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ボツリヌス食中毒の予防について

ID番号 N10560 更新日 平成26年1月17日

ボツリヌス菌とは?

ボツリヌス菌食中毒は、致死率の高いおそろしい食中毒です。
ボツリヌス菌は、土壌に広く分布しており、熱に強いという特徴があります。

原因となる食品は?

食中毒の原因食品は、発酵食品、びん詰め及び缶詰、真空包装食品などです。
また、乳児は「はちみつ」に注意しましょう。

食中毒の症状は?

8時間から36時間で発症します。
脱力感やめまい、言語障害、嚥下障害及び呼吸困難を生じ、重篤な場合は死亡することがあります。

食中毒予防のポイント

新鮮な食材を使用し、十分に洗浄しましょう。
びん詰及び缶詰商品、真空包装食品などを製造する場合は、十分に加熱(120度、4分間以上)しましよう。
びん詰及び缶詰商品、真空包装食品などは、10度以下に保存し、食べる前に十分に加熱しましよう。
びん詰及び缶詰商品、真空包装食品などの異常膨張、異臭等の確認を行い、異常が認められた場合は食べないようにしましょう。

このページに関するお問い合わせ

県南広域振興局保健福祉環境部一関保健福祉環境センター・一関保健所 環境衛生課 食品薬務チーム
〒021-8503 岩手県一関市竹山町7-5
電話番号:0191-26-1412(内線番号:244) ファクス番号:0191-23-0579
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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