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紅葉漬け(野田村)

ID番号 N42608 更新日 平成28年2月15日

料理の紹介

鮭の身と腹子を醤油漬けにした紅葉漬けは、その美しい色合いから紅葉に例えられた、三陸の正月には欠かせない郷土料理です。

作り方

材料(5人分) 

生鮭(大きめのもの) 1/4身
腹子(生いくら) 100g
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
しょうゆ 大さじ1

作り方

(1)鮭は頭と内臓を取り、三枚におろしたものの1/4身を用意する。
(2)腹骨や小骨、皮を取り除く。
(3)刺身を引く様にして身を薄く切る。
(4)酒、みりん、しょうゆを鍋に入れ、煮切る程度に火を通す。
(5)ボウルに腹子を入れ、腹子が十分浸かる量の、海水程度の塩分濃度のぬるま湯を入れる。指を使って卵粒をほぐす。ほぐし終わったら一度ザルに上げ塩水を切り、ボウルに水を張って卵粒を入れる。軽くかき混ぜながら表皮の残骸を指で取り除き、米の研ぎ汁を流す要領で2~3回水を替えながら、残骸を除きザルに上げ水を切る。
(6)(3)、(4)、(5)を混ぜ合わせ、保存容器に入れ冷蔵で漬け込む。

料理のポイント

・漬け込んですぐから食べられる。長期間漬け込むと、塩辛くなるので、早めに食べるか、薄味にして漬けるとよい。
・1週間程度は冷蔵で保存できる。
・処理済の生いくらを使用する際は工程(5)は省く。
・お好みで、食べる際にわさびやアボカドを加えてもよい。

もみじずけのしゃしん

このページに関するお問い合わせ

久慈農業改良普及センター
〒028-0064 岩手県久慈市八日町1-1
電話番号:0194-53-4989 ファクス番号:0194-53-5009
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