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岩手県環境基本計画(計画期間 平成23年度から平成32年度)の改訂について

ID番号 N2999 更新日 平成28年3月29日

岩手県では、環境の保全及び創造に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、岩手県環境の保全及び創造に関する基本条例に基づき、新たな岩手県環境基本計画を平成22年度に策定しました。
今回、計画期間の中間年に当たる平成27年度において、環境の保全等を取り巻く情勢の変化等を踏まえ、計画の改訂を行いました。

計画の概要は以下をご覧ください。

環境問題の現状(詳しくは計画書第1章第2節をご覧ください。)

地球温暖化問題

地球温暖化は、社会経済活動に様々な悪影響を複合的に生じさせる可能性が指摘されており、人類の課題として取り組んでいくことが必要です。

廃棄物問題

資源の制約や廃棄物を受け入れる環境の容量の制約を考え、廃棄物の発生抑制や資源の循環利用の取組をさらに進めることが必要です。

多様な自然環境の保全

生物の多様性は、様々な恵みを人間にもたらす源泉であるとともに、人間のみならず、すべての生物の生存基盤といえることから、生物の多様性の保全及び持続可能な利用に関する取組を進めていくことが必要です。

生活環境、景観や歴史的文化的環境の保全

澄んだ大気や水、美しい景観等は、本県にとってかけがえのない価値であり、「ゆたかさ」の象徴ともなっていることから、将来にわたり守りはぐくんでいくことが必要です。

環境を守るための行動と環境を守り育てる産業の振興

環境問題は、その多くが人間の活動に起因するものであり、規模や範囲も身近な生活環境から地球環境問題まで複雑多岐にわたっています。このため、環境保全のために自ら行動を起こすとともに、環境との調和や環境視点で社会経済活動を行うことが必要です。

計画の基本目標(詳しくは計画書第2章第1節をご覧ください。)

平成11年に策定した岩手県環境基本計画(計画期間 平成11年度から平成22年度)の成果と課題、環境問題の現状を踏まえ、持続的発展が可能な社会を構築していくことを計画の基本目標とし、施策を展開していきます。

基本目標

みんなの力で次代へ引き継ぐいわての「ゆたかさ」

みんなの力で

私たち県民一人ひとりが、自らの行動により、環境問題の解決に向けたたゆまぬ努力を続けていくことが大切です。

次代へ引き継ぐ

私たちの子や孫の世代も、恵みを享受し、この地に住み続けることの幸いを実感できるよう、社会の発展の姿を持続性あるものへと変えていくことが大切です。

いわての「ゆたかさ」

本県の自然環境や大気・水環境、景観、歴史文化等の豊かな環境を保全していくとともに、本県に豊富に存在する森林等の地域資源を適切に活用しながら、恵み豊かな環境と人間の営みが両立する岩手らしい「ゆたかさ」をはぐくんでいくことが大切です。

計画期間

平成23(2011)年度から平成32(2020)年度(10年間)

計画の構成(詳しくは計画書第2章第2節、第3章第1節から第7節をご覧ください。)

環境政策の推進に係る七つの施策領域ごとに、それぞれ施策の柱立てを行っていますが、個々の施策領域に応じた役割や互いの関連性により、次のような四つのグループに分類し、施策を推進していきます。

『いわての未来を築き上げる施策』

持続的発展が可能な社会を構築する上で欠くことのできない、「第1節 低炭素社会の構築」、「第2節 循環型社会の形成」、「第3節 生物多様性に支えられる自然共生社会の形成」を本計画の中核をなす施策として掲げ、取り組んでいきます。
なお、第3節は、生物多様性基本法第13条第2項に基づく生物多様性地域戦略として位置づけるものです。

『いわての今を守り続ける施策』

「第4節 安全で安心できる環境の確保」を掲げ、本県の「ゆたかさ」の象徴ともなっている、澄んだ大気や水等の良好な環境の確保に取り組んでいきます。この施策は、上記の三つの社会を目指していく上での基礎づくりを行うものとなります。

『いわての魅力を引き出す施策』

本県の魅力向上につながる施策として、「第5節 快適でうるおいのある環境の創造」を掲げ、美しい景観や歴史的文化的環境の保存や活用を図っていきます。

『すべての施策の推進機軸』

すべての施策の推進機軸として、「第6節 環境を守り育てる人材の育成と協働活動の推進」と「第7節 環境を守り育てる産業の振興」を掲げ、県内のあらゆる主体との連携と協働のもとに取組を進めるとともに、環境産業の振興等に着目した施策の展開を図ります。
なお、第6節は、環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律第8条第1項に基づく環境学習等行動計画として位置づけるものです。

計画の推進・進行管理(詳しくは計画書第4章をご覧ください。)

各主体が計画の内容に理解を深め、環境に配慮した行動等を実践するとともに、相互に連携、協働していくことが重要であることから、県と各主体との協働の具体的な姿を示しながら、連携・協働の促進を図ります。
また、計画の目指す姿を分かりやすく県民へ伝えるとともに、PDCAサイクルに基づく検証に資するため、指標を設定することとします。
一部の指標については、不確実要素の介在等の理由から、目標とする到達点の提示のみにとどめます。

指標の設定

再掲を含め、88指標を設定しています。

県と各主体との協働の具体的な姿(詳しくは計画書参考資料をご覧ください。)

この計画では、「県民等との協働プログラム」を設定し、県と各主体との協働の具体的な姿を明示するとともに、県民等への情報提供を行い、連携・協働を推進することとしています。

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ

環境生活部 環境生活企画室 企画担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5329 ファクス番号:019-629-5334
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