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平成24年度岩手県環境関係表彰

ID番号 N14195 更新日 平成26年1月27日

平成24年度岩手県環境保全活動表彰受賞者

環境保全部門

環境保全に関し普及啓発活動、その他公共的活動等を行った方で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

豊沢川活性化・清流化事業推進協議会(花巻市)

平成6年の設立以来、豊沢川の美化活動を行っており、毎年多数の地域住民などが参加している。
豊かな自然あふれる豊沢川の復活を目指し、自然遊歩道のの整備、水中生物観察会、観光やな場の建設、釣りマナーの啓蒙などを実施し、多くの流域住民の環境保全意識の高揚に貢献している。

環境美化部門

緑化、浄化、清掃等地域環境の美化活動に努めた方や地区衛生組織活動を実践し、地域の環境衛生の向上に努めた方で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

佐々木靖氏(盛岡市)

平成5年以来長年にわたり、地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、地域の生活環境の向上に尽力するなど環境美化活動に寄与し、現在も地域のリーダーとして環境美化活動に取り組んでいる。

木村 廣子 氏(盛岡市)

平成7年以来長年にわたり、地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、地域の生活環境の向上に尽力するなど環境美化活動に寄与し、現在も地域のリーダーとして環境美化活動に取り組んでいる。

長沼 靖子 氏(盛岡市)

平成7年以来長年にわたり、地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、地域の生活環境の向上に尽力するなど環境美化活動に寄与し、現在も地域のリーダーとして環境美化活動に取り組んでいる。

自然保護部門

自然環境保全地域及び鳥獣保護区等の保全に努めた者や自然公園の保護及び適正な利用指導等、自然保護活動に努めた者で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

該当者なし

水環境・水資源部門

総合的な水資源の開発、利用等に関する活動に努めた方や水資源保全、涵養に関する活動に努めた方で特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

該当者なし

地球温暖化防止部門

地球温暖化防止に資する活動を実践している方や地球温暖化防止に関する教育活動を実践している方、温室効果ガスの排出を低減する技術開発や製品化を行ってきた方で特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

該当者なし

表彰式

開催日時:平成24年10月28日(日曜日)
場所:エスポワールいわて 2階 大会議室

水と緑の交流フォーラム内で実施されました。

平成23年度岩手県環境保全活動表彰

平成23年度岩手県環境保全活動表彰は、震災のため実施しませんでした。

平成22年度岩手県環境保全活動表彰受賞者

環境保全部門

環境保全に関し普及啓発活動、その他公共的活動等を行った方で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

一戸町衛生連合会(一戸町)

昭和43年の設立以来、地域の美化活動を行っており、近年は環境保全活動、特にもゴミの分別指導や減量、リサイクル活動の推進に重点をおき、住民の環境意識の向上や、町のごみ減量施策に大きく貢献している。

環境美化部門

緑化、浄化、清掃等地域環境の美化活動に努めた方や地区衛生組織活動を実践し、地域の環境衛生の向上に努めた方で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

菅原功氏(盛岡市)

昭和58年以来長年にわたり、地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、地域の生活環境の向上に尽力するなど環境美化活動に寄与し、現在も地域のリーダーとして環境美化活動に取り組んでいる。

齊藤 直継 氏(盛岡市)

平成4年以来長年にわたり、地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、地域の生活環境の向上に尽力するなど環境美化活動に寄与し、現在も地域のリーダーとして環境美化活動に取り組んでいる。

館野 正蔵 氏(盛岡市)

平成5年以来長年にわたり、地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、地域の生活環境の向上に尽力するなど環境美化活動に寄与し、現在も地域のリーダーとして環境美化活動に取り組んでいる。

小田部落会(葛巻町)

昭和47年以来長年にわたり、毎月5月から10月までの第2日曜日に、会員全員の参加のもと道路沿いなどの清掃活動を実施するとともに、植栽推進にも取り組み、地域の環境美化に大きく貢献している。

自然保護部門

自然環境保全地域及び鳥獣保護区等の保全に努めた者や自然公園の保護及び適正な利用指導等、自然保護活動に努めた者で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

琴畑 テルエ 氏(遠野市)

多年にわたり自然保護員として、琴畑湿原自然環境保全地域を担当し、パトロールを定期的に行い、保全状況の把握をするとともに、動植物の保護や利用者への指導など、琴畑湿原の景観の維持と保全地域の利用の適正化に取り組んでいる。

水環境・水資源部門

総合的な水資源の開発、利用等に関する活動に努めた方や水資源保全、涵養に関する活動に努めた方で特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

唐丹地区流域環境保全の会(釜石市)

  • 唐丹地区流域環境保全の会は、唐丹地域(片岸川、熊野川流域)の水と緑そして豊かな海を育み、これらを次の世代へ引き継ぐため、住民、事業者、民間団体等が連携・協力し、地域の豊かな自然を守り育てることを目的に平成17年10月に設立され、水環境の保全活動を続け現在に至っている。
  • 会では、健全な水循環の確保をテーマとした県のモデル事業を導入し、管理されない民有林約1.6ヘクタールについて、所有者、県と50年間の借用契約を結び、現在までに、山林0.7ヘクタールに水源涵養機能を持つコナラ等広葉林1,300本の植林と下草刈等の育樹活動を行い、多様な動植物を育む「環境の森」創造事業を行いながら水資源の保全、涵養に努めている。
  • また、植樹活動とともに小中学生を対象とした「森の環境塾」を開催し、森林資源と海洋環境の関わりや地域の環境保全に対する取組について環境学習を行うなど、唐丹地区の豊かな自然と水を守るための普及啓発にも努めている。
  • 会は、さらに県が策定した釜石・大槌地域流域ビジョンの片岸川、熊野川流域における活動の推進母体として、他の流域と連携しながら幅広く活動を行っている。

地球温暖化防止部門

地球温暖化防止に資する活動を実践している方や地球温暖化防止に関する教育活動を実践している方、温室効果ガスの排出を低減する技術開発や製品化を行ってきた方で特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

積水メディカル株式会社 岩手工場(八幡平市)

  • 廃水処理から排出されるメタンガスを有効活用し、重油使用量削減を行っており、継続的に他に例を見ない取組を実施し、他の模範であること。
  • 平成13年度からISO14001の認証を取得し、継続的に環境管理に取組んでおり、他の模範であること。
主な温暖化対策の取組
  1. 平成3年度から「廃水処理から発生するメタンガスを工場内ボイラー燃料  として使用する」取組を継続実施し、約20%の重油使用量を削減
    ・メタンガス使用量(重油換算量)
    過去9年間(平成13年度から平成21年度)の年平均使用量 552キロリットル
    過去9年間の削減合計量4,970キロリットル
    ・当該取組による年間CO2排出削減量
    過去9年間の年平均 1,496t-CO2
    過去9年間の削減合計量 13,468t-CO2
  2. 平成13年度からISO14001の認証を受け、継続的に環境管理に取組んでいること。
  3. エネルギー使用量の削減(省エネ)によるCO2削減
    ・平成20年度CO2排出量:H2年度比162トン(約2%)削減
    ・過去9年間で9.5%の省エネを実施
  4. 廃棄物の減量
    ・平成21年度廃棄物原単位(廃棄物排出量/生産量)の対平成19年度削減率 10%
    ・平成19年度の同平成18年度削減率 22%
その他の環境保全に係る取組

工場周辺のごみ拾い、自然熟の開催、松尾鉱山跡地への植樹活動、環境報告会の開催を通じて、地域に根ざした環境の取組を実施していること。

表彰式

開催日時: 平成22年11月14日(日曜日)
場所: いわて県民情報交流センター(アイーナ) 4階 県民プラザ

いわて環境王国展内で実施されました。

平成21年度岩手県環境保全活動表彰受賞者

環境保全部門

環境保全に関し普及啓発活動、その他公共的活動等を行った方で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

臼澤 良一 氏(釜石市)

  • 釜石野鳥の会、釜石ホタルの会、三陸インセクトサークルなどの自然保護団体に所属し、市民の生涯学習や小学生等の環境学習の場などで講師を務めているほか、長期にわたるホタルの保全活動を通じて、河川環境保全や自然保護の啓発を行うなど、地域の環境保全意識の高揚に大きく貢献している。
  • また、釜石市職員として、長年にわたり環境行政に尽力した。

加藤 直子 氏(釜石市)

  • 釜石市内のこどもエコクラブ「アースレンジャーかまいし」が平成9年に発足した当初からサポーターを務め、身近な自然をフィールドとした環境学習や私的に整備したビオトープでの独創的な環境教育を行うなど、昆虫などの生き物の生態を通じて自然との共生を重点とした環境意識の向上・普及を行った。
  • 県の環境アドバイザーや釜石市の地球温暖化対策地域協議会の代表を務め、地域の地球温暖化防止の推進に貢献するとともに、市民の代表として様々な場において環境の視点を提供し、環境行政の発展に寄与している。

金ヶ崎町生ごみ堆肥化活用普及研究会(金ヶ崎町)

  • 平成11年の発足以来、生ごみの堆肥化の研究・普及の取組や地域の学校との清掃活動などを通じ地域の環境意識の向上に寄与した。

御所野愛護少年団(一戸町)

平成11年に結成されて以降、縄文公園周辺をフィールドとしてカタクリやドングリ等の植栽や自然観察会を通じた環境保全意識の高揚に取り組むとともに、道路・縄文公園の清掃活動等の環境保全活動を実施している。

環境美化部門

緑化、浄化、清掃等地域環境の美化活動に努めた方や地区衛生組織活動を実践し、地域の環境衛生の向上に努めた方で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

阿部 由紀子 氏(盛岡市)

昭和57年以来長年にわたり、地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、地域の生活環境の向上に尽力するなど環境美化活動に寄与し、現在も地域のリーダーとして環境美化活動に取り組んでいる。

佐々木 義光 氏(盛岡市)

昭和60年以来長年にわたり、地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、地域の生活環境の向上に尽力するなど環境美化活動に寄与し、現在も地域のリーダーとして環境美化活動に取り組んでいる。

岸根菊氏(盛岡市)

昭和63年以来長年にわたり、地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、地域の生活環境の向上に尽力するなど環境美化活動に寄与し、現在も地域のリーダーとして環境美化活動に取り組んでいる。

自然保護部門

自然環境保全地域及び鳥獣保護区等の保全に努めた者や自然公園の保護及び適正な利用指導等、自然保護活動に努めた者で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

志賀聰氏(軽米町)

多年にわたり鳥獣保護員として、鳥獣保護区等の管理を通じ、自然保護の普及啓発に尽力した。

水環境・水資源部門

総合的な水資源の開発、利用等に関する活動に努めた方や水資源保全、涵養に関する活動に努めた方で特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

特定非営利活動法人須川の自然を考える会(一関市)

  • 須川の自然を考える会は栗駒山麓の生態系保護を訴え活動を続けており、特にも水源涵養機能を持つブナ林を始めとする森林の保護活動に着目し力を入れてきた。
  • その結果、平成6年に活動が功を奏し、岩手・秋田・宮城の3県にまたがる栗駒山、栃ケ森周辺地域、総面積1万6千余ヘクタールの森林生態系保護地域の指定につながり、1級河川磐井川下流に位置する市街地の水道水源及び農業用水の水源涵養と安定供給に寄与している。
  • 活動は、散策道整備、水源の涵養となる里山の間伐、枝打ち、下草刈など一般参加も募って作業を行い、作業をとおして森林が持つ保水機能や災害防止などの公益的機能について広く啓発し、活動の先駆的役割を果たしてきている。
  • 平成16年からは、子どもたちとブナの苗木を育て、植樹や木工作業などを行い、次代を担う世代に森と水のかかわりを伝えている。

夏井川堤の景観を創る会(久慈市)

  • 夏井川堤の景観を創る会は、夏井川の堤防や周辺の環境美化と地域コミュニティの活性化を図る活動を行っている。
  • 毎年3月に地区全員(300人)が参加して河川敷6キロの焼き払い、清掃活動、倒木の撤去を行うほか、市民が水辺に親しむことを目的として、河川敷に「せせらぎの池」を造成し、無料で釣り堀として開放するとともに、この清掃活動を行っている。また、堤や周辺の休耕田50アールにコスモスを植え、美しい景観の創造を継続して実施しており、水環境保全と地域貢献を果たしている。
  • 最近では上流の森林造りにも取り組むために、上流環境調査や森林管理署の指導の下での間伐作業体験研修会、ツクバネの木観察会等も実施している。

地球温暖化防止部門

地球温暖化防止に資する活動を実践している方や地球温暖化防止に関する教育活動を実践している方、温室効果ガスの排出を低減する技術開発や製品化を行ってきた方で特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

該当者なし

表彰式

開催日時: 平成21年11月7日(土曜日) 10時00分から
場所: いわて県民情報交流センター(アイーナ) 8階 803会議室

いわて環境王国展内で実施されました。

平成20年度岩手県環境保全活動表彰受賞者

環境保全部門

環境保全に関し普及啓発活動、その他公共的活動等を行った方で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

胆沢ダム水資源のブナ原生林を守る会(奥州市)

  • 昭和63年の設立以来、ダムの建設により原生林の本来の機能が損われないようにと森を守る活動を多年にわたり継続している。
  • 平成5年からは森林パトロール、高山植物盗掘防止パトロール、平成12年からは焼石岳周辺の水質調査、平成14年からは胆沢川源流部ゴミの不法投棄防止運動、
    平成17年からはダム工事跡地の緑化など、数多くの活動を地域住民の力で進める運動を展開するなど、その功績は多岐にわたり、環境保全活動についての地域住民に対する意識啓発に大いに寄与した。

奥州市立姉体小学校(奥州市)

  • 平成10年度から北上川流域連携協議会の主催する北上川健康診断士として北上川の水質調査・清掃活動を行い、毎年研究結果を発表している。また、調査地点の清掃だけでなく、下流の北上川河口付近の清掃活動(北上川海岸清援隊)も行い、他地区の活動団体との交流も深めている。
  • 平成13年度からは、北上川の支流のひとつである胆沢川の源流近くで植樹活動を継続して実施している。
  • 学校内にビオトープを整備するなど学校として環境教育に力を入れ、取り組んでいる。

奥中山高原自然愛護少年団(一戸町)

  • 平成9年度から、植樹活動への参加やミズバショウ群生地の観察会、周辺道路や公園の清掃を毎年実施し、地域の環境保全に貢献した。
  • 地域内のスキー場や農村公園、県立児童館「いわて子どもの森」周辺に団員手作りの自然愛護の看板を掲げ、環境保護についての啓発活動を行っている。
  • ホタル鑑賞会などの実施を通じ、水源地としての水資源保全の重要性などを団員、育成会員のみならず地域住民に対し普及している。

御所野愛護少年団(一戸町)

平成11年に結成されて以降、縄文公園周辺をフィールドとしてカタクリやドングリ等の植栽や自然観察会を通じた環境保全意識の高揚に取り組むとともに、道路・縄文公園の清掃活動等の環境保全活動を実施している。

環境美化部門

緑化、浄化、清掃等地域環境の美化活動に努めた方や地区衛生組織活動を実践し、地域の環境衛生の向上に努めた方で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

上野 静代 氏(盛岡市)

昭和54年から地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、平成7年度からは盛岡市きれいなまち推進員として、地域の生活環境の向上に尽力するなど、現在も地域のリーダーとして環境美化活動に取り組んでいる。

井上 保雄 氏(盛岡市)

昭和54年から地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、平成7年度からは盛岡市きれいなまち推進員として、地域の生活環境の向上に尽力するなど、現在も地域のリーダーとして環境美化活動に取り組んでいる。

高舘 勉(盛岡市)

昭和54年から地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、平成7年度からは盛岡市きれいなまち推進員として、地域の生活環境の向上に尽力するなど、現在も地域のリーダーとして環境美化活動に取り組んでいる。

ボランティアグループふるさと守りたい(金ヶ崎町)

平成13年からボランティア団体として、地域の清掃活動や不法投棄防止等の啓発活動を地域の住民、企業や行政と協力して実施し、地域の環境の美化や住民の環境保全に対する意識の高揚に取り組んでいる。

自然保護部門

自然環境保全地域及び鳥獣保護区等の保全に努めた者や自然公園の保護及び適正な利用指導等、自然保護活動に努めた者で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。</td>

佐々木 平午 氏(西和賀町)

平成4年から、巡視員として町の環境保全地域の貝沢湿原に生息するハッチョウトンボの保護や観光客への指導、生息地の整備など、希少生物の保護と保全区域の利用の適正化に取り組んでいる。

佐藤 昭十四 氏(西和賀町)

平成12年から自然公園管理員として湯田温泉峡県立自然公園を担当し、公園内の環境保全や希少植物の保護、利用者への指導など、湯田温泉峡の景観の維持と県立公園の利用の適正化に取り組んでいる。

下村 吉信 氏(九戸村)

平成8年から鳥獣保護員として従事し、鳥獣の生息状況調査や狩猟者への指導など、野生鳥獣の保護と鳥獣保護区等の管理に取り組んでいる。

水環境・水資源部門

総合的な水資源の開発、利用等に関する活動に努めた方や水資源保全、涵養に関する活動に努めた方で特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

大瀬川たろし滝測定保存会(花巻市)

平成8年の設立から、昭和50年に地域の有志が始めた葛丸川に注ぐ沢の中腹にある滝の氷柱「たろし」の太さと米の作柄の関係の測定を継続するとともに、滝の周辺の整備や清掃による水辺環境の保全とたろし滝測定を通した地域環境の変化や水文化の情報発信など水資源の普及啓発活動に取り組んでいる。

山田の海を守る会(山田町)

  • 平成4年の設立から、町内一斉清掃による河川・海岸等の清掃や、水辺の清掃や釣り客・観光客へのごみの持帰りの呼びかけなどを行う「クリーンキーパー」を設置するなど水辺環境の保全に取り組んでいる。
  • 町内の小学校の協力を得て、河川での水生生物調査による水質調査や「山田の森・川・海の環境」をテーマとしたポスター・作文コンクールなど普及啓発活動にも取り組んでいる。
  • 平成13年度からは、「山に広葉樹を植える運動」として、漁業関係者、小学生をはじめとした町民によるブナ・コナラの植樹を実施している。

二戸薬剤師会環境委員会(二戸市)

平成4年から、市内の小学校と連携し、水道水源である馬淵川、白鳥川の水生生物による水質調査を行い、子どもたちや住民への水環境の意識を醸成するとともに、婦人会や小学校を対象とした水道事業所の見学など馬淵川の水利用の勉強会を開催するなど、水資源に関する普及啓発・調査研究に取り組んでいる。

地球温暖化防止部門

地球温暖化防止に資する活動を実践している方や地球温暖化防止に関する教育活動を実践している方、温室効果ガスの排出を低減する技術開発や製品化を行ってきた方で特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

関東自動車工業株式会社岩手工場(金ヶ崎町)

平成18年度から第4次環境取り組みプランを展開し、平成18年には部品輸送の船舶から鉄道への切替えを行うとともに、平成19年には液化天然ガスを燃料とする熱電供給(コージェネレーション)システムを県内で初めて導入するなど、積極的に二酸化炭素排出量の削減に取り組んでいる。

表彰式

開催日時: 平成20年11月1日(土曜日) 16時00分から
場所: いわて県民情報交流センター(アイーナ)7階 アイーナホール

いわて環境王国展内で実施されました。

平成19年度岩手県環境保全活動表彰受賞者

環境保全部門

環境保全に関し普及啓発活動、その他公共的活動等を行った方で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

みずさわエコキッズ(奥州市)

  • 平成15年の設立以来、地域の川や田んぼの水生生物調査、間伐体験、清掃活動などの活動に取り組んでいる。
  • 県内のこどもエコクラブとの交流や北東北子ども環境サミット・全国フェスティバルへの参加など、環境教育に積極的に取り組んでいる。
  • 黒石町小黒石地区において、自然体験や農業体験の充実を図り、都市部と農村・中山間地域の交流を通じて、地域の環境保全活動に取り組んでいる。

弓手川結いネットワーク(一関市)

  • 平成15年に旧千厩、川崎両村長の6団体で設立以来、「ホタルの飛び交う」きれいな川を残すため、千厩川上流と下流の住民が連携して、河川清掃や水生生物調査、山林整備などを実施する「千厩川元気再生大作戦」の活動に取り組んでいる。
  • 他地域の環境保全活動団体との交流を図りながら、子どもたちへの環境学習などを積極的に取り組んでいる。

日野沢森林愛護少年団(久慈市)

  • 平成2年度から、「みんなの森」の植樹、整備に取り組んでいる。
  • 平成7年からはハナカジカの生息調査や河川の美化活動を開始し、全国的にあまり例がないハナカジカの採卵、人工孵化などの育成の保護活動を行い、全国ハナカジカこどもサミットなどで発表を行うなど環境教育に積極的に取り組んでいる。

環境美化部門

緑化、浄化、清掃等地域環境の美化活動に努めた方や地区衛生組織活動を実践し、地域の環境衛生の向上に努めた方で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

佐々木 己代勝 氏(盛岡市)

昭和56年から地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、平成7年度からは盛岡市きれいなまち推進員として、地域の生活環境の向上に尽力するなど、現在も地域のリーダーとして環境美化活動に取り組んでいる。

野坂 サツ 氏(盛岡市)

昭和56年から地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、平成7年度からは盛岡市きれいなまち推進員として、地域の生活環境の向上に尽力するなど、現在も地域のリーダーとして環境美化活動に取り組んでいる。

自然保護部門

自然環境保全地域及び鳥獣保護区等の保全に努めた者や自然公園の保護及び適正な利用指導等、自然保護活動に努めた者で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

滝平 秀夫 氏(川井村)

平成12年から、早池峰国定公園自然保護指導員として門馬口(門馬口~早池峰山)を担当し、高山植生の保護や利用者への指導など、早池峰山の景観維持と保全地域の利用の適正化に取り組んでいる。

武内 寛 氏(川井村)

平成8年から、自然保護指導員として区界高原自然環境保全地域を担当し、高山植生の保護や利用者への指導など、区界高原の景観の維持と保全地域の利用の適正化に取り組んでいる。

水環境・水資源部門

総合的な水資源の開発、利用等に関する活動に努めた方や水資源保全、涵養に関する活動に努めた方で特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

若萌の会(大船渡市)

平成10年より、「木は森をつくり 森は川をつくり 川は豊かな海をつくる」をモットーに、浦浜川の水源である夏山虫に100年後の森をつくろうと、、毎年みどりの日に保水力のあるブナやミズナラの広葉樹を植樹し、水源の寛容に取り組んでいる。

くじ・川の会(久慈市)

  • 平成元年の設立以来、久慈川を市民が親しめる自然豊かな川にするため河川敷における草花の植栽やカワニナの放流、野鳥や魚を保護するための保護活動など、水辺環境づくりの活動に取り組んでいる。
  • 森林教室を継続して開催し、ブナやコナラの植樹を行うなど、川や森に関わる活動を通じて、水資源の保全と水源の涵養に取り組んでいる。

地球温暖化防止部門

地球温暖化防止に資する活動を実践している方や地球温暖化防止に関する教育活動を実践している方、温室効果ガスの排出を低減する技術開発や製品化を行ってきた方で特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

小岩井農牧株式会社(雫石町)

  • 平成13年度にISO14001の認証を取得以降、環境問題に積極的に取り組み、植樹祭の開催やハイブリットカーの導入などによって二酸化炭素排出量の削減を図り、「いわて地球環境にやさしい事業所」認定制度において、最高位の四つ星認定を取得している。
  • 家畜排泄物と食品残差をメタン発酵処理しバイオガス発電を行う株式会社バイオマスパワーしずくいしを関係企業や地元雫石町と協働出資で設立するとともに、県内外からの多数の見学者を受け入れるなど、地球温暖化防止に取り組んでいる

表彰式

開催日時: 平成19年11月19日(月曜日) 13時30分から
場所: 県庁 12階 特別会議室

平成18年度岩手県環境保全活動表彰受賞者

環境保全部門

環境保全に関し普及啓発活動、その他公共的活動等を行った方で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

宮古市立亀岳小学校(宮古市)

  • 平成8年度からチョウセンアカシジミ(県レッドデータブックでBランクに選定)の保護活動に取り組み、校庭周辺にチョウセンアカシジミ幼虫の食樹であるデワノトネリコを植樹し、下草刈など環境整備に努めている。
  • また、周辺環境を保全するためのクリーン作戦、サケ稚魚の放流活動なども継続し、自然、環境への理解を深めるとともに「チョウの里」づくりにも取り組んでいる。

大槌町立小鎚小学校(大槌町)

  • 平成元年から全校生徒が参加し小鎚川の水生生物による水質調査を実施し、学校開放日や文化祭で結果発表を行うなど環境教育に積極的に取り組んでいる。
  • また、小鎚川に「ホタルの里」の看板を設置し、ゲンジボタルの飼育や生育のための河川清掃、学校周辺道路の清掃活動や草刈作業を行ない、地域の環境保全活動に取り組んでいる。

環境美化部門

緑化、浄化、清掃等地域環境の美化活動に努めた方や地区衛生組織活動を実践し、地域の環境衛生の向上に努めた方で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

吉田 勝雄 氏(盛岡市)

平成元年から地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、平成7年度からは盛岡市きれいなまち推進員簗川地区長として、地域の生活環境の向上に尽力するなど、現在も地域のリーダーとして環境美化活動に取り組んでいる。

水野 宮三 氏(盛岡市)

昭和元年から地域及び盛岡市のごみ処理の適正化を図り、平成7年度からは盛岡市きれいなまち推進員松園地区長として、地域の生活環境の向上に尽力するなど、現在も地域のリーダーとして環境美化活動に取り組んでいる。

滝の下町内会・白滝町内会(盛岡市)

平成元年から地域内にある「白滝親水公園」の清掃や緑化、草刈等に取り組んでおり、公園内を貫流する白滝川の清流を守るため、ごみ拾いや泥上げを町内会同士が協力しあい実施するなど、環境美化活動に取り組んでいる。

自然保護部門

自然環境保全地域及び鳥獣保護区等の保全に努めた者や自然公園の保護及び適正な利用指導等、自然保護活動に努めた者で、特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

成ヶ澤 英一郎 氏(宮古市)

社団法人岩手県猟友会宮古支部長、理事及び副会長として狩猟者に対する鳥獣保護法の遵守徹底や有害鳥獣捕獲業務を通じて鳥獣の適正な保護管理に尽力した。

中居 輝雄 氏(宮古市)

平成8年から宮古市自然公園保護管理員として、自然公園内の保護や自然公園クリーン作戦等の行事において自然保護の普及啓発に取り組んでいる。

佐々木 實行 氏(山田町)

平成7年から岩手県鳥獣保護員として、宮古地区における鳥獣保護行政、有害鳥獣の捕獲業務及び児童等に対する鳥獣保護意識の普及啓発に取り組んでいる。

前川 留太郎 氏(川井村)

自然公園保護管理員として江繋口(高桧山~早池峰山)を担当し、早池峰山の動植物等を保護するとともに、自然公園の適正な利用指導に努めた結果、登山者のマナーが向上し、高山植生の保護が図られた。

水環境・水資源部門

総合的な水資源の開発、利用等に関する活動に努めた方や水資源保全、涵養に関する活動に努めた方で特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

該当者なし

地球温暖化防止部門

地球温暖化防止に資する活動を実践している方や地球温暖化防止に関する教育活動を実践している方、温室効果ガスの排出を低減する技術開発や製品化を行ってきた方で特に顕著な功績のあった方に対し表彰するものです。

特定非営利活動法人 環境パートナーシップいわて(盛岡市)

岩手県地球温暖化防止活動推進センターとして指定され、「CO2ダイエット・マイナス8%いわて」県民運動を中心とした普及啓発に取り組んでいる。また、森・川・海連携フォーラムの開催やいわて環境の森づくりモデル事業の実施等、多方面にわたり地球温暖化防止に資する活動に取り組んでいる。

表彰式

開催日時: 平成18年11月22日(水曜日) 13時30分から
場所: 県庁 12階 特別会議室

平成17年度環境関係表彰

平成17年度環境関係表彰

環境保全功労者

環境生活企画室
環境保全に関し特に顕著な功績のあった個人又は団体に対して知事感謝状を贈呈するもの

斉藤 文男 氏

平成11年にNPO法人「森林ボランティア山仕事くらぶ」、平成15年にNPO法人「いわて森林再生研究会」を設立し、自ら森林整備に取り組むほか、「森林ボランティア講座」を開催し、知識・技術の普及に努める。また、平成15年から県の環境アドバイザーとして県内各地で講演等を行っている。

高橋 秀洋 氏

自然公園財団八幡平支部長として、八幡平地区の環境保全に尽力し、裸地化が著しかった八幡沼湿原の植生回復に取り組む。
平成12年からは、社団法人東北地域環境計画研究会の一員として、旧松尾鉱山跡地における植林活動等の中心的役割を果たしている。

盛岡市立太田小学校百周年記念桜愛護会

昭和49年、太田小学校PTAが中心となり設立され、学区内に桜の苗を植樹した。児童、PTA、地域住民が共同して枝打ち、草刈りなどの整備を続けている桜並木は、現在約800メートルにもわたり、児童の環境学習のフィールドともなっている。

黒石森林愛護少年団

昭和51年の結成以来、各種の植樹祭及び育樹祭への参加、緑の募金活動、清掃活動、巣箱かけ等を行い緑化の推進と森林愛護思想の普及に努め、団員のみならず地域住民に対しても地域環境保全の意識向上の働きかけを行っている。

環境美化功労者・環境美化優良団体

資源循環推進課
「クリーンいわて運動」の一環として、同運動の趣旨に沿った活動を行っている者のうちから特に功績のあった者又は他の模範となる活動を行っている者を表彰するもの

吉田 悳氏

昭和56年から地域の保健衛生班長として、ごみ処理の適正化に尽力し、平成10年からは盛岡市きれいなまち推進員山岸地区長として、地域の生活環境の向上に尽力するなど、環境美化活動に取り組んでいる。

佐藤 芳治氏

昭和56年から地域の保健衛生班長として、ごみ処理の適正化に尽力し、平成13年からは盛岡市きれいなまち推進員仙北地区長として、地域の生活環境の向上に尽力するなど、環境美化活動に取り組んでいる。

環境美化功労団体の該当はありませんでした。

愛鳥週間用ポスターコンクール

自然保護課
県内の小中学校の児童生徒から愛鳥週間用ポスターの原画を広く募集し、野生鳥類についての保護思想を高め、自然環境の保全等に関する意識啓発を図るもの

小学校の部最優秀賞

大船渡市立立根小学校 6年
千葉 真知子 さん

中学校の部最優秀賞

陸前高田市立広田中学校 2年
菅野愛さん

入選作品等、詳しくは添付ファイルをご覧下さい。

ご意見・ご質問などのお問い合わせ

環境生活企画室(環境保全功労者)

電話:019-629-5329
ファクス:019-629-5334
電子メール:AC0001@pref.iwate.jp

資源循環推進課(環境美化優良者)

電話:019-629-5386
ファクス:019-629-5369
電子メール:AC0003@pref.iwate.jp

自然保護課(ポスターコンクール)

電話:019-629-5372
ファクス:019-629-5379
電子メール:FA0031@pref.iwate.jp

このページに関するお問い合わせ

環境生活部 環境生活企画室 企画担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5329 ファクス番号:019-629-5334
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