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岩手県自殺予防宣言について

ID番号 N37917 更新日 平成29年9月6日

「岩手県自殺予防宣言」は、一人でも多くの自殺を防ぐため、協議会の構成機関・団体や市町村が連携・協力のもと、県民のみなさんとともに自殺予防に取り組む社会づくりに向けて、広く県民のみなさんにアピールするものです。

経緯

本県の自殺死亡率が高位で推移していること、また、平成26年の人口動態調査では、本県の自殺死亡率が全国で最も高くなるなど、喫緊の課題として、取り組む必要があります。

このため、岩手県自殺対策推進協議会構成機関・団体による取組に加え、県民のみなさんの理解促進と積極的な参画を広くアピールするため、平成27年7月22日に開催した「岩手県自殺対策推進協議会」での協議の結果、「岩手県自殺予防宣言」を行うこととしたものです。

「岩手県自殺予防宣言」

キャッチフレーズ 「みんなでつなごう いのちとこころの絆」

 本県では、行政、保健・医療、教育、労働など48の関係機関・団体が集結した「岩手県自殺対策推進協議会」を設置するとともに、数次にわたって「自殺対策アクションプラン」を策定し、官民一体となって自殺対策に取り組んできました。
 
また、東日本大震災津波で甚大な被害を受けた本県では、県内関係機関や団体等による取組のほか、国内外からこころのケアや健康づくりなどに関する数多くの御支援、御協力をいただき、自殺防止の取組が行われています。
 
こうした取組により、自殺者数が最も多かった平成15年の527人から平成26年は341人と、186人減少し、長期的には、減少傾向にあります。
 
しかしながら、全国的に自殺者が減少している中、本県の自殺者は、一昨年から2年連続で増加し、平成26年の人口動態統計では、自殺死亡率が全国で最も高くなったところであり、このような現状を踏まえ、社会経済情勢の変化等に適切に対応した取組を推進していくことが必要です。
 
一人でも多くの自殺を防ぐため、本協議会の構成機関・団体はもとより、行政、関係団体、学校、職場などが、積極的に連携・協力し合って、それぞれの役割に応じて、県民とともに自殺予防に取り組む社会づくりに向けて、次のとおりアピールします。
 
1 理解の輪を広げる
  県民一人ひとりが心の健康問題の重要性を認識し、自分や身近にいる人の心の不調に気づき、適切に対処できるよう、理解の促進を図ります。
 
2 連携の輪を広げる
  それぞれの地域が自らの地域の課題に対応した自殺対策を推進するため、地域の関係機関・団体が参画するネットワークにより連携して取り組みます。
 
3 行動の輪を広げる
  自殺を防ぐ活動が全県に広がるよう、積極的な普及啓発活動などに取り組みます。
 

 平成27年7月22日

岩手県自殺対策推進協議会

 

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 障がい保健福祉課 自殺総合対策担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5483 ファクス番号:019-629-5454
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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