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はものお吸い(久慈市)

ID番号 N42623 更新日 平成28年2月17日

料理の紹介

久慈地域で通称ハモと呼ばれるものはアナゴのことです。
ハモは冬のごちそうであり、煮しめ、つぼ、お吸い物など、特別な料理として食べられています。はものお吸いは、年越しには欠かせない料理です。

作り方

材料(4人分)

・干しハモ(6cm大) 4切れ
・凍み豆腐 1枚
・だし汁(煮干・昆布) 400cc
・長ネギ 少々

・しょうゆ 大さじ1
・酒 大さじ1

作り方

(1) 干しハモに、フライパンで両面に軽く焼き目をつける。
(2) 鍋に(1)とかぶる位の水(分量外)を入れ、煮立たせる。水を取り替えて再度煮立たせ、油抜きをする。
(3) 凍み豆腐は水で戻し、8等分に切る。
(4) だし汁を煮たたせて、しょう油、酒で調味し、水気を切った(2)と(3)を入れて1~2分程度さっと煮る。
(5) 器に盛り、最後に白髪ねぎをのせて出来上がり。

料理のポイント

・ハモは秋の始め頃から獲れ始め、獲ったものはその都度、丸ごと冷凍庫で保存しておく。
・ハモは11月頃に干すが、干す時期になったら解凍し、内臓を取って洗い、寒風にさらす。長く干すと油やけして美味しくないので、乾燥具合を見ながら寒風に1~2週間ほどさらし、干しあがったら冷凍庫で保存する。

はものおすいのしゃしん

このページに関するお問い合わせ

久慈農業改良普及センター
〒028-0064 岩手県久慈市八日町1-1
電話番号:0194-53-4989 ファクス番号:0194-53-5009
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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