エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • トップページ
  • 震災復興
  • くらし・環境
  • 産業・雇用
  • 県土づくり
  • 教育・文化
  • 県政情報

現在の位置 :  トップページ  ›  県北広域振興局  ›  久慈農業改良普及センター  ›  久慈地方の郷土食  ›  はもの煮しめ(洋野町種市)


ここから本文です。

はもの煮しめ(洋野町種市)

ID番号 N42646 更新日 平成28年2月17日

料理の紹介

洋野町種市の正月料理には欠かせない郷土料理で、ハモ(アナゴ)のだしが美味しい料理です。

作り方

材料(4人分)

・干しハモ 40cm
・だし昆布 30cm
・細目昆布 50cm
・干ししいたけ 4枚(中)
・にんじん 1本(小)
・ごぼう 1/2本
・ふき 4本
・たけのこ(細) 4本
・ワラビ(水煮) 60g(8本)
・れんこん 1個(小)
・焼き豆腐 2枚
・こんにゃく 1/2枚
・さつま揚げ 1枚
・ちくわ 1本
・三角揚げ 1個
・がんも 2個

・酒 大さじ1
・砂糖 小さじ2
・みりん 20cc
・しょうゆ 50cc

作り方

(1)干しハモを3~4cm位の長さに切り、魚焼グリルなどでさっと焼く。
(2)(1)を熱湯に入れ一煮立ちさせ、少し煮立ててから一旦お湯を捨てる。鍋にだし昆布とハモを入れ、かぶる位の水を加えて煮る。火は煮立ったら中火にし、途中アクを取りながら、ハモが軟らかくなるまで煮る。
(3)細目昆布は水に戻し、食べやすい大きさに切って結んでおく。
(4)ハモを煮ている間に野菜を切っておく。しいたけは水に戻して石づきをとり、飾り切りにする。にんじん、ごぼうは乱切り、たけのこは固いところを切る。れんこんは1cm厚さの半月切りにする。
(5)ふきはすじをとって3~4cmの長さに切り揃える。ワラビはタコ糸で縛っておく。
(6)焼き豆腐は1枚を4等分に切る。さつま揚げ、ちくわ、がんも、三角揚げは4等分にする。こんにゃくは手綱切りにし、水から下ゆでしておく。
(7)(2)のハモが軟らかく煮えたら、(3)~(6)の材料(こんにゃく以外)を全部入れて、ひたひたより少し多めに水を入れ、落し蓋をして、途中アクをとりながら10分位煮る。
(8)調味料のうち、酒、砂糖、みりんを加え、さらに中火で10~15分位煮てから、しょうゆを加え、落し蓋をして味がしみるまで煮る。
(9)最後に、こんにゃくを入れて味をなじませる。

料理のポイント

・ハモ(アナゴ)は、秋の脂がのったものを干して保存しておく。身が厚くて大きいハモを選ぶのがポイント。
・ふきやワラビなど、煮る前にタコ糸で縛ってまとめることで、盛り付けるときに分け易くなる。ワラビは適当な長さに切って盛り付ける。
・具材からダシが出てから調味する。
・味付けは好みで調整する。
 

はものにしめのしゃしん

このページに関するお問い合わせ

久慈農業改良普及センター
〒028-0064 岩手県久慈市八日町1-1
電話番号:0194-53-4989 ファクス番号:0194-53-5009
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




Copyright (C) Iwate Prefecture Government All Rights Reserved.