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岩手県の個人情報保護制度

ID番号 N7301 更新日 平成27年11月16日

岩手県では、個人情報の適正な取扱いの確保を図り、個人の権利利益を保護するため、平成13年3月30日に個人情報保護条例(平成13年岩手県条例第7号)を公布し、平成13年10月1日から施行しています。

ここでは、条例や規則等の関係規程、岩手県個人情報保護審査会及び審議会の委員名簿や開催状況及び制度の実施状況を掲載します。

個人情報保護関係規程

個人情報取扱事務の登録状況

個人情報保護制度に係る諮問機関

個人情報保護制度の実施状況

個人情報保護条例第10条に規定する個人情報の開示請求

請求をすることができる者

個人情報の開示請求については、本人のほか、未成年者又は成年被後見人の法定代理人、本人が亡くなられているときはその遺族(配偶者(内縁を含む)、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹、その他同居の親族)であれば、開示請求をすることができます。(条例第10条第1項から第3項)

請求の受付

開示請求の受付は、県庁1階行政情報センター、広域振興局等の行政情報サブセンター(地域窓口を含む。以下同じ。)及び県外事務所の行政情報コーナーで行っています。請求を行われるのは、これらの窓口(以下「個人情報窓口」という。)であればどこでもかまいません。

ただし、開示の実施については、個人情報を確実に保護するために、その情報を保有している担当課等を所管する個人情報窓口のみで行われます。
従って、請求を受け付けた場所と開示を実施する場所が異なる場合がありますので留意願います。

請求対象となる事務

開示請求をすることができる個人情報は、行政情報センター及び行政情報サブセンターに配架されている個人情報取扱事務登録簿に登録されている事務に係るものです。(条例第10条第1項)
ただし、この登録簿に登録されていない事務についても、この条例による開示請求の対象となる場合があります。

窓口請求の原則

個人情報の開示請求については、個人のプライバシーその他の利益を保護するための制度ですので、本人以外に誤って情報が流れることがないよう、本人であることを確認することが重要です。

このため、本人が個人情報窓口にいらして直接開示請求をすることが基本です。
従って、ファクスによる開示請求書の提出は受け付けておらず、また、郵送によることも原則として認めていません。

本人確認書類

開示請求に際しては、本人であることの確認を行いますので、運転免許証やパスポートなどを持参してください。(写真が貼付されており、氏名、住所が確認できる書類であればかまいません。写真を貼付した書類がない場合には、氏名、住所が確認できる2種類以上の書類が必要です。)

なお、開示請求者が法定代理人や遺族の場合には、その資格を証明する書類も必要になります。

未成年者による請求

未成年者であっても、自ら開示請求をすることができる意思能力を有すると認められる場合には、単独で開示請求をすることができます。(満15歳を一応の基準としています。)

このページに関するお問い合わせ

総務部 法務学事課 情報公開担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5055 ファクス番号:019-629-5049
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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