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つつが虫病の発生について

ID番号 N2197 更新日 平成29年5月19日

医療機関から一関保健所につつが虫病発生の届出がありました。これは、平成29年の県内初発事例です。
これから薄着で山や田畑で作業する時期を迎え、つつが虫病の感染が増える時期となりますので、ご注意願います。

つつが虫病について

  • つつが虫病は、ツツガムシ(ダニの一種)の幼虫に刺されることにより感染するリケッチア症です。潜伏期間は5日から14日間で、発熱、発疹、刺し口が主要症状です。人から人へは感染しません。
  •  つつが虫病は、適切な治療を早期に受けることが重要な病気です。疑わしい症状が出た場合は、早めに医療機関を受診してください。その際には、発病前の生活(野山や田畑、河川敷にでかけたことをなど)を医師に伝えることが大切です。

つつが虫病の予防方法

(1)ツツガムシが生息していそうな場所に立ち入る時は、次の事項に心がけること。

  • 長袖、長ズボン、長靴、手袋等を着用し、素肌を出来るだけ露出しない。
  • 虫よけスプレー等のダニ忌避剤、防虫剤の散布等はある程度効果が見込めるので、必要に応じて使用する。

(2)ツツガムシが生息していそうな場所に立ち入ったときは、帰宅したら早めに風呂に入り、清潔を保ち、衣服の洗濯を行うこと。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 医療政策室 感染症担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5472 ファクス番号:019-626-0837
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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