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企業局のあゆみ

ID番号 N6062 更新日 平成29年6月21日

企業局のあゆみ

昭和20年から昭和29年

  • 昭和26年12月
    北上川五大ダム計画(四十四田、御所、田瀬、湯田、石淵)を含む、「北上特定地域総合開発計画」が策定され、岩手・宮城両県で、総最大出力15万キロワットの水力発電の開発や8万6千町歩(約8万6千ヘクタール、うち岩手県は3万3千ヘクタール)の灌漑排水事業などが盛り込まれた。 
  • 昭和27年1月
    北上特定地域総合開発計画の発電部門を担当するため、土木部内に県営発電事務局が設置され、北上川の治水、灌漑事業をたずさえ県営発電事業がスタート。

昭和30年から昭和39年

  • 昭和30年10月
    県営発電事務局が電力局と拡充改組され、業務、電力、建設の3課体制がしかれる。
  • 昭和31年4月
    地方公営企業法の適用
  • 昭和32年10月
    胆沢第二発電所運転開始(最大出力6,200キロワット)。
  • 昭和35年4月
    本庁組織が従来の3課に経理課が加わり業務、経理、電力、土木(建設)の4課となる。
  • 昭和35年12月
    岩洞第一(最大出力41,000キロワット)、第二発電所(最大出力8,300キロワット)運転開始。
  • 昭和39年4月
    仙人発電所運転開始(最大出力37,600キロワット)。

昭和40年から昭和49年

  • 昭和42年12月
    四十四田発電所運転開始(最大出力15,100キロワット)。
  • 昭和43年4月
    電力局は、発展的改組で企業局、4課(総務、経理、電気、建設)となり発電部門に新しく有料道路事業が加わってスタート。
  • 昭和44年6月
    観光施設事業を設置。
  • 昭和45年5月
    県営有料道路第1号、八幡平有料道路10.8キロメートル供用開始。
  • 昭和45年7月
    小岩井有料道路のA区間6.3キロメートル供用開始。
  • 昭和46年7月
    観光施設、国民宿舎八幡平蓬菜荘供用開始。
  • 昭和46年8月
    小岩井有料道路B区間12.8キロメートル完成し、全線19.1キロメートル供用開始。
  • 昭和49年4月
    北部陸中海岸有料道路14.1キロメートル供用開始。観光施設ケビンハイツ明戸供用開始。

昭和50年から昭和63年

  • 昭和50年1月
    機構改革により従来の4課を3課(総務、電気、企画建設)に統合した。
  • 昭和51年1月
    工業用水道事業を設置。
  • 昭和52年7月
    浄土ヶ浜有料道路1.7キロメートル供用開始。
  • 昭和53年5月
    北上中部工業用水道給水開始(給水能力18,600立方メートル/日)。
  • 昭和54年3月
    観光施設事業廃止。
  • 昭和56年1月
    御所発電所運転開始(最大出力13,000キロワット)。
    第二北上中部工業用水道一部給水開始(給水能力29,760立方メートル/日)。
  • 昭和57年7月
    滝発電所運転開始(最大出力450キロワット)。
  • 昭和58年3月
    北部陸中海岸有料道路を廃止し土木部へ移管。
  • 昭和58年10月
    北ノ又発電所運転開始(最大出力7,000キロワット)。
  • 昭和59年7月
    北上中部工業用水道ろ過施設給水開始(給水能力8,000立方メートル/日)。
  • 昭和60年1月
    第二北上中部工業用水道ろ過施設(第一期)給水開始(給水能力10,000立方メートル/日)。
  • 昭和63年10月
    岩洞、四十四田、滝の3発電所と電気施設管理所を統合して 施設総合管理所開設。

平成元年から平成10年

  • 平成元年10月
    北ノ又第二発電所運転開始(最大出力3,400キロワット)。
  • 平成2年4月
    入畑発電所運転開始(最大出力2,100キロワット)。
  • 平成4年3月
    有料道路事業廃止し、土木部へ移管。
  • 平成4年4月
    本庁組織の機構改革により総務、経営管理、業務の3課になる。
    第三北上中部工業用水道一部給水開始(給水能力4,000立方メートル/日)。
  • 平成4年10月
    第二北上中部工業用水道ろ過施設(第二期)給水開始し、合計給水能力13,000立方メートル/日となる。
  • 平成8年10月
    松川発電所運転開始(最大出力4,600キロワット)。

平成10年から平成20年

  • 平成12年4月
    胆沢、仙人の2発電所と北上中部工業用水道事務所を統合して県南施設管理所開設。
    本庁組識の機構改革により経営管理課が財務管理課となり、総務課内に風力発電開発室を置く。
  • 平成12年6月
    早池峰発電所運転開始(最大出力1,400キロワット)。
  • 平成12年9月
    岩洞第二発電所 水車改良により最大出力8,300キロワットを8,600キロワットに変更。
  • 平成13年9月
    稲庭高原風力発電所運転開始(最大出力1,980キロワット)。
  • 平成14年10月
    柏台発電所運転開始(最大出力2,700キロワット)。
  • 平成15年1月
    第三北上中部工業用水道(全部)給水開始し、給水能力20,000立方メートル/日となる。
  • 平成16年4月
    本庁組織の機構改革により、経営総務室及び業務課の1室1課になる。 
  • 平成19年4月
    北上中部工業用水道と第三北上中部工業用水道を事業統合し、第一北上中部工業用水道とする。

平成20年から

  • 平成20年3月
    胆沢第二発電所 水車改良等により最大出力6,200キロワットを6,800キロワットに変更。
  • 平成22年2月
    北ノ又第三発電所運転開始(最大出力61キロワット)。 
  • 平成24年5月
    第二北上中部工業用水道の水源のうち35,000立方メートル/日を農業用水に転用。(転用後18,500立方メートル/日)。
  • 平成24年12月
    胆沢第四発電所運転開始(最大出力160キロワット)。
  • 平成25年3月
    胆沢第四発電所の最大出力を160キロワットから170キロワットに変更。
  • 平成26年7月
    胆沢第三発電所運転開始(最大出力1,500キロワット)。
  • 平成26年11月
    相去太陽光発電所運転開始(最大出力1,009キロワット)。
  • 平成27年3月
    胆沢第三発電所の最大出力を1,500キロワットから1,600キロワットに変更。
  • 平成28年4月
    高森高原風力発電所及び簗川発電所の建設のため、施設総合管理所内に発電所建設室を設ける。
  • 平成28年4月
    高森高原風力発電所及び簗川発電所着工。

このページに関するお問い合わせ

企業局 経営総務室 経営企画担当
〒020-0023 岩手県盛岡市内丸11-1
電話番号:019-629-6388 ファクス番号:019-629-6384
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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