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【H27.5.25】中山間地域へのグランドカバープランツの試験植栽について

ID番号 N35985 更新日 平成27年5月25日

平成27年5月25日(月)、ほ場整備事業を実施している藤里北部地区(奥州市江刺区)で、水田の法面保護、農家の草刈作業省力化を目的とした、グランドカバープランツの試験植栽を、岩手県農産物改良種苗センターと合同で実施しました。

植栽した品種は、イブキジャコウソウ、ミント3種、わら芝です
 
品 種
特  徴
 イブキジャコウソウ
 シソ科の多年草でタイム(ハーブ)の香りがします。地面に這うように広がり、丈が低いので刈込みは不要です。
 アップルミント
 スペアミント
 ブラックミント
 シソ科の多年草で食用にもなります。湿った土にも強いことから、水田の畦畔植生として利用されています
 わら芝
 種子を埋め込んだ特殊な紙とわらを法面に敷いていくので、施工が容易です。わらが種子や表土の流出を防止します
 
植栽方法・面積等は以下の通りです
 
区画
品種
保護シート
ポット数
面積
 A区
 イブキジャコウソウ
生分解シート
320
52m2
 B区
 イブキジャコウソウ
70
11m2
 C区
 イブキジャコウソウ
防草シート
534
86m2
 D区
 アップルミント
 スペアミント
 ブラックミント
50
50
50
 
24m2
 
 E区
 わら芝
10m2
 
 
 植栽の生育状況を定期的に当ホームページに掲載するとともに、経年変化を一定期間調査し、当地区、同様の中山間地域での今後の営農活動の参考事例として周知していきます。
 
 
 
【藤里北部地区について】
 ほ場整備(経営体育成基盤整備事業)を実施している藤里北部地区では、地形により法面が長くなる箇所があります。草刈時の足場として法面に中段ステップを設置していますが、それでも作業が困難な場所があります。
また、この地域は亜炭を含む火山性灰土で、法面の雑草の生育が遅く、豪雨等の影響により表土が流出することがあり、法面保護と草刈作業省力化を検討しているところです。

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このページに関するお問い合わせ

県南広域振興局農政部 農村整備室農地整備課 農地整備グループ
〒023-1111 岩手県奥州市江刺区大通り7-13
電話番号:0197-35-8440(内線番号:270) ファクス番号:0197-35-8447
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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