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高齢者の入浴中の事故防止について【注意喚起】

ID番号 N14383 更新日 平成26年1月17日

近年、入浴中の死亡事故が増加傾向にあり、特に10月から2月にかけて高齢者の死亡事故が多く発生しております。

このため、県では、岩手県警警察本部から提供いただいたデータを公表させていただくとともに、県民の皆様にあっては、寒さが厳しくなるにつれ、高齢者の入浴中の事故が増える傾向にあることから、事故を未然に防ぐために、次の点に気をつけて日常生活を送られるよう十分留意していただくようお知らせします。

注意点

  • 脱衣所や浴室をあらかじめ暖めておく。
  • お湯はぬるめの温度(41度以下)に、長湯は避ける。
  • 半身浴を心がけ、万一に備え、浴室の縁に手をかける。
  • 入浴前と入浴後には、しっかり水分補給する。
  • 入浴前は、飲酒しすぎない。(特に温泉場では)
  • 声掛けを習慣化し、家族ぐるみで事故を防ぐ。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 長寿社会課 介護福祉担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5435 ファクス番号:019-629-5439
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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