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平成27年「岩手県の東日本大震災津波からの復興に関する意識調査」結果(速報)について

ID番号 N35151 更新日 平成27年4月27日

  

1 目的

復興計画に基づいて県が行う施策・事業の実施状況や進捗に関し、県民がどの程度”重要”だと感じ、どの程度復旧・復興を”実感”しているか等を、毎年継続的に把握することで、計画の実効性を高め、長期にわたる復興に向けた取組の着実な推進を図るもの。

2 平成27年調査の実施状況

  • 調査対象  県内に居住する20歳以上の男女個人5,000
  • 調査時期 平成27年1月~2月
  • 調査方法 郵送法
  • 回収状況  回収率 67.1%(3,355人/5,000人)

3 今後の予定

平成27年7月下旬頃にデータ編を公表予定

調査結果(速報)の概要について

1 生活全般の満足度について

(1)今の生活全般の満足度

  • 県全域
    「満足できる状態にある」「やや満足できる状態にある」の合計:37.9%
    「やや不満な状態にある」「不満な状態にある」の合計:30.1%
    前回調査と比較すると、「満足できる状態にある」「やや満足できる状態にある」の合計は、1.3ポイント減少し、「やや不満な状態にある」「不満な状態にある」の合計は3.0ポイント増加している。
  • 沿岸部
    「満足できる状態にある」「やや満足できる状態にある」の合計:30.7%
    「やや不満な状態にある」「不満な状態にある」の合計:35.2%
    前回調査と比較すると、「満足できる状態にある」「やや満足できる状態にある」の合計は、0.4ポイント増加し、「やや不満な状態にある」「不満な状態にある」の合計は1.5ポイント増加している。

(2)今の生活の満足度(1年前との比較)

  • 県全域
    「変化はない」の割合(61.0%)が最も多い。
    前回調査と比較すると、「どちらかといえば悪い方向に変化した」「悪い方向に変化した」の合計(24.3%)は、2.2ポイント増加している。
  • 沿岸部
    「変化はない」の割合(57.4%)が最もも多い。
    前回調査と比較すると、「どちらかといえば悪い方向に変化した」「悪い方向に変化した」の合計(24.8%)は、1.3ポイント増加している。

2 全般的な復旧・復興の実感などについて

(1)岩手県全体の復旧・復興の実感

  • 県全域
    「やや遅れていると感じる」「遅れていると感じる」の合計:54.0%
    前回調査と比較すると、「やや遅れていると感じる」「遅れていると感じる」の合計は6.7ポイント減少している。
  • 沿岸部
    「やや遅れていると感じる」「遅れていると感じる」の合計:51.2% 
    前回調査と比較すると、「やや遅れていると感じる」「遅れていると感じる」の合計は7.8ポイント減少している。         

(2)お住まいの市町村の復旧・復興の実感

  • 県全域
    「進んでいると感じる」「やや進んでいると感じる」の合計:21.6%
    「やや遅れていると感じる」「遅れていると感じる」の合計:22.1%
    前回調査と比較すると、「進んでいると感じる」「やや進んでいると感じる」の合計は、1.4ポイント増加し、「やや遅れていると感じる」「遅れていると感じる」の合計は3.1ポイント減少している。
  • 沿岸部
    「やや遅れていると感じる」「遅れていると感じる」の合計:45.6%
    前回調査と比較すると、「やや遅れていると感じる」「遅れていると感じる」の合計は6.0ポイント減少している。                     

(3)現在の生活への震災の影響

  • 県全域
    「影響を受けていない」「あまり影響を受けていない」の合計:53.2%
    前回調査と比較すると、「影響を受けていない」「あまり影響を受けていない」の合計は、2.3ポイント増加している。
  • 沿岸部
    「やや影響を受けている」「影響を受けている」の合計:48.2%
    前回調査と比較すると、「やや影響を受けている」「影響を受けている」の合計は、1.0ポイント減少している。

3 施策別の復旧・復興の実感などについて(具体的な取組29項目)

(1)重要度が高い項目

  • 県全域
    1 医療機関等の機能回復
    2 学校施設等の復旧・整備
    3 雇用の場の確保
    地域別に見ると、沿岸北部では、「医療施設等の機能回復」、沿岸南部では、「道路網の整備」の重要度が最も高い。

(2)進捗への実感が低い項目

  • 県全域
    29 放射線影響対策
    28 住宅や宅地の供給
    27 再就職に向けた取組
    地域別に見ると、沿岸北部では「放射線影響対策」、沿岸南部では「鉄道網の復旧」の進捗への実感が最も低い。

(3)復興促進ニーズ度が高い項目

「復興促進ニーズ度」=「重要度」-「進捗への実感」
(重要度が高く、進捗への実感が低いと、復興を急ぐニーズが高いと解される。)

  • 県全域
    1 住宅や宅地の供給
    2 再就職に向けた取組
    3 雇用の場の確保
    地域別に見ると、沿岸北部では「再就職に向けた取組」、沿岸南部では「住宅や宅地の供給」の復興促進ニーズ度が高い。

4 復旧・復興に向けた優先施策について

  • 県全域
    1 防災都市・地域づくり
    2 生活の安定と住環境の再建等への支援
    3 保健・医療・福祉提供体制の整備
    地域別に見ても、ほぼ同様の傾向となっている。

復興意識調査の位置付け

復興意識調査の位置付けの模式図

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ

復興局 復興推進課 推進担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-6945 ファクス番号:019-629-6944
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