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平成27年11月24日 東北横断自動車道に接続する「交流促進型広域道路」の早期整備に係る大船渡市要望団

ID番号 N41148 更新日 平成27年12月9日

 平成27年11月24日に、東北横断自動車道に接続する「交流促進型広域道路」の早期整備に係る大船渡市要望団から県土整備部に対して、以下の要望がありました。

要望項目

 平成23年3月に発生した東日本大震災では、国道107号、国道397号、国道343号などが沿岸部からの避難路、内陸部からの救援物資の輸送路として利用されたところであり、岩手県の復興計画において復興支援道路と位置づけられ、着々と整備が進められておりますことに心から感謝申し上げます。

 また、復興のリーディングプロジェクトと位置づけられた三陸沿岸道路及び東北横断自動車道釜石秋田線もかつてないスピードで事業が展開され、沿岸南部においては、平成30年度に三陸沿岸道路の唐桑北インターチェンジから釜石両石インターチェンジ間及び釜石自動車道の全線が供用開始予定であり、完成後における大きな効果が期待されております。

 一方で、内陸部と横断軸となる高規格幹線道路で結ばれない気仙地域においては、険しい地形条件のもとで、急カーブ、急勾配が連続し、白石峠、荷沢峠等峠部における冬期間路面凍結など、安全安心な通行を確保するうえで多くの障害が残されているところであり、内陸部と結ぶ幹線道路の整備は引き続き重要な課題となっております。

 そのもとで、「岩手県広域道路整備基本計画」で交流促進型広域道路に位置づけられている気仙地域と東北横断自動車道釜石秋田線を結ぶ幹線道路は、東日本大震災からの復興や気仙地域と内陸部間の交流人口の増大、救急・救助・救援活動、一次産品の迅速な搬送など、県内最大級の物流拠点機能を有する大船渡港の利用促進等に寄与する路線として、完成間近な三陸沿岸道路及び東北横断自動車道釜石秋田線の整備効果をより高める、極めて重要な路線であると考えております。

 つきましては、現在進められております国道107号、国道397号、国道343号など復興支援道路の早期整備とともに、東北横断自動車道釜石秋田線に接続する幹線道路の整備に早期に着手されるよう、特段のご配慮をお願いいたします。                                                              

「要望内容」及び「要望に対する県の回答(取組状況)」等、詳細については、以下の添付ファイルをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

県土整備部 県土整備企画室 企画担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5846 ファクス番号:019-629-9130
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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