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じゃがいものお汁粉

ID番号 N13403 更新日 平成26年1月17日

料理の紹介

食料が乏しかった時代に救荒食として食べられた。
お汁粉のほか、肉や野菜の汁物に入れても美味しく、様々な食べ方ができる。

作り方

材料(4人分)

  • じゃがいも 800グラム
  • さらしあん(注) 150グラム
  • 砂糖 50グラム
  • 水 500cc
  • 塩 少々

(注)さらしあん:あずきをたっぷりのお湯で煮て、柔らかくなったらつぶしてザルなどでこし皮を取り除く。こしたものを水にさらして上澄みを捨てる(複数回)。最後にさらし布などでしっかり絞る。

作り方

  1. じゃがいもは洗って皮をむき、おろし金ですりおろす。
  2. 1を大きめのボウルに入れ、水をたっぷり加えしばらく静置する。じゃがいもが沈んだら、上澄みを捨てて、再度水をたっぷり加え、よくかき混ぜる。
  3. 2を何度も繰り返す(少なくとも3回から4回)。
  4. さらし袋に3.を入れ水分を絞る。このとき出る水は捨てずに、必ず別のボウルに取っておく。
  5. 4で出た水をしばらく静置するとでんぷんが沈むので、上澄みの水を捨てでんぷんを残す。これに4で絞ったじゃがいもを加え、よくのねる。
  6. 鍋に水とさらしあんを入れ、煮立ったら5を小さい小判型の団子にして鍋に入れる。
  7. 団子が煮えたら、砂糖、塩を加えて味を調える。

料理のポイント

  • 団子は冷めると硬くなるが、温めると柔らかくなる。
  • お汁粉の甘みは好みで加減すること。
  • 鶏肉や白菜、人参、ごぼうなど、肉や野菜の汁物に入れて食べてもよい。
  • (生のじゃがいもを使ったレシピを紹介したが)凍み芋粉や馬鈴薯でんぷんで作る団子はつるつるとした食感が楽しめる。

じゃがいものお汁粉の盛り付け写真

このページに関するお問い合わせ

久慈農業改良普及センター
〒028-0064 岩手県久慈市八日町1-1
電話番号:0194-53-4989 ファクス番号:0194-53-5009
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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