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「いわて三陸復興フォーラムin神戸」を開催しました

ID番号 N32136 更新日 平成27年1月23日

平成27年1月8日(木曜日)兵庫県神戸市の神戸国際会議場メインホールを会場に「いわて三陸復興フォーラムin神戸~新たなふるさとづくりに向けて~」を開催しました。

当日は関西圏のNPO等支援団体、学生、民間企業、行政機関、一般市民の方々など約350名にご参加いただき、初めに、達増知事より、東日本大震災津波の復興支援に対する感謝とともに、支援に応え、復興の取組を加速させていきたいと伝えました。

その後、達増知事と、井戸 敏三兵庫県知事、清原 桂子神戸学院大学教授を交えた3名による「阪神・淡路大震災、東日本大震災津波の教訓を後世へ」をテーマにした鼎談を行い、兵庫県、岩手県のそれぞれの震災に対する取組のあり方や、それぞれの経験をどのように今後につなげていくかについて意見交換を行いました。

続いて、観光や漁業を通じて、本県内で復興支援に携わる方々と、阪神・淡路大震災での被災経験をもとに、東日本大震災津波も含めた様々な災害被災地に対して支援を行っている方々によるパネルディスカッションを行い、「ありがとう神戸!共に歩む協働の未来へ!」をテーマに、それぞれの立場からどのように被災地に対する支援ができるのかということや、岩手と神戸がどのように共に携わることができるのかということが話し合われました。

また、会場ロビーでは県内報道機関によるパネル展やニュース映像の放映や、絵本作家の永田 萌さんを初めとした、兵庫県内の方々の東北被災地へのメッセージが込められた「思いをつなぐ 命をつなぐ木」が展示されるなど、多くの方に本県の取組や本県に対するご支援の大きさをご理解いただきました。

阪神・淡路大震災の被災から20年を迎える神戸でのフォーラムにおいて、阪神・淡路大震災と東日本大震災津波の2つの震災の風化防止とともに、それぞれの経験をいかした復興のあり方について発信することができました。

当フォーラムについては、「いわて復興だより第79号(平成27年1月15日号)」でもレポートしています。
また、講演概要は後日掲載します。

当日のフォーラムの様子

知事挨拶

鼎談の様子


パネルディスカッションの様子

「命をつなぐ木」を背景に達増知事と井戸知事


開催概要

日時

平成27年1月8日(木曜日) 14時00分から16時30分

場所

神戸国際会議場メインホール(神戸市中央区港島中町6-9-1) 

開催形態

主催 岩手県
後援 復興庁、兵庫県、神戸市、神戸新聞社

鼎談(テーマ「阪神・淡路大震災、東日本大震災津波の教訓を後世へ」)


達増 拓也(たっそ たくや)    (岩手県知事)
井戸 敏三(いど としぞう)   氏(兵庫県知事)
清原 桂子(きよはら けいこ)  氏(神戸学院大学教授)
 

パネルディスカッション(テーマ「ありがとう神戸!共に歩む協働の未来へ」

○コーディネーター
長沼 隆之(ながぬま たかゆき)  氏(神戸新聞社報道部次長兼編集委員)

○パネリスト
貫牛 利一(かんぎゅう としかず) 氏(久慈広域観光協議会 専務理事)
藤本 真一(ふじもと しんいち)   氏(「NPO法人阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」代表理事)
小島 汀  (おじま みぎわ)        (関西大学 4年)
近藤 民代(こんどう たみよ)    氏(神戸大学大学院 准教授)
佐々木 淳(ささき じゅん)     氏(綾里漁協小石浜養殖組合 ホタテ部長)

同時開催

・岩手日報報道パネル展「ともに前へ」等、被災地の状況や復興への取組の様子が分かるパネル等の展示
・岩手県から避難されている方々のご相談をお受けする避難者相談コーナー
・「東北わくわくマルシェ」による三陸岩手の加工品等の販売コーナー

いわて三陸復興フォーラムのチラシ画像

このページに関するお問い合わせ

復興局 復興推進課 協働担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-6925 ファクス番号:019-629-6944
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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