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建築物の定期報告制度について

ID番号 N43776 更新日 平成28年6月1日

平成28年6月1日から定期報告制度がスタートしました。

定期報告制度とは

 多くの人々が利用する建築物で、岩手県(盛岡市内は盛岡市)が指定する建築物や建築設備又は昇降機は、定期的にその状態を建築士などの有資格者に調査させて、その結果を特定行政庁(各振興局等土木部、盛岡市)に報告しなければなりません。(建築基準法第12条関係)

 適切な維持管理で、地震や火災などの被害の軽減や、あなたの建築物の寿命を延ばすことにつながります。

定期報告制度の見直しについて

 建築物等の定期報告については、これまで岩手県(盛岡市内は盛岡市)が対象となる建築物や設備又は昇降機を指定して調査・報告を求めていましたが、平成28年6月1日に施行される建築基準法の一部改正に伴い、安全上、防火上又は衛生上特に重要である建築物等については政令(建築基準法施行令)により一律に定期報告の対象となる建築物等を指定し、それ以外の建築物等については、岩手県(盛岡市内は盛岡市)が指定を行うこととなりました。

 そこで、岩手県では、これまで指定してきた建築物等において、県民や建築物利用者の安全を第一に考え、これまで報告を求めてきた建築物等は引き続き調査・報告を求めることとしました。

  詳しくは、岩手県における平成28年6月1日以降の取扱いについて、下記パンフレットをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

県土整備部 建築住宅課 建築指導担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5935 ファクス番号:019-651-4160
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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