エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • トップページ
  • 震災復興
  • くらし・環境
  • 産業・雇用
  • 県土づくり
  • 教育・文化
  • 県政情報

現在の位置 :  トップページ  ›  各種委員会  ›  労働委員会事務局  ›  労使間トラブルの解決手続  ›  労働争議の調整  ›  労働争議のあっせん


ここから本文です。

労働争議のあっせん

ID番号 N8170 更新日 平成30年1月25日

あっせんとは

あっせんは、最も手軽な調整の方法です。労使双方又は労使のいずれか一方からの申請によって始められます。

労使の一方からの申請の場合は、相手方にあっせんを受ける意思があるかどうかを確かめますが、自分たちで解決しようとする意思があるときは、あっせんを行わないこともあります。

あっせんは、あっせん員が労使双方それぞれの言い分をよく聴いて、労使の歩み寄りを図るなど、双方が妥協できる点を見い出して争議を解決する方法です。
「あっせん案」を示すこともありますが、あっせん案を受け入れるかどうかは、労使の自由です。

あっせんの流れ

申請

労使双方又は労使のいずれか一方が申請書を提出します。
申請書は、郵送又は持参の上提出願います。ファクス、電子メールでの受付はしておりません。

なお、申請後からあっせんが終結するまでの間、自主交渉により解決した場合等はいつでも申請を取り下げることができます。

事前調査

事務局職員が、労使双方から争議の原因、争点、経過などについて実情を聴取します。

あっせん開始(あっせん員指名)

労働委員会が委嘱しているあっせん員候補者の中から、会長が指名します。通常、公益委員、労働者委員、使用者委員各1名が指名されます。

不開始

当事者が自主解決のための十分な努力をしていないと認められる場合(労働関係調整法第2条、第4条)や、調整事項が法令の解釈など労働委員会の調整になじまないと判断される場合、会長はあっせんを行わないことができます(労働委員会規則第65条第2項、第81条の6)。

あっせん活動

あっせん員が労使双方に対して事情聴取を行い、それぞれの主張や争点を整理します。
事情聴取の結果を踏まえ、労使双方に意向打診や説得などを行い、解決に向けての歩み寄りを促します。

労使のどちらか一方からの申請によるあっせんの場合、被申請者にはあっせんの応諾義務がないので、あっせん員が指名された場合でもあっせんを行わないことがあります。

解決

労使の歩み寄りができた場合、解決となります。

打切り

解決の見込みがない場合、打切りとなります。

このページに関するお問い合わせ

岩手県労働委員会事務局 審査調整課 調整担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-6277(内線番号:6277) ファクス番号:019-629-6274
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




Copyright (C) Iwate Prefectural Government All Rights Reserved.