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平成29年度『もったいない・いわて☆食べきりキャンペーン』の実施について

ID番号 N51241 更新日 平成29年10月10日

キャンペーンチラシ

『もったいない・いわて☆食べきりキャンペーン』(12月1日~1月31日)

全国で食べきり運動を推進し、食品ロスを削減することを目的として「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」(事務局:福井県安全環境部循環社会推進課)が平成28年10月10日に設立され、岩手県も協議会の趣旨に賛同し参加しています。
 
全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会では、宴会時の食べ残しの量が多いことに着目し、12月から1月までの忘年会・新年会シーズンに合わせて「外食時のおいしい食べきり全国共同キャンペーン」を展開します。これに伴い、本県においても宴会時の食品ロスを削減するため、主に『30・10運動(※)の実践による「もったいない・いわて☆食べきりキャンペーン」を実施します。
 
宴会の際は、「30・10運動」に取り組んで、食品ロスゼロを目指しましょう!
みなさんのご協力をお願いします。
 
※「30・10(さんまる いちまる)運動」
 宴会開始後30分間は自分の席で出された料理を味わい、宴会終了10分前に再び席に戻り出された料理を食べきるようにすることで、食品ロスの削減につなげる運動。
 
 

名称

『もったいない・いわて☆食べきりキャンペーン』
  

実施期間

平成29年12月1日から平成30年1月31日まで
 

実施内容

  • 岩手県旅館ホテル生活衛生同業組合、飲食業関係団体、エコレストラン認定店、市町村、広域振興局、その他関係機関等にキャンペーンポスターを配布
  • 12月1日(金)に盛岡市内においてPRキャラバン隊による普及啓発活動を実施
  • 岩手県公式ホームページをはじめとした各種広報媒体を活用した普及啓発の実施
  • 岩手県交通の路線バスの車内に広告を掲出

食品ロスとは

「食品ロス」とは、食べられるのに廃棄される食品のことです。日本の食品ロスの量は、621万トンと試算されています。(農林水産省及び環境省「平成26年度推計」) 国民ひとり当たりに換算すると、お茶わん1杯分のご飯(約134グラム)が毎日捨てられていることになります。

家庭から排出されるごみのうち、ほぼ半数が生ごみといわれています。
その生ごみの中には、賞味期限切れの食材や食べきれない食材など食品ロスとして捨てられているものが多数を占めています。食品ロスを減らすことは、家庭ごみの減量化にもつながります。

岩手県では、『もったいない・いわて3R運動』を実施し、3Rに基づくライフスタイルを推進しています。
”もったいない”の気持ちを大切に、『環境王国いわて』を目指していくためにも、日々の暮らしにおいて食品ロスを削減し、ごみの排出抑制に努めましょう。

添付ファイル

関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

環境生活部 資源循環推進課 資源循環担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5367 ファクス番号:019-629-5369
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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