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熱中症予防について

ID番号 N25438 更新日 平成28年4月21日

熱中症に気をつけましょう!

熱中症とは・・・

 気温や湿度が高い環境の中で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体内の調整機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもり、様々な症状をひきおこす状態を指します。
 症状が進むと、意識がもうろうとして、場合によっては死に至ることもあります。
 

このような症状がでたら熱中症の危険信号です・・・

 〇めまい、たちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い、
 〇頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感 
<重症になると> 
 〇返事がおかしい、意識の消失、けいれん、からだが熱い など
 
  自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!
 
  特に、体温調節機能が低下している高齢者や、体温調節機能がまだ十分に発達していない子どもなどは、注意が必要です。
 

熱中症予防のために

温度に気をくばりましょう!

   ・温度計や天気予報チェックするなどして、暑い日や暑い時間を知るようにする。
 
外出時には・・

 ・日傘や帽子を着用し後頭部を直射日光から守るようにする。

 ・日陰を利用し、天気の良い日は日中の外出をできるだけ控える。

室内では・・

 ・扇風機やエアコンで効率的に冷気を循環させるなど上手に使い、温度を調整する。

 ・すだれやカーテンで直射日光を防ぎ、こまめに窓を開けて風通しをよくする。

からだの蓄熱をさけるため・・

 ・通気性の良い、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する。

 ・保冷剤、氷、冷たいタオルなどを使って、からだを冷やす。

こまめに水分を補給しましょう!

  ・室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめな水分補給を心がける。

  ・いつでも水分補給ができるように飲み物を持ち歩く。

  ・たくさん汗をかいたら塩分も補給する。

休息や栄養をとりましょう!

  ・朝食を抜かずに、朝ご飯をしっかり食べる。バランスよく食べる。

  ・暑さや疲れを感じたら、早めに涼しい場所に移動し休息する。 

声をかけ合いましょう!  

  ・家庭、職場、ご近所、運動時などで、体調に変化がないか、お互いの様子を気づかうことが予防につながります。

 

 

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康国保課 健康予防担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5468 ファクス番号:019-629-5474
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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