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エコロルと一緒に食品ロスの削減に取り組みましょう!

ID番号 N3166 更新日 平成29年10月16日

食品ロスとは

「食品ロス」とは、食べられるのに廃棄される食品のことです。日本の食品ロスの量は、632万トンと試算されています。(農林水産省及び環境省「平成25年度推計」)

家庭から排出されるごみのうち、ほぼ半数が生ごみといわれています。
その生ごみの中には、賞味期限切れの食材や食べきれない食材など食品ロスとして捨てられているものが多数を占めています。
家庭における1人当たりの食品ロス量は、年間で24.6キログラムで、この量はお茶碗164杯分のご飯に相当すると試算されています。(※茶碗1杯分のご飯を150グラムと想定)
食品ロスを減らすことは、家庭ごみの減量化にもつながります。

岩手県では、『もったいない・いわて3R運動』を実施し、3Rに基づくライフスタイルを推進しています。
”もったいない”の気持ちを大切に、『環境王国いわて』を目指していくためにも、日々の暮らしにおいて食品ロスを削減し、ごみの排出抑制に努めましょう。

家庭における取組事例

暮らしの中で食品ロスの削減に取り組みましょう

買い物では

  • 買い物に出かける前に冷蔵庫内にある食材をチェックする。
  • 必要な食材を、必要な量だけ購入する。
  • 家庭での利用予定を考えて、消費期限を確認して購入する。
    (なるべく手前に陳列されている食品を購入する)
  • セール品でも、家庭で使いきれない量は購入しない。

調理の際は

  • 残っている食材から調理するように心がける。
  • 野菜や果物の皮を厚くむかない。
  • 食材によっては、皮も調理して使いきる
  • 食材を上手に食べきる

普段の生活では

  • 冷蔵庫の在庫をある程度把握して、食材を腐らせないように気をつける。
  • 計画的に献立を立てておき、食材を使い切るようにする。
  • 調理で作りすぎない、余ったら作りかえるなど献立や調理方法を工夫しましょう。
     

職場や地域における取組事例

3010(さんまるいちまる)運動』を実践しましょう

「3010(さんまるいちまる)運動」とは、長野県松本市が考案した宴会時の食品ロスを減らす取組みです。

まず、宴会開始後30分間は、自分の席を移動せずに出された料理を楽しみます。
そして、宴会終了10分前になったら、再び自分の席にもどって料理を食べきるようにしましょう。

職場や地域等で開催される宴会の際に、この運動に取り組むめば食べ残し量の削減につながります。
「3010運動」で食べ残しゼロを目指しましょう!

県の取組み状況

食育キャラバンの写真
食育キャラバンの様子

 岩手県では、食品ロス削減の取組みとして、岩手県3R推進キャラクター”エコロル”を活用した普及啓発活動を実施しています。

食育キャラバンへの同行

岩手県環境生活部県民くらしの安全課が、毎年6月の「食育月間」に併せて実施している食育キャラバンにエコロルが同行し、園児の皆さんに食べ残しをしないように呼びかけています。平成28年度は、6月中に県内5箇所の保育園で実施しました。

エコロルの保育園訪問活動

エコロルが県内の幼稚園・保育園におじゃまして、3Rについてクイズやダンスを通して学ぶ訪問活動を実施しています。その中で、リデュース(ごみの発生抑制)の取組みとして、食べ残しをしないことを園児の皆さんに呼びかけています。平成28年度は、9月中に県内11箇所の保育園で実施しました。

添付ファイル

関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

環境生活部 資源循環推進課 資源循環担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5367 ファクス番号:019-629-5369
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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