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[いわて]医学生奨学金について

ID番号 N25919 更新日 平成26年6月24日

岩手県では3種類の奨学金で、計55名を募集しています。

区分
市町村医師養成修学資金
医療局医師奨学資
岩手県医師修学資金
(岩手医科大学地域枠特別推薦入試対応)
一般枠
岩手医科大学新入生枠
応募資格
将来、県立及び市町村立等の医療機関の医師として業務に従事しようとする意思のある人
将来、県立病院等の医師として業務に従事しようとする意思のある人
新たに岩手医科大学医学部に入学し、将来、県立病院等の医師として業務に従事しようとする意思のある人
<貸与候補生の応募資格>
将来、公的病院等の医師として業務に従事しようとする意思のある人で、岩手医科大学地域枠特別推薦入試(地域枠入試)により岩手医科大学医学部の1 年次生に入学を希望する人
※地域枠入試は、県から貸与候補生の決定を受けていなければ出願できません
対象となる
大学等
全国の大学の医学部に入学(在籍)する人
※岩手医科大学医学部の1年次生に入学する人も対象となります。
全国の大学の医学部に入学(在籍)する人
※岩手医科大学医学部の2年次生以上に在籍(編入学等を含む)する人も対象となります。
岩手医大医学部の1年次生に入学する人
※編入学等により2 年次生以上の学年に入学する人は除きます。
募集人員
15名
12名
13名
<貸与候補生募集>
※募集人員はありませんが、父母の収入・所得状況により貸与候補生の決定を受けられない場合があります。
<最終貸与者数>15 名
※地域枠入試合格者についてのみ合格後に正式に貸与決定がされます。
貸付額
月額20万円
入学一時金760万円
 ( 私立大学入学者のみ)
国立大学 月額20万円
私立大学 月額30万円
月額30万円
年額 440万円
入学一時金 410万円
募集時期
3月
3月
<貸与候補生募集時期>
8 ~9月頃
選考方法等
・書類審査
・面接
・書類審査
・面接
<貸与候補生選考方法>
・書類審査
<最終貸与者選考方法>
・地域枠入試合格者と面接等を行った後、最終貸与者として決定。
返還の免除
医師として2年間の臨床研修を受けた後、県立及び市町村立等の医療機関で通算6年間勤務した場合
※小児科・産婦人科従事の場合:1年短縮(医学部1年次から貸付の場合のみ)
医師として2年間の臨床研修を受けた後、県立病院等で通算6 年間勤務した場合
医師として2年間の臨床研修を受けた後、公的病院等で通算9年間勤務した場合
その他
市町村医師養成修学資金と医療局医師奨学資金は併願申込みが可能です。
ただし、両方の制度に重複して採用されることはありません。
・地域枠入試の方法等については、岩手医科大学にお問い合わせください。
・この修学資金の貸与を受けた方については、大学の学則の規定により納入しなければならない学納金、学友会費、同窓会費及び父兄会費等所定の学費以外の金銭の負担はありません。
申込み・
問い合わせ先
岩手県国民健康保険団体連合会
健康推進課
電話:019-623-4324
岩手県医師支援推進室
電話:019-629-6366
岩手県保健福祉部医療政策室
電話:019-629-5427

奨学金養成医師の義務履行について

 貸与された奨学金は、一定期間の県内公的医療機関勤務(義務履行)により、返還が免除されます。

 今後、増加する奨学金養成医師の義務履行を果たしていくうえで配慮が必要な、中小医療機関での勤務とキャリアパスとの両立や、中小医療機関で求められるプライマリーケアの総合診療スキルの習得などの方策について検討し、報告書にまとめました。

添付ファイル

岩手県奨学金養成医師の配置調整に関するワーキンググループ報告書

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 医療政策室 医務担当(医療)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5427 ファクス番号:019-626-0837
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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