睡眠と休息を十分にとる、深呼吸やストレッチでリラックス、軽い運動、など。しかし、心身の苦痛が強すぎたり、長く続く時は、医師や保健師などに相談しましょう。
    電話での相談も受け付けています。
  • 災害時ストレス健康相談窓口(県精神保健福祉センター) 
    電話:019-629-9617
    受付時間:午前9時から午後5時(土曜日・日曜日・祝日・年末年始除く)
  • 災害後のこどものこころ電話相談室(東京都立小児総合医療センター)
    電話:0120-556-465
    対象:高校生までのお子さんとそのご家族
    受付時間:午前9時30分から午後4時30分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始除く)

火葬費用の精算について

今回の震災で、県内で被災されたかたの火葬費用の精算の申請を受け付けています。

  • 対象 1 今回の震災の際に亡くなったかた 2 沿岸の被災市町村にいたかたで、震災後に亡くなったかた 3 震災前に沿岸の被災市町村で亡くなり、3月11日以降に火葬されたかた
  • 対象期間 3月11日から5月10日までの火葬分(震災で3月11日に亡くなったかたはこの限りではありません)
  • 対象経費 棺、骨つぼ・骨箱、火葬場使用料、遺体輸送費、遺体の保管料
  • 精算額 対象経費のうち、必要と認める額
  • 必要書類申請書、火葬報告書・火葬費明細書、火葬許可証の写し、火葬場使用料の領収書、葬祭業者からの領収書・費用明細書、通帳の写しなど振込口座のわかるもの
  • 受付期間 11月30日まで
    受付窓口
    県庁県民くらしの安全課[郵送・持参]
    郵便番号020-8570(住所不要)
    電話:019-629-6876 午前9時から午後5時(土曜日・日曜日・祝日除く)
    県内各保健所(盛岡市保健所除く)[持参]午前9時から午後5時(土曜日・日曜日・祝日除く)

震災に関連する悪質商法にご注意ください。

悪質商法が疑われる相談が寄せられています。悪質商法の手口は様々です。被災者支援や被災地の復興などの名目で投資や商品などの購入を持ちかけてきます。あわてず冷静な判断をしましょう。

いくつかの手口の例をご紹介します。

  • 電話でお金を貸すという勧誘があり借金をしたら法外な利息を請求された「ヤミ金」の手口。
  • 投資話などで複数の業者が入れ替わり登場し信用が高い話と誤認させて契約させるよう仕向ける「劇場型勧誘」の手口。
  • 出資金の一部を被災地支援に使うと言って勧誘する「善意につけ込む」手口。
  • 被災した住宅の補修に役所などの職員を名乗り訪問する「かたり」の手口。

少しでも不審に思う場合は、すぐに契約をせずに、下記へご相談ください。消費生活に関する相談全般を受け付けています。

相談窓口
岩手県立県民生活センター
電話:019-624-2209
受付時間:月曜日から金曜日・日曜日 午前9時から午後5時30分
土曜日・日曜日:午前10時から午後4時(祝日休み)
岩手県警察本部(または最寄りの警察署)
電話:#9110または110番

県に寄せられた義援金・寄附金の使いみち

  • 県に寄せられた義援金・寄附金額(8月31日現在)
    【義援金】15,684,162,711円 【寄附金】 6,488,262,823円
    (うち、いわての学び希望基金への寄附金1,259,394,088円)
  • 義援金 住宅が全壊・半壊したかた、ご家族が亡くなった、行方不明であるかたに支給しています。
  • 寄附金 被災者の生活支援や住宅の再建、中小企業が資金貸付を受ける際の保証料補助、ワカメ・ホタテなどの種苗の生産や購入を支援、学校施設などの復旧、児童・生徒の修学支援、教育の充実、いわての学び希望基金積立金 などに使われています。

多くの皆さんにご協力いただき感謝申し上げます。引き続き、皆さんのご支援をよろしくお願いします。

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岩手県からのお知らせ

ご協力ください

不当な土地取引の防止

東日本大震災津波により被災した沿岸市町村において、今後、復興計画を円滑に進めるためには、投機目的の土地の買い占めや震災前の地価水準に比べて不当な高値での土地取引を防止する必要があります。
土地取引についてお困りのかたは、市町村の土地利用担当課や、土地の専門家に相談してください。また、不当な土地取引の情報をお持ちのかたは、各市町村または県庁へ情報提供をお願いします。
お問い合わせ:県庁環境保全課 電話:019-629-5269

社会生活基本調査を実施します。

社会生活基本調査は、総務省統計局が都道府県を通じて行う調査で、国民の生活時間の使い方やさまざまな活動状況を調べ、国や市町村の施策立案の基礎資料として活用されます。
調査へのご理解とご協力をお願いします。
調査票配布期間 10月6日(木曜日)から21日(金曜日)
調査員は、調査員証を携行しています。
ホームページ:http://www.stat.go.jp/data/shakai/2011/index.htm
お問い合わせ:社会生活基本調査コールセンター電話:0570-08-1020または、県庁調査統計課 電話:019-629-5302

ご利用ください

ジョブカフェいわて 利用のご案内

15歳から35歳くらいまでの若年者の方を対象に就職活動や就業のサポートを行う「ジョブカフェいわて」を設置しています。

  • 利用時間:月曜日から土曜日・日曜日 午前10時から午後6時(日曜日・祝日・年末年始休館)
  • 実施サービス(無料)
  • 就職活動や仕事に関する相談、適性診断、応募書類チェック・面接対策(面接マナーの確認や模擬面接)、各種セミナー、県内企業情報の提供
  • 場所 盛岡市菜園1-12-18 盛岡菜園センタービル5階(映画館通り沿い)

ホームページ:http://www.jobcafe-i.jp
お問い合わせ:ジョブカフェいわて 電話:019-621-1171

こころに関する電話相談窓口つらいこと、話してみませんか?

「不安が強い」「眠れない」など、こころに関する電話相談についてお知らせします。つらい気持ちは「治す」というより、「支え合う」ことが大切です。ひとりで抱え込まず話してみませんか。

こころの健康相談統一ダイヤル

電話:0570-064-556
受付時間:午前9時から午後4時30分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始除く)

盛岡いのちの電話 電話:019-654-7575

受付時間:月曜日から土曜日・日曜日 12時から午後9時、日曜日 12時から午後6時
お問い合わせ:県庁障がい保健福祉課 電話:019-629-5483

住まいに関する相談会を開催しています。

盛岡駅西口のアイーナ2階にある「住宅相談コーナー」では、毎月2回、住まいに関する相談会を開催しています。
毎回、相談会のテーマは異なりますが、建築士などの専門家が相談に応じます。また、相談会当日は電話での相談も可能です。開催時間は、午後1時から5時までです。
詳しくは、いわて住まいる情報発信局のホームページをご覧ください。なお、相談会のテーマなどのご希望も受け付けています。
ホームページ:http://www.jutakuplaza.com/
お問い合わせ:財団法人岩手県建築住宅センター
電話:019-652-7744

「食の復興応援サイト」を開設しています。

東日本大震災津波から立ち上がる食産業などの事業者支援のため、「いわて食の復興応援サイト」を開設しています。
全国で行われる復興応援フェアの出展者募集情報を掲載しているほか、掲示板で営業再開、新商品販売などの情報を事業者の方が直接投稿できます。ぜひご活用ください。
ホームページ:http://www.iwate-shokuouen.jp/
お問い合わせ:県庁流通課 電話:019-629-5732

お出かけしよう

第64回岩手芸術祭開催

県民の芸術文化活動の祭典、第64回岩手芸術祭が10月1日(土曜日)に開幕します。今年度のテーマは「よみがえれ岩手 文化でつなぐ 命と未来」です。
開幕フェスティバルを皮切りに、美術展や文芸祭のほか、演劇・伝統芸能・音楽・舞踊・演芸の舞台発表など盛りだくさんの催しが、来年の2月まで県内各地で行われます。
お問い合わせ:実行委員会事務局(公益財団法人岩手県文化振興事業団) 電話:019-654-2235

「奥州藤原ロマン号」を運行しています。

専門講師の解説を聞きながら平泉・奥州の史跡などをバスで巡ります。

  • 運行期間 
    11月13日(日曜日)までの毎週日曜日と10月10日(月曜日・祝日)
  • 料金 
    大人2,000円(解説・昼食・入場料含む)
  • 探訪コース
    Aコース:奥州・平泉の古刹・祈りコース(中尊寺、黒石寺ほか)
    Bコース:平泉文化の景観と義経北行伝承ハイキングコース(無量光院跡、えさし藤原の郷ほか)
  • 乗降地 みずさわ観光物産センター、イオン前沢店、JR平泉駅

予約申込先 岩手県交通
お問い合わせ:岩手県交通 電話:019-651-3355

アンケートプレゼント

岩手の豊かな自然や人が育んだ県産品は安全・安心で高品質!! アンケートにお答えいただいた皆様の中から抽選で合計15名様にプレゼント。お好きな商品を1つ選んでご応募ください。下記の1から4に対する回答に、住所・氏名・年齢・職業・電話番号・ご希望商品のアルファベット記号(AまたはB)をお書き添えのうえ、はがき、ファクス、電子メールでお送りください。

送り先

  • はがき
    郵便番号020-8570(住所不要)岩手県広聴広報課「いわてグラフ10月号・読者アンケート」係
  • ファクス:019-651-4865
  • 電子メール:kouhou@pref.iwate.jp

応募締切
平成23年11月30日(水曜日)当日消印有効

当選発表
商品の発送(平成23年12月下旬頃)をもって代えさせていただきます。
A奥州ポテト(5個入)10名様
お口の中で「すっ」ととろける、しっとり、なめらかなスイートポテト。さつま芋の王様・鳴門金時と地元産の新鮮な卵、良質な生クリームを使用。さつま芋本来の自然な甘味を生かしました。
お問い合わせ:フルールきくや 電話:0120-564-827(奥州市)
B南部ぴっつあのまんじゅうシリーズ(6個入・3種類)5名様(肉まん・あんまん・角煮まん)
ピザ生地で作った変わり種まんじゅうの登場です。生地には、県産小麦、野田の塩、龍泉洞の水などを使い、具材も県産にこだわりました。チン!して手軽に楽しめる、岩手流ファーストフードです。
お問い合わせ:南部ぴっつあ 電話:019-647-6207(盛岡市)

いわてグラフについてアンケートにご協力ください。

  1. 1記事は分かりやすかったですか?(番号で回答)
    (1)非常に分かりやすい (2)分かりやすい (3)普通 (4)分かりにくい (5)非常に分かりにくい
    (4)または(5)のかたは、どのような点が分かりにくかったか、参考までにお教えください。
  2. 今回の企画で面白かったもの、興味をもったものは何ですか?
  3. 県政で興味のあるものは何ですか?(番号で回答)
    (1)地域防災 (2)医療・福祉 (3)雇用 (4)産業振興 (5)その他()
    (5)その他のかたは、興味のあるものをお書きください。
  4. 本誌へのご意見・ご要望がありましたらご自由にお書きください。

1から3については必ずご記入ください。
ご記入いただいた個人情報やアンケート内容につきましては、厳正な管理のもとで取り扱い、アンケート集計、プレゼントの発送にのみ利用させていただきます。

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特集2 障がいのある人もない人も共に学び共に生きる岩手県づくり条例

みんなが共に生きる心豊かな地域づくりを。

この7月、「障がいのある人もない人も共に学び共に生きる岩手県づくり条例」が施行されました。

障がいについて理解を深め、互いに尊重し合える岩手へ

障がいを理由に公共施設などの利用を断られたり、差別的な発言を受けるといった不利な区別や制限のことを「不利益な取扱い」と言います。少しずつ、障がいについての理解も深まりつつありますが、障がいの状況に応じた配慮などはまだ十分とは言えません。
この条例は、平成22年12月県議会で、政策的議員提案条例として提案され議決されました。障がいのある人も障がいのない人も、互いに個人の権利を尊重しながら、心豊かに生活することができる地域づくりを目指すものです。
条例では、[障がいのある人に対する不利益な取扱いの解消]、[障がいについての理解の促進]を目指し、県民の皆さんが果たす役割、県の責務などについて定めています。
どんな人も、地域社会を構成する一員として、あらゆる分野の活動に参加できるよう、お互いの状況を理解しあい、支え合っていきましょう。

障がいのある人のために新たな相談体制を整備

この条例を根づかせるためには、障がいのある人が誤解や偏見に妨げられることなく、いきいきと暮らせる環境づくりが必要です。そこで県では、障がいのある人への「不利益な取扱い」に関する、新たな相談体制を整えました。
不利益な取扱いによってトラブルが生じた場合、最初の窓口となるのが市町村の社会福祉協議会。その後、県では協議会から連絡を受けた相談内容に応じて、事実確認をし、市町村や市町村社会福祉協議会などと連携してトラブルの解消に努めます。地域での解決が難しい場合は、専門家からなる「岩手県障害者施策推進協議会」が解決方法を探ります。
障がいのある人に対する不利益な取扱いの解消には、一人ひとりが障がいについて理解を深めることが大切です。共に学び共に生きる心豊かな地域づくりに、ご協力ください。

[図]相談の流れの図

  1. トラブル発生!!
  2. 市町村社会福祉協議会に相談
  3. 市町村社会福祉協議会から県(広域振興局等)に相談内容を連絡
  4. 当事者へ確認・調整・アドバイス
  5. しかし!地域での解決が難しい場合は、県(本庁)と専門家が解決!

お問い合わせ:県庁障がい保健福祉課 電話:019-629-5448

平泉イベントインフォメーション

世界遺産は、保護・保全していくことが義務づけられている全世界共通の「たからもの」です。
今回登録された平泉は、国内で12番目、東北では初の「文化遺産」。この機会にイベントなどに参加して、平泉への理解を深めていきましょう。

平泉世界文化遺産登録記念イベント
平泉シンポジウム2011

映像や音楽、パネルディスカッションを通して「平泉」に触れるシンポジウムを開催します。
開催日 11月6日(日曜日)午後2時から4時
場所 盛岡市民文化センター・マリオス大ホール(入場無料)
第一部:映像と生演奏でめぐる平泉「原田知子弦楽四重奏団 クァルテット花笠道中」
第二部:パネルディスカッション 平泉を世界へ、未来へ
パネラー 大矢邦宣(盛岡大学教授、平泉文化遺産センター館長)、里中満智子(漫画家)、荒俣宏(作家、タレント)、原田智子(ヴァイオリニスト・盛岡市出身)
エピローグ:瀬戸内寂聴ビデオメッセージ「私の魂の故郷、平泉」
お問い合わせ:県庁生涯学習文化課 電話:019-629-6177

スピリット OF 平泉

高校生英語スピーチコンテスト
世界遺産平泉への熱き思いと感性を、英語で世界に発信しましょう。
開催日 平成24年1月28日(土曜日) 午後1時から午後4時30分
場所 平泉文化遺産センター・ふれあいホール(平泉町平泉字花立44番地)
[テーマ]「世界遺産平泉」
[応募方法]

  • 第1次締切:平成23年10月31日(月曜日)氏名、学校、学年などを報告。
  • 第2次締切:平成23年11月30日(水曜日)原稿(英文と和訳文)を提出。

詳しくは、一関ユネスコ協会事務局(世嬉の一・酒の民族文化博物館内、電話:0191-21-1144までお問い合わせください。
お問い合わせ:県庁政策推進室 電話:019-629-5196、5215

岩手県小・中学生「平泉」作文コンクール

[テーマ]「県外のお友達に平泉を紹介する」
県外のお友達に世界遺産平泉や岩手の魅力をたくさん紹介してください。
[応募資格]県内在住の小・中学生
[部門]小学校低学年の部(1・2年生)小学校中学年の部(3・4年生)小学校高学年の部(5・6年生)中学校の部
[応募期間]平成23年10月1日(土曜日)から平成24年1月25日(水曜日)
応募方法など詳しくは、岩手県小・中学校「平泉」作文コンクール事務局(岩手めんこいテレビ内、電話:019-656-3300)までお問い合わせください。
お問い合わせ:県庁政策推進室 電話:019-629-5196、5215


いわてグラフは516,000部作成し、県内全世帯に配布しています。1部当たりの単価は、約13円です。

このページに関するお問い合わせ

秘書広報室 広聴広報課 広聴広報担当(広報)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5283 ファクス番号:019-651-4865
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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