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循環型社会の形成(ごみ減量・3R)の推進

ID番号 N3146 更新日 平成26年1月27日

私たちに大きな恩恵を与えてきた「大量生産・大量消費型」の経済社会活動は、他方で、膨大な量の廃棄物や環境負荷、天然資源の枯渇、地球温暖化問題などの環境影響の問題を生じることになりました。

こうした状況に対応し、「持続可能な社会」の実現のために必要な「循環型社会」の形成に向けた道程を明らかにするため、平成12年、循環型社会形成推進基本法が制定され、この法律の中で、循環型社会の形成のための「3R」の考え方が導入されました。

循環型社会とは

資源採取、生産、流通、消費、廃棄などの社会経済活動の全段階を通じて、廃棄物等の発生抑制や循環資源の利用などの取組により、新たに採取する資源をできるだけ少なくした、環境への負荷をできる限り少なくする社会をいいます。

3R(スリーアール)

3Rとは次の3つの言葉をあらわしています。

Reduce (リデュース)=ごみの発生抑制

Reduce (リデュース)は、ごみの発生を抑制し、ごみを減らすことです。

買い物の時にレジ袋や過剰な包装を断る、必要な物だけ必要な量を買うなど、ごみの発生を少なくし、ごみを減らすことが必要です。

Reuse (リユース)=再使用

Reuse (リユース)は、ものを繰り返し使用することです。

中身を詰め替えて利用するなど、直ぐに ごみとして捨てずに繰り返し使用し、ごみが出にくいように行動することが求められています。

Recycle (リサイクル)=再生利用

Recycle (リサイクル)は、再び資源として利用することです。

リサイクルが進むように、市町村のごみ収集のルールを守り、分別して資源回収に出す、集団回収に協力することが必要です。

「3R」とは、これら3つの単語の頭文字のRをとったものです。
そして、「3R」は、順番が大事です。ごみを減らす、ごみになるようなものを減らすこと(Reduce ・リデュース)を第一とし、次に、使えるものは繰り返し使い(Reuse ・リユース)、そして、どうしても使えなくなったものは、再び資源として使えるように再生利用(Recycle ・リサイクル)することが大事です。

「循環型社会」の形成のためには、事業活動や日常生活を、「もったいない」の考え方に即した「3R」を基調としたものにする必要があります。

各種リサイクル法関係

3R推進の取組・イベント

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

環境生活部 資源循環推進課 資源循環担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5367 ファクス番号:019-629-5369
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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