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知事からのメッセージ 平成28年4月

ID番号 N44517 更新日 平成28年4月26日

平成28年4月4日

4月4日、仙台市で開催された「観光で東北を元気にするシンポジウム」に参加しました。

このシンポジウムは、東日本大震災津波から5年という節目を迎え、「オール東北」で訪日外国人旅行者をはじめ観光客を誘致する取組を強化・加速させ、東北の復興を成し遂げるとともに、東北観光の新時代を切り拓く新たな一歩を踏み出そうと開催されました。

当日は、東北各県の知事の皆さんと「観光で東北を元気にするために」と題したパネルディスカッションを行いました。私からは、世界三大漁場の豊かな海の幸に代表される「食」や、風光明媚な三陸海岸などの「自然」、平泉や橋野鉄鉱山の「2つの世界遺産」等をPRしました。そして、「沿岸被災地の観光振興」と「国際観光の振興」を課題として、岩手の観光を推進していくことを説明しました。東北各県の観光分野の取組の現状や課題を共有することができたほか、今後、東北6県が力を合わせて、広域連携や海外等への売込みを強化していくことを確認しました。

観光の振興は、地域経済の活性化を図り、復興やふるさと振興を牽引する大きな力となります。東北への誘客拡大に向けて、自治体や観光業界等「オール東北」で取組を進めて参ります。

観光シンポジウム
「オール東北」で観光振興を進めていきます

平成28年4月12日

4月12日、花巻市で、「いわて花巻空港旅客ターミナルビル増改築工事完了供用開始式」と「平成28年度台湾国際チャーター便初便歓迎セレモニー」を行いました。

岩手県では、本県唯一の空の玄関口であるいわて花巻空港を利用者にとって利便性の高い空港とするため、国際線専用施設の充実や旅客搭乗橋の増設など、空港ターミナルビルの増改築工事を進めてきました。大型機発着時の搭乗待合室や到着手荷物検査など、空港の利用環境が格段に向上するとともに、国内定期便2機と同一の時間帯での国際チャーター便の受入れも可能となることから、国際チャーター便の運航拡大や定期便化に向けて弾みになると考えています。

また、この日は、今年度初めて台湾からのチャーター便が就航し、中華航空の孫会長をはじめ、台湾からのお客様を出迎えました。当日、中華航空側からは、花巻と台湾間で来年春からの季節定期便化を目標として実現したいとの意向が示されました。中華航空と目標を共有し、実現に向けて一緒に準備を進めて参ります。

今後も、豊かな食や自然、平泉と橋野鉄鉱山の2つの世界遺産、東北周遊に適した立地条件など、岩手の魅力を積極的に発信し、ますます便利になったいわて花巻空港を通して、観光振興や国際交流が図られるよう努めて参ります。

供用開始式
いわて花巻空港旅客ターミナルビル増改築工事完了供用開始式



歓迎式
台湾国際チャーター便初便歓迎セレモニー

平成28年4月24日

4月24日、盛岡市で「岩手発・超人スポーツ開発プロジェクト キックオフミーティング」を開催しました。

「超人スポーツ」とは、最新の研究分野である人間拡張工学に基づき、テクノロジーを用いて人間の能力を拡張し競技するもので、年齢や身体能力、障がいの有無等に関わらず、誰もが楽しむことができる新しいスポーツです。

当日は、私も参加して、人間拡張工学の第一人者である稲見昌彦東京大学大学院教授を始めとする超人スポーツ協会関係者の皆さんや県内の有識者等とともに、「超人スポーツ」の意義や可能性等について語り合うクロストークを実施しました。また、参加者全員で「岩手発・超人スポーツ」の競技アイデアを出し合うワークショップを行いました。

岩手県では、今年の「希望郷いわて国体・希望郷いわて大会」の開催に合わせて、「国体・大会プラス」と称してスポーツの枠を越えた新機軸の取組を全県で展開することとしています。その一環として、このキックオフミーティングを皮切りに、5月から8月にかけて継続的にワークショップを開催し、県内の若者が出し合った競技アイデアを「国体・大会」のプレイベントとして9月に開催する「いわて若者文化祭2016」で発表したいと考えています。

「超人スポーツ」の取組を通じて、誰もがいきいきとスポーツに取り組む新しい地域社会のモデルを提示するとともに、テクノロジーや文化の振興、福祉の向上などに貢献していきます。

超人スポーツ
クロストークでは、岩手ならではの超人スポーツの可能性などについて語り合いました

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