エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • トップページ
  • 震災復興
  • くらし・環境
  • 産業・雇用
  • 県土づくり
  • 教育・文化
  • 県政情報

現在の位置 :  トップページ  ›  くらし・環境 ›  環境  ›  環境政策  ›  いわての環境  ›  平成24年度 水と緑を守り育てる知事感謝状


ここから本文です。

平成24年度 水と緑を守り育てる知事感謝状

ID番号 N14194 更新日 平成26年2月26日

県では「岩手県ふるさとの森と川と海の保全及び創造に関する条例」及び「いわての水を守り育てる条例」の規定により、ふるさとの森と川と海の保全及び創造、水環境の保全、水資源の確保などの活動に顕著な功績のあった団体、個人に対し、平成21年より知事感謝状を贈呈し表彰しています。

平成24年度に表彰された方々は以下の4団体、1個人です。
おめでとうございます。(平成24年10月28日(日曜日)にエスポワールいわてにて表彰式を行いました。)

大沢農村振興会(洋野町)

地区全世帯を会員として設立された会を中心に農村景観の保全と自然環境を守る活動を実施、地区住民はもとより訪れる町内外の人々に対する環境保全意識の高揚に貢献

遠野市立土淵中学校(遠野市)

遠野市立土淵中学校環境探偵団を結成し水質調査を実施。平成13年からは毎年、市の環境・科学研究発表会において調査結果を発表するなど、地域の環境保全、環境改善に係る意識の高揚に貢献

特定非営利活動法人 北上川中流域エコミュージアム推進会議(奥州市)

北上川中流域の歴史、文化、自然環境等を生きた博物館「エコミュージアム」と捉え、北上川の資源を活かした活動を実施。
モクズガニの放流・遡上調査、北上川下流域地域との交流、北上川中流域ふれあいの道マップなどの作成を通じ河川環境整備に貢献

特定非営利活動法人 エコ・スタディいさわ(奥州市)

毎月、園児や小学生とその親を対象とした「水の杜学園」を開催し、川遊びやブナ林探検などの体験学習や水生生物調査、川の清掃等を実施、体験学習を通じ、地域環境保全意識の高揚に貢献

摂待 幸夫 氏(宮古市)

平成元年には県の環境調査河川の中で「最も汚い川」となった山口川(宮古市)をきれいにしたいという熱意から、平成5年より清掃活動を開始、その後、地元小学校、上流地域の青年会、障害者施設等活動の輪が広がり、定期的な水質検査や清掃活動等に加え地元児童に自然環境に係る課外授業を実施。継続して行われてきた活動は地域住民を巻き込んだ大きな活動となっており、地域環境保全や環境改善意識の高揚に貢献

これまでの受賞者は添付ファイル(PDF形式)にてご覧になれます。
なお、平成23年度は震災により実施を見合わせております。

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要です。
お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

環境生活部 環境生活企画室 企画担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5329 ファクス番号:019-629-5334
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




Copyright (C) Iwate Prefecture Government All Rights Reserved.