エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • トップページ
  • 震災復興
  • くらし・環境
  • 産業・雇用
  • 県土づくり
  • 教育・文化
  • 県政情報

現在の位置 :  トップページ  ›  くらし・環境 ›  環境  ›  環境政策  ›  いわての環境  ›  平成30年度岩手県環境関係表彰


ここから本文です。

平成30年度岩手県環境関係表彰

ID番号 N70900 更新日 平成31年2月4日

平成30年度岩手県環境保全活動表彰受賞者

環境保全部門

環境保全に関し普及啓発活動、その他公共的活動等を行った方で、特に顕著な功績のあった方を表彰するものです。

釜津田自然愛護少年団(岩泉町)

・平成2年に結成
・28年にわたり学校周辺の歩道清掃や学習林の環境整備作業、河川清掃等に取り組んでいる。
・また、育樹祭に参加して植樹や雑草の刈払い作業等を行うなど、広く自然環境の保全に取り組んでいる。

 

 環境美化部門

緑化、浄化、清掃等地域環境の美化活動に努めた方や地区衛生組織活動を実践し、地域の環境衛生の向上に努めた方で、特に顕著な功績のあった方を表彰するものです。


宮野 吉正 氏(盛岡市)

平成13年度以来、地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、地域の生活環境の向上に尽力している。現在も、環境美化活動に寄与し、地域のリーダーとして活躍中である。村井 俊夫 氏(盛岡市) 

永井 訒 氏(盛岡市)

平成7年度以来、地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、地域の生活環境の向上に尽力している。現在も、環境美化活動に寄与し、地域のリーダーとして活躍中である。
 

自然保護部門

自然環境保全地域及び鳥獣保護区等の保全に努めた者や自然公園の保護及び適正な利用指導等、自然保護活動に努めた方で、特に顕著な功績のあった方を表彰するものです。

西間 章 氏(岩泉町)

・平成18年から自然保護指導員として青松葉山自然環境保全地域を担当し、パトロールを定期的に行って保全状況を把握するとともに、動植物の保護や利用者への指導など、青松葉山の景観の維持に取り組んでいる。 

畠山 庄五郎 氏(八幡平市)

・平成8年から長年にわたり、自然公園保護管理員として十和田八幡平国立公園の松川区域を担当し、登山道や道標の修復保全活動、高山植物の植生の保護育成を行っている。
・ごみの持ち帰りなど自然保護の啓発のほか、自然公園の利用案内や植生などについてガイドを行い、知識の普及啓発に努めている。

 

地球温暖化防止部門

地球温暖化防止に資する活動を実践している方や地球温暖化に関する教育活動を実践している方、温室効果ガスの排出を低減する技術開発や製品化を行ってきた方で特に顕著な功績のあった方を表彰するものです。

川邉 弥生 氏(北上市) 

・平成13年度から岩手県地球温暖化防止活動推進員として活動をしており、近年は県南地域を中心に年間20件ほどの派遣実績となっている。
・自己研鑽にも励んでおり、平成26年度には地球温暖化防止コミュニケーター及びうちエコ診断士の資格を取得している。
・地域での活動として、平成13年度から平成29年度まで北上市環境基本計画の推進組織である「きたかみエコネットワーク推進会議」委員を務めたほか、「きたかみ地球温暖化対策協議会」副会長としての活動等から、平成27年度から現在まで「北上市環境審議会」委員を務めている。
・近年は、小学校を対象とした北上市事業「こどもエコチャレンジ」の実施にあたり、事前学習の講師として、地域における地球温暖化対策の普及啓発にも精力的に取り組んでいる。
エコ運転の徹底、入社時のエコドライブ教育の徹底等ソフト面の取組に加え、ハイブリット車の導入、蓄熱式仮眠マットの導入、LED照明の導入等、温室効果ガスの削減に効果的な設備導入を積極的に行っている。

株式会社佐々木印刷(北上市) 

・平成13年に台紙不要のラベルの製品を実現したことにより、産業廃棄物及びCO2排出量の削減に大きく貢献している。
・国内のシールラベル市場では、台紙によって不要となる紙が年間133万本の木に相当すると言われており、同社製品の供給先の廃棄物削減への貢献度の高さを評価され、各種表彰を受けている。
・社内においても、平成20年に工場で発生する紙端材廃棄物を燃料とする暖房用ボイラーを導入し、企業内ゼロエミッションを達成。平成25年には太陽光パネル40kWと蓄電池の設置、社内蛍光灯すべてのLED化を実現するなど、地球温暖化対策を積極的に推進している。
 

水環境・水資源部門

総合的な水資源の開発、利用等に関する活動に努めた方や水資源保全、涵養に関する活動に努めた方で特に顕著な功績のあった方を表彰するものです。

特定非営利活動法人イーハトーブ里山水棲生物保存会(花巻市)

・平成11年の活動開始以来、ビオトープの環境整備を続けながら、小学校への教材(メダカ)配布や水棲生物の観察会等を通じ、子どもたちに自然や生き物とふれあい、環境保護について考える機会を提供している。
・地元企業の環境保全意識の醸成を目的とした奉仕活動(ビオトープ内の草刈り等)や、県外からの自然体験交流の受け入れなど、水環境の保全及び地域の環境意識を高める取組を行っている。
昭和60年から、30年以上にわたり水生生物調査を継続的に実施しており、県内でも有数の継続年数である。 

一関市立興田小学校(一関市)

・昭和61年から30年以上にわたり水生生物調査を継続的に実施している(平成18年に天狗田小学校、中川小学校、丑石小学校、京津畑小学校と統合しているが、統合前から各校が水生生物調査に取り組み、統合後も継続して実施しているもの。)。
・このほか、鮭の飼育・放流事業に毎年同校児童が参加し、水環境の保全意識を高める取組を行っている。

表彰式

  • 開催日時:平成31年1月26日(土曜日)
  • 場所:いわて県民情報交流センター(アイーナ) 8F 会議室804A
  • 水と緑の交流フォーラム内で実施されました。

表彰の様子

このページに関するお問い合わせ

環境生活部 環境生活企画室 企画担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5329 ファクス番号:019-629-5334
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




Copyright (C) Iwate Prefectural Government All Rights Reserved.