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平成24年5月7日 木質ペレット、ストーブ燃焼灰(林業振興課)

ID番号 N19198 更新日 平成29年6月29日

林野庁は、木質ペレット及びストーブ燃焼灰の放射性セシウムの濃度の調査を実施し、今回、中間結果をとりまとめ公表しましたのでお知らせします。

調査結果

  • 全国各地で採取した木質ペレット23検体の放射性セシウム濃度は、検出下限濃度(1 Bq/kg)未満~78 Bq/kgとなりました。
  • 上記のペレットの一部をペレットストーブで燃焼させた際に発生したストーブ燃焼灰の放射性セシウム濃度は、770~7,400 Bq/kgとなりました。
  • 木質ペレットを強くかつ、長時間燃焼させるほど、灰の放射性セシウム濃度が高くなる傾向がありました。

留意点

林野庁からは、今後8,000Bq/kgを超える燃焼灰が出る可能性も否定できないことから、念のため、

  • 震災後屋外で保管していた木質燃料で燻煙乾燥した木材を原料として、ペレットを製造しないこと
  • 木質ペレットを、強くかつ、長く燃焼させると、灰の放射性セシウム濃度が高くなる傾向にあるので、このようなことを避け、灰をなるべくこまめに回収すること

等を関係者に周知しています。

なお、林野庁では、今後も調査を継続し、平成24年9月までに全ての結果をとりまとめて公表する予定とのことです。
詳細については、下記の林野庁ホームページをご覧ください。

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部 林業振興課 林業担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5774 ファクス番号:019-629-5779
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