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知事からのメッセージ 平成26年11月

ID番号 N30619 更新日 平成26年11月27日

平成26年11月7日

11月7日、フランスのパリ市で、「つながりに感謝~東日本大震災津波岩手県復興報告会~」を開催しました。
 
大震災津波発災以降、世界のさまざまな国々から数多くのご協力・ご支援をいただいてきました。今回の催しは、これらの復興支援にご尽力いただいた皆さんに深い感謝の意をお伝えするとともに、併せて復興に向けて立ち上がる岩手県の姿をお伝えするため、昨年度のアメリカに続いて開催したものです。
報告会では、私から復興支援に対する御礼と復興に向けた取組を紹介したほか、震災後に本県で所蔵品の巡回展の開催や高校生へのワークショップを行っているルーヴル美術館のベアトリックス局長や陸前高田市の追悼式で演奏をご披露いただいたヴァイオリニストのイブリー・ギトリス様からのスピーチをいただきました。
この催しには、フランス国内をはじめ、欧州各国の関係者等、約250名に上る多くの方々にご来場いただき、復興に対する関心の高さを感じました。
さらに、県立岩泉高等学校の生徒による郷土芸能・中野七頭舞も披露され、来場いただいた皆さんからは復興に向けて前向きに取り組む若者の躍動する力強さに盛大な拍手が送られました。
復興する岩手の姿をお伝えすることがご支援に対する私たちの責務と考えています。今後も復興への支援を通じて育まれたさまざまなつながりを大切にし、皆さんとのつながりをさらに深めていきたいと思います。


知事写真1
復興報告会には多くの方々に来場いただきました

知事写真2
私から復興支援への御礼と復興状況を紹介

知事写真3
岩泉高等学校の生徒による中野七頭舞の披露

平成26年11月11日

11月10日、国際リニアコライダー(ILC)の建設実現に向け、スイスのジュネーブにある欧州原子核研究機構(CERN)を訪問しました。
当日は、ロルフ・ディエター・ホイヤーCERN所長、ILCに関係する世界の研究者の集まりであるリニアコライダー・コラボレーションのリン・エバンス代表とILC建設実現に向けた意見交換を行いました。
私からは、ILCを早期に実現し、岩手が世界に貢献できるようご支援とご協力をお願いいたしましたが、お二方からは、日本でのILC実現に向けた熱い期待の言葉をいただきました。
併せて、超電導関連施設や地下に設置される大型測定器Atlasのほか、インターナショナルスクールなどのCERN周辺の住環境などの視察も行い、大変参考となり理解を深めることができました。
今後とも、関係する皆さんのご理解とご協力をいただきながら、ILCの本県実現に向け、引き続き取組を進めていきます。

知事写真1
ホイヤー所長とエバンス代表との意見交換

知事写真2
インターナショナルスクールの視察

知事写真3
地下に設置される大型測定器Atlasを視察

平成26年11月16日

11月15、16日の両日、盛岡市でいわて若者文化祭を開催しました。
この催しは、次代を担う若者に文化芸術の発表の場を提供するとともに、文化活動を通じた交流の場を創出すること、また、復興とその後の未来に向け、地域の魅力向上や県全体の文化芸術の魅力を高めることなどを目的として開催したものです。
初日のオープニングイベントでは、私から開会の宣言を行ったほか、金ヶ崎町出身で声優の桑島法子さんと、岩手の「文化」、「若者」、「未来」をキーワードに対談を行いました。
また、市内3会場では、県内外から集まった多くの若者の皆さんによるステージ発表や展示が行われましたが、予想を上回る来場者があり、改めて若者の力を実感したところです。さらに今年で4回目となる「いわてマンガ大賞」の表彰式も行い、私から受賞者の皆さんを表彰しました。
岩手の若者の力と文化芸術の力がさらに高まり、新しい可能性が大きく開かれることを期待し、今後とも若者の活躍を支援して参ります。

知事写真1
本県出身の声優・桑島法子氏との対談を行いました

知事写真2
若者らの展示ブースを視察

知事写真3
いわてマンガ大賞表彰式も行いました

平成26年11月23日

11月23日、徳島県三好市で、「怪フォーラムin徳島」が開催され、私も参加してきました。
ゲゲゲの鬼太郎などで有名な漫画家水木しげるさんが会長を務める世界妖怪協会が、妖怪文化の普及に貢献した地域として「怪遺産」に認定しているのが、本県遠野市、鳥取県境港市と徳島県三好市です。
このたびの催しは、これら妖怪文化を地域振興に取り入れている岩手、鳥取、徳島の3県の知事等が集まり、「妖怪」を情報発信のきっかけとして、地域間連携や交流を深め、地域全体の振興を図ろうと開催したもので、一昨年の遠野市、昨年の鳥取県境港市に続き、今回が3回目の開催となりました。
当日は、“児啼爺(こなきじじい)”のふるさととして知られる三好市山城町の大歩危地区を会場に、3県の知事・副知事や荒俣宏さん、京極夏彦さんたちと妖怪大談義を繰り広げました。また、本県からは遠野市の行山流湧水鹿踊一行が参加し、集まった方々に勇壮な舞を披露したところです。
妖怪文化をはじめとする地域に根付く伝承文化を大切にしていくことは地域振興につながるものであり、また、地域の伝承文化を活用して他地域とのつながりを深めていくことが更なる振興に結び付くものと確信しております。

知事写真1
知事とマジカル河童ちゃんによる本県のトップセールス

知事写真2
妖怪大談義は大変な盛り上がりを見せました

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