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9月24日(月曜日)~9月30日(日曜日)は結核予防週間です!!

ID番号 N28627 更新日 平成30年9月11日

「結核は日本の重大な感染症です。」

 日本の結核の現状は、年間約2万人の新規の患者が発生し、約2千人が亡くなっています。世界的にも結核のまん延国として位置づけられています。
 一関地域の状況をみると、平成29年の結核の罹患率は、人口10万人対4.8(人)となっています。
 
結核ってどんな病気か知ってますか?
■ 結核は結核菌によって、人から人へとうつる「感染症」です。
■ 結核は、せきやくしゃみに含まれた結核菌を吸い込むことで感染します。(空気感染
■ 結核に感染しても必ず発病するわけではなく、通常は免疫力により結核菌の増殖を抑えますが、からだの抵抗力が衰えたときに結核菌の増殖を抑えきれなくなると発病します。
■ もし万が一結核を発病した場合は、抗結核薬を6~9ヶ月間、きちんと飲むことで治すことができます。
(注)「感染」とは、結核菌を吸い込んでもからだに結核菌が閉じ込められた状態をいいます。
(注)「発病」とは、身体の免疫力・抵抗力の低下により結核菌が活動を始めることをいいます。
 
結核が何より怖いのは?
■ 結核への関心が薄いこと、また、結核に対する油断などから、結核を発病して
も気付かずに病状を重症化させ、その結果、周りの人へ感染させてしまうことです。しかし、結核を発病しても発見が早く、たんの中に菌が含まれていないなら他の人に感染させる心配はありません。
 
結核を防ぐために大切なことは?
■ 早期に受診し、適切な治療を受けることが大切です。
せき、たんなどのかぜに似た症状が2週間以上続いたら、早めに医療機関を受診しましょう。
■ 乳児期の早い時期(標準的な接種期間は生後5~8ヵ月)にBCG接種を受けることが大切です。
(注)BCG接種は、結核菌からからだを守るために免疫をつける方法です。

このページに関するお問い合わせ

県南広域振興局保健福祉環境部一関保健福祉環境センター・一関保健所 保健課 健康づくり・感染症担当
〒021-8503 岩手県一関市竹山町7-5
電話番号:0191-26-1415(内線番号:238、239) ファクス番号:0191-26-3565
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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