エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • トップページ
  • 震災復興
  • くらし・環境
  • 産業・雇用
  • 県土づくり
  • 教育・文化
  • 県政情報

現在の位置 :  トップページ  ›  県北広域振興局  ›  久慈農業改良普及センター  ›  久慈地方の郷土食  ›  どんこのつみれ汁(久慈市)


ここから本文です。

どんこのつみれ汁(久慈市)

ID番号 N13401 更新日 平成26年1月23日

料理の紹介

漁家の自家用材料としていろいろな食べ方が工夫されてきた「どんこ(エゾイソアイナメ)」の郷土料理の一つである。すり身から美味しい出汁が出るので、汁自体の味付けは不要である。

作り方

材料(5人分)

  • どんこ 400グラム
  • ごぼう 50グラム
  • にんじん 50グラム
  • しめじ 1パック
  • 凍り豆腐 2枚
  • 長ねぎ 2本
  • 大根 70グラム

材料A

  • 卵 1個
  • 片栗粉 大さじ3
  • みそ 大さじ2
  • しょうが 少々
  • 昆布 少々

作り方

  1. どんこは頭と内臓を取り、きれいに洗い、三枚におろす。
  2. 三枚におろしたどんこの身を適当な大きさに切り、ミキサーにAの材料と一緒に入れてすり身にし、一口大の大きさに丸める。
  3. ごぼう、にんじんはささがき、大根はいちょう切りにする。しめじは石づきを切り、ほぐしておく。凍り豆腐は沸騰したお湯に入れ解凍したら、冷水にさらして水気をしぼり、大きめの拍子木切りにする。
  4. ごぼう、にんじん、大根、しめじ、凍り豆腐を鍋に入れ、かぶるくらいの水を入れて煮る。
  5. 野菜が煮えたら、すり身を入れる。火が通ったら、ななめ切りにしたねぎを散らす。

料理のポイント

  • 黒光りした、丸みのある触って張りのあるものを選ぶ(特に腹が柔らかいものはだめ)。また古くなると色合いがあせてくる。
  • どんこのすり身は団子状にして冷凍保存ができる。
  • すり身が柔らかく淡白なので、魚が嫌いな子供でも美味しく食べられる。
  • 凍り豆腐は豆腐屋によって大きさや厚さが異なるので量を加減する。
  • 凍り豆腐は、冬の夜、豆腐が凍るような寒い地方で作られる長期保存できる食材である。

どんこのつみれ汁の盛り付け写真

このページに関するお問い合わせ

久慈農業改良普及センター
〒028-0064 岩手県久慈市八日町1-1
電話番号:0194-53-4989 ファクス番号:0194-53-5009
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




Copyright (C) Iwate Prefecture Government All Rights Reserved.