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業務方針

ID番号 N50636 更新日 平成29年4月3日

1 組織の目的・役割

(1) 県南広域振興局の一員として「いわて県民計画第3期アクションプラン」を実践するとともに、東日本大震災津波からの復旧・復興やふるさと振興に向け、職員一丸となって取り組みます。

(2) 具体的には、北上川流域から中山間地域まで、それぞれの特性を活かした農業振興と農村の活性化が図られるよう、水田整備率が県平均を下回る当地域の現状を踏まえ、地域合意のもと、農業農村整備事業を計画的・効率的に推進し、農作業の効率化と担い手への農地利用集積を通じて農業者の収益力アップに貢献するとともに、農業用水の安定確保と多面的機能の維持・増進、災害の未然防止及び農村生活環境の向上等を図ります。

2 組織の主要な価値提供先(顧客)やビジネスパートナー 

(1) 主 な 顧 客・・・・・・・・・・農業農村整備事業の受益農家、地域住民、県民

(2) ビジネスパートナー・・・土地改良区、市町、農業協同組合、工事及び業務受託関係者

3 主要な価値提供先(顧客)ごとの提供すべき価値 

(1) 受益農家・・・・・・・・・生産性が高い農地や維持管理がしやすい農業用施設を提供し、効率的で安定した農業経営の実現

(2) 地域住民、県民・・・・防災施設・生活環境の整備、多面的機能の発揮により、安全・安心な県土の整備と快適で潤いのある生活の実現

4 組織や業務を取り巻く環境とその変化 

(1) 東日本大震災津波や平成28年8月の台風10号災害からの復興に向け、適時・適切な対応が求められています。

(2) 農家の高齢化と担い手不足、米価の低迷等に加えて、管内の水田整備率は県平均を下回っており、生産コストの低減や担い手の育成等に向け、地形など地域の特性に応じた基盤整備を着実に推進することが求められています。

(3) 大規模地震や頻発する集中豪雨を踏まえ、災害に強い安全・安心な地域づくりとともに、災害発生時における迅速な調査と早期復旧が求められています。

(4) 県民の環境保全意識の高まり等から、農地・水等農村資源の良好な保全、農業用水利施設の長寿命化と環境との調和などが求められています。

(5) 小規模土地改良区が多いなか、将来にわたる施設の適切な維持管理に向け、運営基盤の強化が必要となっています。

(6) 人件費や資材価格の高騰などを踏まえ、これまで以上に低コスト化及び適時適正な工事発注が求められています。 

このページに関するお問い合わせ

県南広域振興局農政部一関農村整備センター 管理用地課
〒029-0803 岩手県一関市千厩町千厩字北方85-2
電話番号:0191-52-4931(内線番号:220) ファクス番号:0191-52-5844
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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