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設立の趣旨

ID番号 N10401 更新日 平成26年8月29日

趣旨

平成18年5月17日、北上川流域ものづくりネットワークは、県内の産業界・教育界・行政機関を会員とする連携組織として発足しました。

産業界 

主に盛岡地域から一関地域の製造業を中心とした民間企業
工業クラブ 等の産業支援機関

教育界

県立工業高等学校や大学等の学校

行政

岩手県・市町村・各市町村教育委員会

設立の背景

岩手県は「自立した地域社会の形成」を目指していますが、そのためには競争力のある地域産業、特にも製造業の活性化が不可欠です。

製造業(ものづくり産業)の活性化を進めるための4つの取組み
  1. 地域企業の高度化支援
  2. 産業を支える新しい技術開発
  3. 企業立地(誘致)の推進
  4. 優れた人材を継続的に育てるしくみづくり

継続的に優れた産業人材を育成するための新しいしくみを検討するため、平成17年5月に、県内産業界と教育界の有識者からなる「いわて産業人材育成会議」が設置されました。
同年11月には、同会議での検討結果が「いわてのものづくり産業を担う人材を育成するための新しいしくみについて」としてまとめられ、知事に提出されました。

同提言において「産学官が一体となった人材育成体制の構築」が強く打ち出され、これを実現するために「地域ものづくりネットワーク」を設置することになりました。

このモデルケースとして、県内で最も工業集積が進んでいる盛岡地域から一関地域において『北上川流域ものづくりネットワーク』を設置することになりました。

設立目的

企業、学校、行政が一体となって、北上川流域を中心としたものづくり産業を支える人材を育成すること。

会員

盛岡地域、花巻地域(含 遠野)、北上地域、胆江地域、一関地域の企業、学校、行政、団体を基本としていますが、当ネットワークの目的や活動にご賛同いただける、その他の地域の企業等でも加入できます。

なお、行政会員として、岩手県及び岩手県教育委員会、並びに北上川流域市町村及び同教育委員会が加入しています。

北上川流域ものづくりネットワーク創立総会の様子の写真

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このページに関するお問い合わせ

県南広域振興局経営企画部 産業振興課 人材育成労働グループ
〒023-0053 岩手県奥州市水沢区大手町1-2
電話番号:0197-48-2421(内線番号:225) ファクス番号:0197-22-3749
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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