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ホタテ入り松前漬け(野田村)

ID番号 N42610 更新日 平成28年2月15日

料理の紹介

松前漬けは本来は北海道の郷土料理であり数の子を使いますが、野田村産のホタテを使用しアレンジした松前漬けは日持ちのする保存食として、冬場に作られます。
昆布は縁起物とされ、お正月には欠かせない食材の一つです。
 

作り方

材料(5人分) 

人参 60g
昆布 20g
スルメ 20g
ホタテ稚貝(乾物) 20g

砂糖 3g
酒 40g
みりん 40g
しょうゆ 60g

作り方

(1)人参は長さ5cm、幅5mm程度の千切りにする。昆布とスルメは人参と同程度に長さと幅を揃えて切る。
(2)砂糖、酒、みりん、しょうゆを鍋に入れ、煮切る程度に火を通す。
(3)干したホタテと(1)、(2)を和え、保存容器に入れて3~4日漬け込む。

料理のポイント

・ホタテ稚貝は、殻をむき、干し網やザルにのせ3~4日寒風で干したものを使用する。
・工程(3)で、漬け込む間に味が均一になるよう、2~3回上下を返すように混ぜるとよい。
・冷蔵保存で約1ヶ月は美味しく食べられる。
・熱々のご飯と一緒に食べるのがおすすめ。

ほたていりまつぜんずけのしゃしん

このページに関するお問い合わせ

久慈農業改良普及センター
〒028-0064 岩手県久慈市八日町1-1
電話番号:0194-53-4989 ファクス番号:0194-53-5009
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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