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知事からのメッセージ 平成23年10月

ID番号 N14496 更新日 平成26年1月16日

平成23年10月28日

「TPP協定交渉に関する緊急提言」の様子1

本日、民主党岩手県総支部連合会を訪れ、政府・与党に対し、「TPP協定交渉に関する緊急提言」を行いました。
東日本大震災の被害の爪痕が、本県基幹産業である農林水産分野をはじめ、あらゆる産業分野において、今なお、被災地に色濃く残されている状況にある中で、APEC首脳会談においてTPP協定の議論が想定されていることから、被災県である本県から声を上げるべく、緊急提言をさせていただきました。


「TPP協定交渉に関する緊急提言」の様子2

TPP協定は、農林水産分野をはじめ国民生活のあらゆる分野に大きな影響を与えることが予想されるにも関わらず国民に対する情報提供が行われず、国民的な議論が進んでいない状況にあることから、地方の意見をしっかりと聞いた上で国民的議論を行うよう、また、TPP協定交渉参加の可否については、国の十分な検討・論議が行われていない現時点において、その判断は時期尚早であり、TPP協定の内容について総合的な検討を行い、国民的合意を得た上で判断することとし、東日本大震災からの復興を目指す被災地域の活力をいささかも損なうことのないよう慎重に対処するよう要望いたしました。

平成23年10月17日

「第30回東京食肉市場まつり2011」の様子1

10月15日、東京食肉市場において、「第30回東京食肉市場まつり2011」が開催されました。今年の市場まつりは、主催者である社団法人東京食肉市場協会様のご厚意により「いわて牛」にスポットを当てていただきました。会場では、いわて牛をはじめとした本県の農林水産物の販売や、さんさ踊り等の郷土芸能の披露、平泉など本県観光地の紹介など、本県を広くPRさせていただきました。


「第30回東京食肉市場まつり2011」の様子2

本県で生産された「いわて牛」の約3割が、東京食肉市場向けに出荷されています。来場された消費者の皆さんに対し、直接、私の方からいわて牛の安全性と美味しさについて、アピールいたしました。また、会場にいわて牛の試食コーナーを設置し、私から希望者一人ひとりにお渡しして、安全で美味しい「いわて牛」を味わっていただきました。


「第30回東京食肉市場まつり2011」の様子3

いわて牛は、同市場の協力もあり、全頭検査体制が整い、安全な牛肉のみが流通する仕組が確立されています。また、本県の他の農林水産物についても、全県的な検査体制を確立し、安全なもののみを流通させていますので、消費者の皆さんには、安心して購入いただきますようお願い申し上げます。

平成23年10月17日

マンガ「ゴーガイ!岩手チャグチャグ新聞社」

10月14日、本県を舞台にしたマンガ「ゴーガイ!岩手チャグチャグ新聞社」(講談社)の第3巻が発売され、作者である漫画家の飛鳥あるとさん(一関市在住)が知事室を訪問されました。

ゴーガイ!は岩手県の地方新聞社の新聞記者である主人公(女性)が県内各地の出来事の取材を通し人間として記者として成長する内容を描いたもので、ストーリーに合わせて、毎回、県内各地が舞台に設定されているとともに、世代・性別に関係なく楽しめるマンガとなっています。

特に第3巻では、東日本大震災からの復興にがんばる人たちをご紹介いただいているほか、第2巻で書き下ろした大船渡市恋し浜の漁師の話の「震災後」を取り上げるなど、飛鳥さんの詳細な取材により岩手県民が読んでも非常にリアルな内容に仕上がっています。その他にも世界遺産に登録された平泉の最新情報なども紹介されているなど、岩手県の観光ガイドとしても活用いただけるような内容ですので、ぜひお読みいただければ嬉しいです。(ゴーガイ!は全国の書店で発売されています。)

平成23年10月11日

「マイルチャンピオンシップ南部杯」の様子

10月10日、盛岡競馬場と東京競馬場が平成8年4月より姉妹提携している御縁もあり、「マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI)」が中央競馬会(JRA)主催により東京競馬場で行われました。本レースの開催にあたってはJRA様の多大なるご配慮により、売上げの一部を岩手競馬支援のために拠出いただきました。


「マイルチャンピオンシップ南部杯」の様子2

また、当日は「岩手競馬を支援する日」として、中央競馬会(JRA)をはじめ、全国の地方競馬主催者が岩手競馬支援のためのイベントを開催いただきました。東京競馬場でも、場内に岩手県の観光物産ブースを設置いただき、たくさんの競馬ファンにご利用いただきました。岩手競馬の管理者として、深甚なる感謝を申し上げます。全国の競馬関係者及び競馬ファンの皆さん、本当にありがとうございました。


岩手県の観光物産ブースの様子

岩手競馬から中央競馬に場を移しての「南部杯」レースは圧倒的な売上げとなり、岩手競馬の復旧・復興に大きな貢献をいただきました。今後とも、全国の競馬ファンのご支援に応えるため、岩手競馬の復興に努めていきますので、一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。

平成23年10月5日

平成23年産新米の販売開始報告会の様子1

10月4日、県庁において、JA岩手グループの方々をお迎えし、平成23年産新米の販売開始報告会が行われました。試食させていただいた新米のおにぎりは、非常に美味で、改めていわてのお米の美味しさを実感しました。


平成23年産新米の販売開始報告会の様子2

平成23年産の県産米につきましては、県内全市町村で放射性物質の調査を行ったところ、放射性セシウムは全て「不検出」という結果となり、いわてのお米の安全性が確保されたことについて、嬉しく思っています。

震災以降、県内の稲作農家の皆さんは、自らが生産している米の安全性に対し、心配があったものと推察されますが、今回の調査結果を受けて、今後は安心して出荷していただきたいと存じます。


平成23年産新米の販売開始報告会の様子3

これからも、県産米の安全性や美味しさについて、関係者一丸となってPRに取り組むことにより、美味しいいわての新米をたくさんの皆さんに召し上がっていただきたいと思っています。

平成23年10月4日

「東日本大震災復興支援 第66回国民体育大会」の様子

10月1日より、山口県において、「たちあがれ!東北 がんばろう!日本」を合言葉に、「東日本大震災復興支援 第66回国民体育大会」が開幕しました。同日、山口市内の山口県維新百年記念公園陸上競技場で行われた総合開会式では、私(団長)を含む岩手県選手団85人が堂々と入場行進をいたしました。


「東日本大震災復興支援 第66回国民体育大会」の様子2

本県は、震災により多くのものを失いましたが、その直後から、国内外を問わず多くの方々からたくさんのご支援をいただきました。今回の国体の参加にあたっても、山口県の皆さんより、震災で練習がままならない本県選手に対し共同練習の機会の提供や、派遣費用の一部負担などのご支援をいただきました。この場を借りて改めて御礼を申し上げます。


「東日本大震災復興支援 第66回国民体育大会」の様子3

また、国体会場の内外で、山口県の皆さま、あるいは全国から来た選手団から、本県選手団に対し、たくさんの激励、応援の声を掛けていただき、本当に励みになりました。本大会は復興支援国体と位置付けられています。本県の選手一人ひとりが主役となり、復興を目指す心と勝利を目指す心を一つにして最後まで頑張りましょう!


「東日本大震災復興支援 第66回国民体育大会」の様子4

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