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業務方針

ID番号 N35134 更新日 平成29年7月7日

1 組織の目的・役割

花巻・北上地域における農業の産業として目指すべき姿及び農村(地域社会)の目指すべき姿の実現に向け、地域住民の合意形成のもと、農業農村整備事業を計画的に実施し、担い手への農地利用集積や農業用水の安定的な確保による農業生産性の向上、災害に強い農業用施設の整備や農地、農業用施設の有する多面的機能の維持・増進による農村の安全で快適な生活環境の確保を図ります。

  1. 中心経営体を核とした収益力の高い営農を展開するためのほ場整備を推進 
  2. 農業用水の安定的な供給機能を確保
  3. 地域特性を活かした産地づくりを支援
  4. 安全で適切なダム等農業用施設の管理により、計画的に農業用水を供給
  5. 農地・農業用施設の被害防止対策の充実・強化と併せ、災害発生時を想定した危険管理を徹底
  6. 農業・農村が有する多面的機能を維持・増進
  7. 快適に暮らせる農村の環境づくりを推進
  8. 農村にある再生可能エネルギーの導入を支援

2 組織の主要な価値提供先(顧客)やビジネスパートナー

  1. 顧客
    受益農家、地域住民
  2. ビジネスパートナー
    土地改良区、農業協同組合、市町、国、建設業者、建設関連コンサルタント

3 主要な価値提供先(顧客)ごとの提供すべき価値

  1. 受益農家
    生産性の高い農地、維持管理がしやすい農業用施設を造成し、効率的かつ安定的な農業経営の実現
  2. 地域住民
    生活環境の整備、農村の多面的機能の発揮により、快適でうるおいのある生活の実現
  3. 地域
    地域行事への積極的な参加

4 組織や業務を取り巻く環境とその変化

  1. 銀河のしずくに続き、県オリジナル水稲品種の「金色の風」が本年度デビュー。銀河のしずくも昨年の10倍の作付面積が決定。
  2. 平成30年産から国によるコメの生産調整廃止で都道府県ごとの生産数量目標の配分明示なし。また、コメの直接支払交付金も平成30年以降廃止。
  3. “新たな土地改良長期計画”(H28H32)が平成288月に策定され、本年度から本格的に施策展開。産地収益力の向上を目標に、コメ中心の営農体系から野菜等の高収益作物を中心とした営農体系への転換を促すための“水田の畑地化、汎用化”を積極的に展開する方針
  4.  平成28年度経済対策補正予算を合わせた平成29年度実執行予算が、大幅削減前の平成21年度当初予算と同規模まで復活。
  5. コメと畑作物を組み合わせた省力、低コスト生産を実現するための“ほ場整備事業”の実施要望地区が増加。
  6.  農業水利施設の老朽化が進行
  7. 東日本大震災津波復興計画が最終ステージである第3期~更なる展開への連結期間~へ。(H29H30
  8. 人口減少社会到来による国内食市場の縮小、農業従事者の高齢化。 

 

5 業務運営方針

意欲と能力のある多様な担い手により、消費者や市場のニーズに対応した高品質な農畜産物の生産が拡大し、「食料供給基地」岩手を先導する地域農業を展開できるよう、下記項目を重点推進事項とし、農業農村整備事業を計画的、効率的に推進します。

  1. 働きやすい生産基盤づくりと担い手への農地利用集積
  2. 農業水利施設の計画的な維持・更新による用水の安定供給
  3. 県営農業農村整備事業調査地区の推進
  4. 地域共同による農地・農業用施設の保全管理
  5. 災害に強い農業水利施設の構築による防災、減災対策の推進
  6. 国営土地改良事業地区の促進支援
  7. 土地改良区の基盤強化に向けた支援
  8. 豊沢ダムの適切な運用管理による計画的な用水供給
  9. 事業完了地区の土地改良区等への財産譲与の推進
  10. 事業の適正執行に向けたチェック体制の強化

このページに関するお問い合わせ

県南広域振興局農政部北上農村整備センター 農村計画課
〒024-0095 岩手県北上市芳町2-8
電話番号:0197-65-5650(内線番号:210) ファクス番号:0197-63-8627
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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