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知事からのメッセージ 平成24年5月

ID番号 N11626 更新日 平成26年1月16日

平成24年5月28日

東北六魂祭の写真1

5月26日、27日、今回で2回目となる東北六魂祭(とうほくろっこんさい)が盛岡市中心部で盛大に開催されました。両日合わせて全国から24万人もの人出があり、「いわてデスティネーションキャンペーン」の中心行事として大きな盛り上がりとなりました。


東北六魂祭の写真

東北を代表する6大祭が盛岡に集結し競演する姿に、多くの皆さんが魂を奮い立たせられたと思います。その様子は、大震災の試練を乗り越えて、復興に向けて力強く歩みを進める今の東北の姿と重なりました。


東北六魂祭の写真3

また、県内の沿岸被災地からも芸能団体が多数参加し盛岡城跡公園の特設ステージで演舞を披露するなど、観光の力を復興につなげるとの思いを体現した2日間となりました。開催に向けてご尽力いただいた東北6市の皆さんはじめ関係者の皆様に厚く御礼を申し上げます。


東北六魂祭の写真4

六魂祭をご覧になった皆さんも残念ながら見逃した皆さんも、東北地方はこれからがお祭りの本番です。岩手では「チャグチャグ馬コ祭り(6月9日)」や「さんさ踊り(8月1日から4日)」をはじめ、県内各地で多彩なお祭りが予定されていますので、ぜひ岩手の旅をご計画いただければ幸いです。

平成24年5月24日

自動車関連産業の振興を復興の大きな柱と位置付けている本県では、先週(5月13日から)、自動車関連の行事が連続して催され「いわて自動車ウィーク」と呼んでいいような一週間になりました。

5月13日(日)は、金ケ崎町にある関東自動車工業株式会社岩手工場において、「オールトヨタグループフェスティバル」が開催され、私も飛び入りで参加いたしました。本イベントは毎年行われていますが、今回は関東自動車工業株式会社の名称では最後の催しとなることから(7月に新会社に統合予定)、私から同社従業員の皆様に感謝を込めて「県民を代表して『ありがとう!関東自動車』という言葉を贈りたい」とお伝えしました。会社名が変わっても、引き続き岩手の経済の牽引役として更なる発展を期待しております。

5月17日(木)は、一関市内で愛知県に親会社がある2つの自動車部品企業(ハヤテレ東北株式会社、タケヒロ東北株式会社)の新工場開所式に出席しました。両社ともトヨタグループの重要なサプライヤーとして本県に立地いただいており、本県の自動車産業集積地としての厚みがさらに増しました。本県に投資いただきましたことに改めて感謝を申し上げます。

そして、5月18日(金)は、北上市内で私が代表幹事を務める「いわて自動車産業集積促進協議会」の総会を開催し、中京地区での技術展示商談会の開催など24年度事業内容を決定しました。

トヨタ自動車が東北を第3の拠点と位置付け、東北に本社を置く新会社が発足します。関東自動車工業岩手工場では小型ハイブリッド車「アクア」がフル生産されるなど、岩手・東北における自動車生産の拠点化に向けた動きが加速しており、これらの動きを大きなチャンスと捉え、本県のものづくり産業の発展、そして沿岸・内陸が一体となっての被災地の早期復興につながるよう、産学官が一体となって全県で取組を進めて参ります。

平成24年5月15日

昨日(5月14日)、都道府県会館(東京都)において、静岡県と「災害廃棄物の処理に関する基本協定」を締結いたしました。

東日本大震災津波により被災地では大量の災害廃棄物が発生しています。この災害廃棄物の処理なくして本県の復興は進まないという強い思いで鋭意処理を進めていますが、3年以内に処理するためには、どうしても広域での処理が不可欠な状況です。

こうした中で東京都とともに静岡県がいち早く受け入れの検討を進めていただき、島田市において試験焼却が行われました。これが大きな契機となり、全国に広域処理の機運が高まりつつあります。
本協定の締結は、一日も早い復興に取組んでいる被災地にとって非常に明るい話題であり、感謝に堪えません。

発災以来これまでも、静岡県民の皆様にはさまざまなご支援をいただいていますが、今回の基本協定締結により、さらに本県との交流、連携が深まるものと確信しています。

平成24年5月8日

本日(5月8日)より、救急医療の専門医と看護師が搭乗し、救急現場に迅速に到着して患者への初期治療を行い、短時間での搬送が可能となる、県民待望の岩手県ドクターヘリが本格運航の運びとなり、矢巾町にある岩手医大附属病院ドクターヘリ基地ヘリポートにおいて、「運行開始記念セレモニー」を開催しました。

ドクターヘリは、昨年の東日本大震災津波の際も、救急医療チームの現場への移動や、沿岸地域の傷病者の内陸部への搬送に大きな役割を果たしました。広大な県土を有し、救急医療機関への搬送に長時間を要する本県において、患者の救命率向上や後遺症の低減に大きな効果を発揮するものと期待しています。

岩手県ドクターヘリが、安全に運行され、一人でも多くの救急患者の命を救うことを祈っています。

平成24年5月7日


日高火防祭(ひたかひぶせまつり)の写真
日高火防祭(ひたかひぶせまつり)

ゴールデンウィーク期間中、岩手県内の観光地ではさまざまな催しが行われました。今年は「いわてデスティネーションキャンペーン」も行われていることから、私自身、先頭に立って、観光を通じて岩手の復興を盛り上げようと、4月29日(日)、奥州市で行われた「日高火防祭(ひたかひぶせまつり)」、そして、5月3日(木)、平泉町で行われた「春の藤原まつり・源義経公東下り行列」にそれぞれ参加させていただきました。


日高火防祭(ひたかひぶせまつり)の写真2
日高火防祭(ひたかひぶせまつり)


源義経公東下り行列の写真
源義経公東下り行列

特に藤原まつりでは、大役である藤原秀衡(ひでひら)公を務め、兄源頼朝から逃れて平泉にたどり着いた義経主従を、秀衡公が温かく出迎えたという故事を再現。溝端淳平さん演じる源義経公をはじめ、平安装束をまとった総勢93名の一人として、毛越寺から中尊寺金色堂に至る約4キロを練り歩きました。沿道ではあいにくの雨の中、全国からお越しいただいた観光客の皆様からたくさんのご声援をいただき、なかには本県の復興を応援するエールも頂戴し感激いたしました。


源義経公東下り行列の写真2
源義経公東下り行列

「観光の力で力強い復興を」を合言葉に、県民挙げて、観光客の皆様へ最高のおもてなしに努めて参りますので、皆さんぜひ、岩手に遊びにいらしてください。

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