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イカの塩辛(普代村)

ID番号 N13792 更新日 平成26年1月17日

料理の紹介

浜の家庭の味、手作りのイカの塩辛は、出来立てをそのまま食べることができるので、塩加減がちょうど良く美味しい。新鮮なイカが手に入ったら是非挑戦していただきたい一品である。

作り方

材料(4人分)

  • イカ 3バイ
  • 塩 イカの重量の3%前後

作り方

  1. イカは内臓を取りはずす。胴体に指を入れつながっている部分を丁寧に引き剥がし、内臓を足とともに引っ張り出す。
  2. 目の上のあたりに包丁を入れ内臓と足を切り離す。腑を傷つけないように丁寧に扱い、墨袋や胃袋などを取り除いて、腑のみを残す。
  3. 腑をザルに入れ、分量の塩をふって冷蔵庫で休ませる。
  4. 足の根元を切り開き、硬い口と目玉を取り除く。足の吸盤(長い2本の足)は、先端の硬い吸盤のついた部分を切り除く。
  5. 胴体を縦に切り開いて軟骨を取り、軽く洗う。気になる場合は、皮をむく。
  6. イカの胴体は縦に半分から3枚に切り、体の向きに対して横に5ミリから8ミリ幅に切る。
  7. 腑の塩を払って皮から搾り出し、イカの身と一緒に混ぜ合わせる。味が馴染むまで2から3時間冷蔵庫で休ませる。

料理のポイント

  • 腑は水っぽさをなくすためにザルに入れ塩をふり、イカを干している間冷蔵庫で休ませる。この作業を怠ると生臭い仕上がりになるので注意する。
  • 家庭用にすぐ食べるのに良い塩加減であるが、好みで加減してもよい。日持ちさせるにはもっと塩を加えて作り、1日1回かき混ぜること。冷凍保存もできる。
  • 好みで一味唐辛子を加えても良い。

イカの塩辛の盛り付け写真

このページに関するお問い合わせ

久慈農業改良普及センター
〒028-0064 岩手県久慈市八日町1-1
電話番号:0194-53-4989 ファクス番号:0194-53-5009
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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