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守ろうオゾン層 防ごう地球温暖化!~9月はオゾン層保護対策推進月間です~

ID番号 N3064 更新日 平成29年9月1日

9月はオゾン層保護対策推進月間です。

1987年(昭和62年)9月16日にオゾン層を破棄する物質に関するモントリオール議定書が採択されたことにちなみ、毎年9月をオゾン層保護対策推進月間として、オゾン層保護やフロン対策に関する様々な普及啓発活動が行われています。

守ろうオゾン層 防ごう地球温暖化!!

今もなお、オゾン層破壊は起きています。

成層圏にあるオゾン層は、人間や動植物に悪影響のある太陽光の紫外線を吸収し、地球上の生物を守っています。
冷蔵庫やエアコン等に使われているフロンは、大気中に放出されるとオゾン層まで到達し、化学反応によってオゾン層を破壊します。
南極域上空のオゾンホールは、依然として深刻な状況にあり、南極域上空以外でもオゾンの量が少ない状態が続いています。

フロンは強力な温室効果ガスでもあります。

オゾン層を破壊しない代替フロンを含めて、フロンは強力な温室効果ガスです。その温室効果は、二酸化炭素(CO2)の100倍から10,000倍超と非常に大きいものです。 

地球のために、私たちにできること。

フロンの回収に協力しましょう。

冷蔵庫や冷凍庫の中には、フロンが大量にあります。これらの機器を廃棄・整備する際には、フロンが大気中に放出されることがないよう回収して適切に処理しなくてはなりません。
製品を廃棄等するときのフロンの回収・適正処理は法律により義務付けられています。

【業務用の空調機器・冷凍機器】 ⇒ フロン排出抑制法
【家庭用の冷蔵・冷凍庫やエアコン等】 ⇒ 家電リサイクル法
【自動車用エアコン】 ⇒ 自動車リサイクル法

ノンフロン製品を選びましょう。

近年、オゾン層を破壊せず地球温暖化にも影響の少ない物質を使用したノンフロン製品(フロンを使わない製品)が販売されています。地球にやさしい製品を選択することがオゾン層の保護や地球温暖化防止につながります。

業務用の冷凍空調機器の整備・廃棄するとき

  • 平成27年4月1日より、改正フロン排出抑制法が施行されています。
  • 法改正により、飲食店の冷蔵庫、事務所のエアコン等の業務用冷凍空調機器の管理者には、機器の点検を定期的に行うなど、使用時のフロンの漏えい防止に努めることが義務付けられました。
  • 機器の整備及び廃棄時のフロンの充塡回収は、知事の登録を受けた第一種フロン類充塡回収業者へ委託する必要があります。
  • 廃棄時に回収してもらうときは、回収依頼書又は委託確認書を交付しましょう。また、フロンの回収・運搬・破壊にかかる料金を支払いましょう。 

カーエアコンに含まれるフロン類について

使用済自動車のエアコンに含まれるフロンは、自動車リサイクル法に基づくフロン類回収業者が回収することとなっています。フロン排出抑制法に基づく第一種フロン類充塡回収業者では、カーエアコンのフロンの回収はできません。

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

環境生活部 環境保全課 環境調整担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5359 ファクス番号:019-629-5364
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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