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知事からのメッセージ 平成28年2月

ID番号 N42446 更新日 平成28年2月23日

平成28年2月4日

2月4日、愛知県豊田市において、とうほく自動車産業集積連携会議と北海道自動車産業集積促進協議会の共催により、「とうほく・北海道新技術・新工法展示商談会」を開催しました。

当日は、北海道と東北地方の8道県の知事や副知事が一堂に会し、岩手をはじめとする東北と北海道の企業の自動車関連技術の売り込みを行うとともに、出展企業の激励を行いました。

また、前日の3日には、岩手県に立地している東海地区自動車関連誘致企業の皆様との懇談会を開催し、本県の自動車産業の現況を説明するとともに、さらなる発展に向けて、サプライチェーンや研究開発、人材育成などをテーマに意見交換を行いました。

本県では、工業統計の数字で輸送用機械器具製造業の出荷額の合計が、平成4年の471億円から平成26年には5,698億円へと約12倍に増加し、東日本大震災津波以前の平成22年度を大きく上回っています。本県の中核産業として自動車産業が経済復興を力強くけん引しています。

自動車産業は、東北の復興やふるさと振興において大変重要な役割を果たします。今後とも、8道県の産学官が一体となって自動車産業の集積・促進を進めて参ります。

展示商談会
8道県の知事・副知事が一堂に会した自動車関連技術展示商談会

平成28年2月9日

2月9日、若者や女性の県内での就業を推進するため、オール岩手の連携組織「いわてで働こう推進協議会」を設立し、盛岡市で第1回会議を開催しました。

県では、昨年「岩手県ふるさと振興総合戦略」を策定し、県外への人口の転出超過を解消する「社会減ゼロ」を目指すこととしたところです。

県内の沿岸市町村全体では、20歳から24歳までの年齢層の人口が、平成27年度までの過去3年間で20%増加しており、中には、東日本大震災津波前の人口より増加している自治体もあります。復興や未来の岩手を支える若者や女性の、岩手で働きたいという熱い思いに応えるため、やりがいを感じ、しっかりした所得が得られる仕事を増やし、「岩手に残る、岩手に戻る、岩手にやってくる」という人の流れを形成していく必要があります。

この協議会を中心とし、県内の行政、産業・経済界、教育機関などが一体となってオール岩手での取組を進め、社会減ゼロの目標達成を図って参ります。

いわてで働こう推進協議会
オール岩手で若者や女性の県内就業を推進していきます

平成28年2月14日

2月14日、盛岡市で「いわて若者会議」を開催しました。

東日本大震災津波からの復興と、岩手の未来の創造に向けて、県民一丸となった取組が進められていますが、その中で、多くの若者が、まちづくりやボランティア活動など、様々な場面で活躍しています。

この催しは、岩手県で活躍する若者を紹介するとともに、「活動している若者」と「何かに取り組みたい若者」が交流を図りながら、地域づくりやまちづくり活動、仕事などを通じて「岩手をもっと盛り上げていこう!」と感じたり、行動のきっかけにしたりできる場として開催したもので、一昨年、昨年に引き続き3回目となります。

当日は、私も参加して「みんなで岩手を盛り上げよう!」をテーマに、県内各地域において活躍している若者たちとのトークセッションを実施、また、様々な活動団体によるブース展示・発表を行いました。

復興やふるさと振興には、若者の柔軟な発想やエネルギーが必要です。県内の沿岸市町村全体では、20歳から24歳までの年齢層の人口が、平成27年度までの過去3年間で20%増加しており、特に陸前高田市では63%も増加し、同市のこの年齢層は震災前の数に戻りつつあります。久慈市と釜石市では、この年齢層の人口が震災前よりも増加しています。

岩手には若者が活躍できる「場」がたくさんあります。今後も、さらに多くの若者に岩手に集まっていただき、全ての世代が力を合わせて復興を完遂し、岩手の未来を創造して参ります。

若者会議
「みんなで岩手盛り上げよう!」をテーマにトークセッション

平成28年2月20日

2月20日、「広げよう 感動。伝えよう 感謝。」をスローガンに掲げた、東日本大震災復興の架け橋 第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」冬季大会スキー競技会の開始式を、八幡平市で行いました。

本大会と冬季大会の全競技を同一の県で開催する「完全国体」の幕開けとなるスケート競技会・アイスホッケー競技会が先月ついに始まりました。スケート・ショートトラックでの村竹 啓恒(むらたけ ひろのぶ)選手の優勝はじめ、数多くの上位入賞を果たし、総合順位も、2巡目以降の国体では最高の8位となるなど、幸先のいいスタートを切りました。

それに続くスキー競技会は、2月20日から23日までの4日間、47都道府県から約1,800人の選手団が参加し、八幡平市の3会場で、雪上での熱戦が繰り広げられます。スキー競技でも、上位を狙える有望な選手が多数出場しており、本県選手団の勢いをさらに増してくれることを期待しています。

東日本大震災津波からもうすぐ5年が経ちます。岩手県では、地元の底力と全国的なつながりの力を合わせて、復興への取組を力強く進めています。選手をはじめ全国から訪れる皆様に復興にがんばる岩手の姿をご覧いただき、岩手県民から、全国からいただいた大きな御支援に対し、感謝の気持ちを伝える大会にしたいと考えています。

スキー競技会開始式
開始式で競技会開始を宣言

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