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平成28年度岩手県環境関係表彰

ID番号 N53024 更新日 平成29年2月23日

平成28年度岩手県環境保全活動表彰受賞者

環境保全部門

環境保全に関し普及啓発活動、その他公共的活動等を行った方で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

株式会社ジャパンセミコンダクター(北上市)

  • 環境保全を経営の最重要課題の一つと位置づけ、全ての事業プロセスにおける環境側面について、環境負荷の低減、汚染の防止を図り、また、自然環境保護活動を行っている。
  • 平成16年から環境報告書を発行、平成17年からは「地域とはじめる環境報告会」を実施して地域とコミュニケーションを図りながら事業活動を展開している。
  • 工場見学を積極的に受け入れており、また、北上市が環境基本計画を推進するための一環として開催する「きたかみエコネットワーク推進会議」のメンバーとして活動し環境保全に積極的に取り組んでいる。
  • 平成22年からは、森の科学探検隊と題し、北上市内の小学生親子を対象に自然観察会を実施する等、各種取組を通じて地域の環境保全意識の高揚に貢献している。

ニッコー・ファインメック株式会社(一関市)

  • 平成18年から事業説明会及び工場見学会を開催し、業務内容と環境に関する取組を開示しており、職場見学も積極的に取り入れている。
  • この他、環境レポート及び環境報告書を作成して公表することにより、地域住民とリスクコミュニケーションを積極的に図っている。
  • 平成19年に一関市とアドプト協定(※)を締結し、近隣の「千厩おくたま親水公園」の維持管理を行っている。同協定に基づく活動を通じて、一関市の基本施策である「人材育成及び協働の仕組みづくり」に貢献し、地域の環境保全意識の高揚に貢献している。
    ※アドプト協定
    公共施設の保守管理を行う内容で市と協定を締結しており、一関市の環境基本計画において「人材の育成と協働の仕組みづくり」の指標にも設定されている。

宮古市こども会育成会連合会(宮古市)

  • 昭和54年設立以降37年にわたり、主に地域の子どもたちを対象とした宮古湾や閉伊川における水質調査や、植樹活動・森林資源の学習、環境スクール(研修会)などを継続的に実施しており、子どもたちの環境保全意識の普及啓発に大きく貢献している。
  • 平成25~28年度、沿岸広域振興局地域経営推進費事業委託団体(平成25~27年度ふるさとの環境見守り事業、平成28年度いわて三陸ふるさとの魅力再発見事業)として、宮古保健福祉環境センターにおける環境行政の推進に貢献している。

環境美化部門

緑化、浄化、清掃等地域環境の美化活動に努めた方や地区衛生組織活動を実践し、地域の環境衛生の向上に努めた方で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

石川 正信 氏(盛岡市)

  • 平成12年度以来長年にわたり、地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、地域の生活環境の向上に尽力するなど環境美化活動に寄与し、現在も地域のリーダーとして活躍中である。

齋藤 初見 氏(盛岡市)

  • 平成12年度以来長年にわたり、地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、地域の生活環境の向上に尽力するなど環境美化活動に寄与し、現在も地域のリーダーとして活躍中である。

村上 義男 氏(盛岡市)

  • 平成13年以来長年にわたり、地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、地域の生活環境の向上に尽力するなど環境美化活動に寄与し、現在も地域のリーダーとして活躍中である。

豊間根環境衛生連合会(山田町)

  • 昭和36年に設立して以来、河川清掃や道路脇の草刈り等の環境美化活動やごみ不法投棄防止活動を各地区の代表と連携して行っている。

自然保護部門

自然環境保全地域及び鳥獣保護区等の保全に努めた者や自然公園の保護及び適正な利用指導等、自然保護活動に努めた者で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

鈴木 弘文 氏(釜石市)

  • 昭和50年頃から「釜石植物の会」の活動として釜石市内で「植物を学ぶ会」観察会を開催し、平成元年から同会の会長を務めている。
  • 会員の高齢化などで約10年前から観察会の開催が一時途絶えたが、今年度、釜石の貴重な植物を学び保護に役立たせたいという要望を受け、観察会を再開している。
  • 平成16年からは、釜石地域の希少野生動植物検討委員会委員を務めており、昨年度は東北で初めて発見された植物である「アサマスゲ」(環境省RDBにて準絶滅危惧種)について報告があるなど、県内地域の希少種植物の保全をはじめ、自然保護に係る普及活動に多大な貢献をしている。
     

高畑 伸也 氏(雫石町)

  • 平成13年から長年にわたり、自然公園保護管理員として十和田八幡平国立公園の岩手山網張区域を担当し、登山道や道標の修復保全活動、高山植物の植生の保護育成を行なっている。自然保護の啓発や自然公園の利用案内のほか、ゴミの持ち帰りなどを指導。長年の活動により、高山植物の宝庫として有名な十和田八幡平国立公園の植生は保たれ、県内外から多くの登山者が訪れている。

所 博幸 氏(雫石町)

  • 平成18年から長年にわたり、自然公園保護管理員として十和田八幡平国立公園の秋田駒ヶ岳区域を担当し、登山道や道標の修復、高山植物の植生の保護等、自然公園の保護に努めている。自然公園の利用者に対して、自然保護の啓発や自然公園の利用案内のほかゴミの持ち帰りなど適正な利用指導を行っている。長年の活動により、高山植物の宝庫として有名な十和田八幡平国立公園の植生は保たれ、県内外から多くの登山者が訪れている。

米澤 邦彦 氏(雫石町)

  • 平成21年から長年にわたり、自然公園保護管理員として十和田八幡平国立公園の岩手山御神坂区域を担当し、登山道や道標の修復保全活動、高山植物の植生の保護育成等を行い自然公園の保護及び適正な利用指導に努めている。自然公園の利用者に対しては、ゴミの持ち帰りなど自然保護の啓発や自然公園の利用案内や植生などについてガイドを行い、知識の普及啓発に努めている。

早池峰グリーンボランティアの会(盛岡市) 

  • 平成22年から、岩手県早池峰保全対策事業推進協議会が主催する早池峰クリーン&グリーンキャンペーンにおいて、登山者への携帯トイレの販売や携帯トイレの利用促進に協力しており、登山者への携帯トイレの販売数が着実に伸び、その普及に大きく貢献している。
  • また、年2回のセイヨウタンポポ、オオバコ、オオハンゴンソウなどの移入植物駆除、秋の登山シーズンにおける早池峰周辺駐車場の車両整理、登山道の巡回・監視、高山植物保護の啓発活動、野生動物による食害調査などを実施しており、自然環境保全や登山者の安全確保に大きく貢献している。
     

地球温暖化防止部門

地球温暖化防止に資する活動を実践している方や地球温暖化に関する教育活動を実践している方、温室効果ガスの排出を低減する技術開発や製品化を行ってきた方で特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

株式会社デンソー岩手(金ケ崎町) 

  • 平成25年にISO14001を取得。平成27年には、地球環境の維持と両立に向け、「環境にやさしい企業」を目指して「デンソーエコビジュン2025」を制定し、エネルギー1/2等を目標に、エコマネジメント・エコファクトリー・エコフレンドリーをキーワードに社員一人ひとりが環境活動に取り組んでいる。
  • 生産活動では、製品1台に占めるエネルギー消費量を見える化し、エネルギー供給量の適切化、生産技術の開発等による二酸化炭素の排出削減に大きく寄与している。
  • その他、エコフレンドリー活動として地域の森づくり活動や環境社会貢献活動、ゼロエミッションの取組として製造工程で発生する廃液の再利用等にも取り組んでいる。

水環境・水資源部門

総合的な水資源の開発、利用等に関する活動に努めた方や水資源保全、涵養に関する活動に努めた方で特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

大森 鐵雄 氏(花巻市)

  • 平成16年から長年にわたり、花巻及び遠野地区において「希少野生動植物保護検討委員会」の有識者として積極的に助言や意見をする等、地域の水環境保全活動に大きく貢献している。
  • また、いわてレッドデータブック(2001年版及び2014年版)の作成にあたり、改定検討委員会専門部会委員として、水辺の希少野生動植物に関しての知見を活かして編さんに携わる等、県の水環境保全に大きく貢献している。 

川を知る会(紫波町)

  • 平成13年に設立後、長年にわたり河川環境や水生生物調査などの環境学習プログラムともなっている「環境学習川下り」を実施し、住民の環境保全意識の高揚に大きく貢献している。
  • また、親子を中心に、広い世代で活動を展開することにより、環境学習を通した子供たちの健全育成や地域づくりにも多大な功績が認められる。

 

表彰式

  • 開催日時:平成29年1月28日(土曜日)
  • 場所:いわて県民情報交流センター(アイーナ) 8F 会議室804A
  • 水と緑の交流フォーラム内で実施されました。

表彰の様子

このページに関するお問い合わせ

環境生活部 環境生活企画室 企画担当
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