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平成29年度いわて県民参画広報事業 採択事業のご紹介

ID番号 N59085 更新日 平成29年11月1日

(注)採択団体をあいうえお順で掲載しています。

1 「岩手のイイトコ・イイモノ」PRムービー(英語版)製作プロジェクト(いわて銀河プラザ応援女子会 anecco.)

anecco.の写真

1 事業内容

 いわて銀河プラザ応援女子会代表・まいっちと、オーストラリア人父娘のマークさん&サヤちゃんが岩手県各地を訪問し、岩手の特産品や名所の魅力を英語で伝える短編ムービーを制作します。短編ムービーは、「いわて銀河プラザ」(東京都)、「らら・いわて」(盛岡市)、道の駅「風の丘」(遠野市)店頭にある70インチのデジタルサイネージに配信します。 

2 採択団体からの事業PR

 いわて銀河プラザには、1日約2000人のお客様が訪れ、年々、欧米、アジアを中心に外国人客も増えていますが、その多くは、そのまま通り過ぎるか、何を買ったらよいか分からずに手ぶらで店を後にしてしまう。そんなお客様に、岩手県が様々な特産品や文化に恵まれた土地であることをPRする英語の動画を作ります。「いわて銀河プラザ」店頭のデジタルサイネージのほか、SNSでも精力的に配信し、一人でも多くの方に動画をご覧いただき、岩手の魅力を知ってもらいたいと思っています。 

3 事業実施期間

 平成29年8月1日から平成29年11月30日まで 

2 岩手をわかすコミュニティ形成・深化事業(岩手わかすフェス実行委員会)

岩手わかすフェス実行委員会の写真

1 事業内容

 「首都圏から岩手を盛り上げる。」
 東日本大震災津波の復興支援をきっかけに、岩手内外に広がった「岩手な人」のつながりを見つめ直し、最大限に生かしながら、下記の4つの事業を体系的・継続的に実施し、首都圏で岩手をPRするための「情報の受け手(コミュニティ)」の形成・深化の推進を図ります。

 (1)「第3回岩手わかすフェス」
    “東京で岩手に出会う”をコンセプトに「岩手な人・モノ・コト」が集結する年に1度のイベント。

 (2)東京の岩手スポットをつなぐ「わかすスタンプラリー」
     スタンプラリーを通じて、参加者が東京にある「岩手なスポット」を認知するための機会づくり。

 (3)テーマのある「わかすミーティング」
 岩手との関わりを求めている東京在住者を対象に、熱量をもって岩手で活躍しているゲストを招き、岩手を「わかす」方法を模索する少人数限定のミーティングを開催。

(4)岩手な情報を集約・発信する「わかすメールマガジン」
 「東京にある岩手な情報」「岩手から東京に届けたい情報」を整理編集し定期的に発信。
 

2 採択団体からのPR

(1)首都圏から岩手を盛り上げる
 岩手わかすフェス実行委員会は岩手県と首都圏在住者で構成されています。その強みを生かし、首都圏から岩手を「わかす=沸騰(お湯を沸かす)=盛り上げたい!」をモットーに、内外から見る岩手県の魅力を存分に発信します。

(2)継続的・体系的な事業展開
 過去2回開催し徐々に認知度を上げる年に一度のイベント「岩手わかすフェス」を軸に、岩手を知るきっかけ作りをはじめ、より一層多くのみなさんに岩手の魅力にのめり込んでいただけるような事業を展開します。

(3)岩手をわかすコミュニティの形成・深化・拡大
 首都圏で、気軽に岩手を知り、味わって、楽しんでもらえる「岩手をわかすコミュニティ」を形成していきます。また、各事業で最大化させた岩手なひとのつながり絶やさぬようメールマガジン事業などで継続的にコミュニティ形成・深化・拡大を目指します。

(4)「岩手って面白そう」という前向き提案・雰囲気づくり
 「岩手は、みんなで復興・地方創生に取り組んでいる。」「首都圏在住の人たちは、みんなで「いわて」を楽しんでいる。」という素敵な「事実」と「イメージ」を創造していきます。

3 事業実施期間

 平成29年7月1日から平成30年3月15日まで

3 甲子柿ムービームーブメントプロモーション(釜石市甲子地区活性化協議会)

甲子柿の写真

1 事業内容

 釜石市甲子地区には、独自の方法により生産され続けてきた「甲子柿」があります。
 この秘伝ともいえる、独自の方法で渋を抜いた柿は、トマトのような真っ赤な色合いと、ゼリーのような食感で、風合い、食感に加え、トマトに匹敵するリコピンを含有するなど栄養価にも優れた当地ならではの産品です。また、甲子柿を軸とした首都圏との交流が生まれるなど、地域活性化を図るイメージリーダーの役割をも果たすようになってきました。
 今回、この「甲子柿」のプロモーションビデオを作成し、インターネットやイベント会場などで放映し、認知度向上に努め、さらには産地としての釜石、岩手の魅力発信を目指しています。

2 採択団体からの事業PR

 「真っ赤な」といえば、その後ろに続く言葉として思い浮かぶのはなんでしょう?果物や野菜なら、「りんご」「いちご」「トマト」「スイカ」といったあたりでしょうか。ちょっと見方を変えれば「ウソ」という言葉も続きますね。
 さて、「真っ赤なウソ」ならぬ「真っ赤なホント」が釜石にはあります。「真っ赤な色の柿」、それが「甲子柿」。これ、真っ赤なホントです。
 動画を作成し、その質感をお伝えしたいと思いますので、完成の暁には、是非、ご覧いただき、見るだけでなく、当地にお越しいただき、食していただければと思います。

3 事業実施期間

 平成29年7月10日から平成29年12月28日

 

4 公園づくり物語と震災復興&岩手・釜石PRプロジェクト(希望と笑顔のこすもす公園)

希望と笑顔のこすもす公園展示会の画像

1 事業内容

 東日本大震災津波後、釜石市内の公園が仮設住宅用地に使われ、子どもの遊びが無くなったことを憂い、子どもたちのための遊び場を自力でつくった物語を写真パネル約60枚で首都圏の人たちに紹介します。
 また、震災後、子どもたちが公園で元気に遊んでいる姿などを見てもらい、震災を風化させず、また、この機会を捉え、岩手県の観光資源や釜石のラグビーワールドカップ開催、
橋野高炉跡世界遺産登録などをPRします。
     【展示期間】平成29年8月2日から8月29日まで
     【展示場所】東京都港区「共同通信社ビル3階ギャラリーウォーク」
 

2 採択団体からのPR

(1)震災を風化させない
   震災後6年が経過したが、復興はまだ道半ばであり、復興のため地元の人も頑張っているんだという姿を見てもらい、震災興に対する認識を共有します。

(2)サポーターを募る
   子どもたちのために造られたこの公園は、自力運営してきた私設公園であり、この機会を通して公園運営に賛同してくださる方を募ります。

(3)岩手県及び釜石市をPR
   パネル展で岩手県及び釜石市の観光パンフレットなどにより、地域をPRします。

(4)国内外へのアピール
   展示会場である共同通信社ビルには、外国のマスメディアが多数入居しているほか、上層階には外国人客が多い宿泊ホテルもあり、日本語・英語版の2種のチラシを配布してPRに努める。

3 事業実施期間

 平成29年7月8日から平成29年9月30日まで

 

このページに関するお問い合わせ

秘書広報室 広聴広報課 広聴広報担当(広報)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5283 ファクス番号:019-651-4865
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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