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高齢者の権利擁護、虐待防止について

ID番号 N1927 更新日 平成30年3月9日

高齢者の方々の尊厳が尊重される社会の実現に向けて、「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」(平成18年4月1施行)に基づき、市町村と県は次のような取組を行っています。
また、県では、県内の高齢者虐待の状況及び身体拘束実態調査について毎年度公表しています。

高齢者虐待の定義

家庭内における養護者又は施設等の職員が高齢者(65歳以上の者)に対して行う次のような行為とされています。(「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」第2条)

  1. 身体的虐待
  2. 養護を著しく怠ること(ネグレクト)
  3. 心理的虐待(著しい心理的外傷を与える言動)
  4. 性的虐待
  5. 経済的虐待(財産の不当処分、不当に財産上の利益を得ること)

高齢者虐待への市町村の対応

  1. 高齢者虐待対応窓口の設置:相談・助言、通報・届出への対応
  2. 安全確認、事実確認、訪問調査の実施
  3. 個別検討により高齢者虐待が認められた場合
    (1)養護者による虐待への対応:立入調査、関係機関による援助(定期的訪問等)、老人福祉法による措置(施設入所)等
    (2)養介護施設従事者等による虐待への対応:県への報告、介護保険法の規定による権限の行使(施設からの報告徴収、立入検査、地域密着型サービス事業者の監督等)
  4. 高齢者虐待防止対応のためのネットワークづくり

高齢者虐待への県の対応

  1. 高齢者虐待の対応窓口である市町村への支援
  2. 市町村との連携による高齢者の安全確認、事実確認の実施
  3. 老人福祉法・介護保険法の規定による権限の行使(老人福祉法による施設等への立入検査、改善命令等、介護保険法による施設等への報告徴収、勧告、措置命令等)。
  4. 毎年度、養介護施設従事者等による虐待の状況等を公表。

高齢者虐待防止等に関する県の取組

関係機関による連携や対応困難事例への支援、相談機関の関係職員の資質向上などを目的として次の事業を実施。

  1. 岩手県高齢者権利擁護ネットワーク会議の設置・開催
    高齢者の虐待防止を含めた権利擁護全般について協議・検討
  2. 岩手県高齢者総合支援センター(公益財団法人いきいき岩手支援財団に委託)による支援
    地域包括支援センター等の相談機関での対応困難事例への個別支援、地域包括支援センター職員(初任者・現任者)研修及び地域研修会開催等
  3. 市町村の体制整備の推進(関係機関のネットワークの確立等)

調査結果(添付ファイルをご覧ください。)

  1. 高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査結果について
  2. 岩手県身体拘束実態調査結果について

平成28年度 高齢者虐待防止法に基づく対応状況等に関する調査結果

平成29年7月に厚生労働省が実施した「高齢者虐待の防止、高齢者の擁護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査(平成28年度分)」について、本県の調査結果を掲載しました。なお、高齢者虐待については平成18年度の状況から調査しており、今回で11回目となります。

岩手県高齢者総合支援センター

  • 設置年月日:平成21年4月1日
  • 設置場所:盛岡市本町通三丁目19-1 岩手県福祉総合相談センター3階 公益財団法人いきいき岩手支援財団内
  • 相談専用電話:0120-84-8584(フリーダイヤル)

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 長寿社会課 高齢福祉担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5432 ファクス番号:019-629-5439
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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