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知事からのメッセージ 平成20年10月

ID番号 N14749 更新日 平成26年1月16日

平成20年10月29日

昨日、県内のりんご畑を視察し、シナノゴールドの収穫を手伝いました。

りんごの中身は皆黄金色ですが、シナノゴールドは皮も鮮やかな黄色で、「いわて純情りんご黄金シリーズ」の一翼を担っています。

自然は時に猛威をふるいますが、人間の努力にこたえてすばらしい実りをもたらすものであるということを、改めて感じました。

平成20年10月24日

岩手県における事務費の不適正な処理に関して、岩手県民そして全国の皆様に心からおわびを申し上げます。

このたび、農林水産省と国土交通省所管の国庫補助金に係る事務費について不適正な処理があったとして、会計検査院から、来月国会報告がなされる見込みとなっています。

その報告内容を確認し、国庫補助金の取扱いに関して関係省庁と協議を行うことになりますが、原因の究明や詳細な事実関係の確認、再発防止のための取組の徹底などについて遺漏無きように取り組んで参ります。

また、農林水産部、県土整備部以外の他部局も含めた全庁的な調査もできるだけ早く行いたいと考えており、こうしたことを通じて、県民や全国の皆様への説明責任を果たすとともに、職員に対しては、常に県民全体の奉仕者としての責任を果たすよう指導を徹底し、信頼される県政の推進に全力で取り組みます。

平成20年10月16日

三陸鉄道には「久慈ありす」というアニメヒロインのようなキャラクターがいて、活躍していますが、IGRいわて銀河鉄道にも「駅長マロン」という立派なキャラクターがいます。しかもマロンは実在。

マロンは、奥中山高原駅の名誉駅長を務めるヨークシャーテリアで、高まる人気にこたえて11月6日に写真集「駅長マロン」(講談社)が出版されます。

地方第三セクター鉄道の新しい可能性が広がります。

平成20年10月10日

今日、県の9月補正予算が成立しました。

主な内容は、まず、地震災害対策関係約9億8千万円で、この中には観光風評被害対策事業約3千3百万円が含まれています。

また、平泉の世界遺産登録再出発のための推進事業費約5百万円があり、災害対策と合わせて「がんばろう岩手」予算と位置付けられます。

経済と医療の危機を希望に変える「いわて希望創造プラン」関連予算としては、「いわて農商工連携ファンド」事業約20億1千万円と、「県民みんなで支える岩手の地域医療」プロジェクト約1千1百万円及び医師確保対策費約1千5百万円が重要です。

さらに、岩手の今後10年の長期ビジョンを策定するための事業費約6百万円も認めていただきました。

直面する危機にしっかり対処しながら、はるか将来をも見据える補正予算です。

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