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岩手県地熱発電理解促進事業 先進地視察

ID番号 N56672 更新日 平成29年6月30日

地熱資源を活用した町おこしの観点から地熱への理解を深めることを目的とし、温泉熱を活用したまちづくりに取り組んでいる先進地視察を開催します。

1 日程
 平成29年7月24日(月)~25日(火)
 
2 視察地
 (1) 福島県土湯温泉 (株)元気アップつちゆ(福島県福島市土湯温泉町)
   【地域資源を活用した町おこしの先進事例(バイナリー発電、エビ養殖施設)視察、
    株式会社元気アップつちゆとの意見交換】
 (2) 国立研究開発法人産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所(FREA)
   【最新の地熱発電、温泉熱発電や温泉のモニタリング技術等を視察】
 
3 視察対象者(15名程度)
 (1) 県内温泉事業者・温泉組合
 (2) 観光協会・商工会等の職員
   ※ 1団体につき1名の参加とさせていただきます。なお、申込状況により参加をお断り
    する可能性がございます。
 
4 視察経費
 視察対象者の視察経費は本事業で負担します。県内から集合場所、解散場所から
県内までの交通費も負担します。ただし、実費ではなく県の規程に基づく旅費(交通費、
宿泊費)となるため、若干の自己負担が生じる可能性があります。
  
5 視察行程概要
 7月24日(月)
  13:00 福島駅集合
                   バスで土湯温泉へ移動(約30分)
  14:00 (株)元気アップつちゆ視察、意見交換(約2時間30分)
  (土湯温泉宿泊)
 7月25日(火)
  9:00    宿泊地出発
                   バスで福島再生可能エネルギー研究所へ移動(約50分)
  10:00 福島再生可能エネルギー研究所視察(約1時間30分)
                   視察終了後バスで郡山駅へ移動(約30分)
  12:15      郡山駅で解散

 

 

~岩手県内の地熱発電について~
国内初の商用発電所である松川地熱発電所(八幡平市)が平成28年10月8日で
運転開始から50年を迎え、昨年度、八幡平市で全国規模のシンポジウムが開催
されました。また、松川地熱発電所運転開始の日である10月8日が「地熱発電の日」に
制定されております。更に、松川地熱発電所は日本機械学会から「機械遺産」の
認定を受けました。
このように、全国から岩手県の地熱の取り組みに注目が集まっているところと
なっております。

このページに関するお問い合わせ

環境生活部 環境生活企画室 温暖化・エネルギー対策担当(エネルギー対策)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5272 ファクス番号:019-629-5334
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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