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援助を必要とする方のマーク(ヘルプマーク・お願いカード)

ID番号 N58979 更新日 平成29年9月29日

日本工業規格にヘルプマークが登録されました。ヘルプマークの他にも、支援、配慮が必要な方の様々なマークがあります。マークをつけている方を見かけましたらご理解とご協力をお願いします。

ヘルプマークについて

ヘルプマーク

 ヘルプマークは東京都で作成され、平成29年7月に経済産業省の日本工業規格に、「援助や配慮を必要としている方が、身に付けることで、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることができる」マークとして登録されました。

 ヘルプマークを身に付けた方を見かけた場合は、電車・バス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。

ヘルプマークの活用について

 ヘルプマークが入手できない場合は、こちらからプリントアウトする方法もあります。

 ヘルプマークについて、さらに詳しく確認されたい方は、東京都で作成した「ヘルプマーク活用・作成ガイドライン」や、東京都のホームページをご覧ください。

障がい者に関するマークについて

 ヘルプマークだけではなく、街で見かける障がい者に関するマークは様々あります。内閣府のホームページに掲載されていますので、ご覧ください。

マタニティマーク

  妊娠初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためにもとても大切な時期です。しかし、外見からは見分けがつかないため、「電車で席に座れない」、「たばこの煙が気になる」など妊婦さんにはさまざまな苦労があります。
 マタニティマークは、 妊産婦が交通機関等を利用する際に身につけ、周囲が妊産婦への配慮を示しやすくし、  さらに、交通機関、職場、飲食店、その他の公共機関等が、その取組や呼びかけ文を付してポスターなどとして掲示し、妊産婦にやさしい環境づくりを推進するものです。

 詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。

お願いカード

お願いカード

「おねがいカード」は、緊急連絡先や必要な支援内容などを予め記載しておき、障がいのある方などが災害時や日常生活の中で困ったときに、周囲の人に自分の障がいへの理解や支援を求めるために作られたものです。聴覚障がいや内部障がい、知的障がいなど、一見、障がい者とはわからない方が周囲に支援を求めるときなどに、提示して使用します。

 ヘルプマークと同様に、お願いカードの提示された場合は、必要な支援をお願いします。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 地域福祉課 生活福祉担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5481 ファクス番号:019-629-5429
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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