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平成26年10月9日 老人福祉施設等における医療品の使用の介助について

ID番号 N29454 更新日 平成26年10月9日

老人福祉施設等での医薬品の使用の介助については、適正な管理が求められることから、下記のとおり対応願います。

                                        記

1 老人福祉施設等を利用しようとする者に対しては、医薬品の使用の有無及び当該医薬品を処方した医療機関からの留意事項等

 の説明の有無について、本人又は家族に確認するとともに、必要に応じて当該処方医療機関にも留意点等の確認を行ってくださ

 い。また、医師、歯科医師又は看護職員の配置がある場合には、使用している医薬品に関して確認された内容について当該職員

 等は把握のうえ必要な対応を行ってください。

2 利用者に対して職員が医薬品の使用を介助することになった場合には、その使用目的、取り違えその他の誤使用を防止する方

 策、適正に使用する方法等について、従業者に対し、改めて周知徹底を行ってください。また、医薬品の介助については看護職員

 によって実施されることが望ましく、看護職員が配置されている場合には、その指導の下で実施するようにしてください。

3 医薬品の使用の介助に当たっては、添付ファイルの「医師法第17条、歯科医師法第17条及び保健師助産師看護師法第31条の

 解釈について(平成17年7月26日付け医政発0726005号)」や「特別養護老人ホームにおける介護事故予防ガイドライン」を参考に

 してください。特に、医薬品の取り違えについては、利用者や職員の入れ替わりなどでおきる可能性が高まることを踏まえて、日頃

 から職員の声がけなどにより、本人確認の徹底を行ってください。 

4 医薬品の誤使用が発生した際には、次の対応を行ってください。

 (1) 速やかに医療機関に連絡して、必要な対応について相談すること。

 (2) 医薬品の誤使用が発生した原因を分析し、その再発を防止する観点から、当該老人福祉施設等の内部における情報の共有・

  注意換気等必要な安全管理対策を講じること。 

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 長寿社会課 介護福祉担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5435 ファクス番号:019-629-5439
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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