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児童相談所の震災後の取組みついて

ID番号 N1857 更新日 平成29年7月5日

東日本大震災津波発生以降の宮古児童相談所における主な取組み

親族里親等支援

発災以降、当所では多くの児童を親族里親等に委託してきましたが、現在は発災直後の半数程度の委託となっております。当所では、県里親会主催の里親サロンへの支援や定期訪問を通して状況を確認し、継続的な支援を行っています。
委託している児童は、多くの方々の支援もあり、比較的落ち着いた生活を送っています。

子どもの心のケアに関する研修会の開催

管内の市町村職員、保育士等を対象に子どもの心のケア等をテーマに行っています。
近年は子育て等にもテーマを広げ、市町村支援等の形で当所職員が継続的に研修を行っています。

被災地巡回児童相談の実施

管内の保育所や幼稚園等を訪問し、子どもたちの状況の把握や保育士からの相談を受けています。
時間の経過とともに、相談内容は発達面や家庭環境の問題等広がりを見せています。

 

訪問回数

相談件数

平成26年度

30回

64件

平成27年度

24回

77件

平成28年度

34回

96件

 

このページに関するお問い合わせ

岩手県宮古児童相談所
〒027-0075 岩手県宮古市和見町9-29
電話番号:0193-62-4059 ファクス番号:0193-62-4054
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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