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麻しん(はしか)情報

ID番号 N6677 更新日 平成27年8月19日

岩手県の発生状況

県内の麻しん(はしか)患者の発生状況を、地域別に週単位で集計

全国の発生状況

麻しんの全国的な発生状況を掲載

麻しん(はしか)について

感染経路

空気感染(飛沫核感染)・飛沫感染・接触感染等

潜伏期間

通常1週間から2週間

症状

  1. カタル期(2日から4日):発熱、せき、鼻水などの症状
  2. 発疹期(3日から4日):一旦熱が下がり再び高熱が出て、特有の発疹が現れる
  3. 回復期(7日から9日):発熱はおさまり、発疹は色素沈着を残して消退する

治療

特効薬はなく対症療法

予防及び注意事項

予防にはワクチンが有効です。
学齢期まで未接種の方は、早期に接種を受けることをお勧めします。
ワクチンを接種することによる予防効果が期待できます。

予防接種法に基づく定期の予防接種の対象となっていない方でワクチンを受けたことがなく、本疾患にかかったことのない方は、予防としてワクチンが有効なので、早めにワクチンを接種することをお勧めします。(任意接種)

麻しんを疑われる症状が出現した場合

発熱、せき、発しんなどの症状が出て、麻しんが疑われる場合には、早めに医療機関を受診してください。
麻しん患者と接触していた場合には、受診の前にそのことを電話等で伝えておきましょう。

予防接種を受けたことがある方は、発しん等の典型的な症状が出現しないことがありますので、症状だけで判断せずに医療機関にご相談ください。

麻しん及び風しんの定期の予防接種の変更について

平成20年4月1日から平成25年3月31日までの間、麻しん及び風しんの定期の予防接種対象者に中学1年生相当の者(13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間にある者)及び高校3年生相当の者(18歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間にある者)を追加することとなりました。

関連情報

  • 「麻しんの流行について(注意喚起)」(平成19年5月11日付 厚生労働省健康局結核感染症課通知 )
  • 「麻しん(はしか)に関するQ&Aについて」(平成19年5月30日付け 厚生労働省健康局結核感染症課長通知)
  • 国立感染症研究所 感染症情報センター 「麻しん」のページ
    麻しんの全国的な発生状況ほか症状、予防接種等の情報が掲載

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 医療政策室 感染症担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5472 ファクス番号:019-626-0837
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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