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大船渡管内の水産業に関するプレスリリース(2月)

ID番号 N32653 更新日 平成27年2月9日

2月5日に開催された定例記者懇談会で公表した資料を掲載します。

岩手県立学校沿岸漁業共同実習船「海(かい)翔(しょう)」竣工式について

平成27年2月14日(土) 11時00分 宮古市民文化会館(宮古市磯鶏沖2-22)

1 概要
県では、東日本大震災津波により被災し廃船となった県立学校共同実習船「翔(しょう)洋(よう)」の代船について、公益財団法人日本財団から支援を受けて建造を進めていましたが、今般竣工致し、記念式典が開催されることとなりましたので、お知らせします。

2 主催(共催)
岩手県(公益財団法人 日本財団)

3 式典参加予定者
県選出国会議員、県議会議長、関係県議、国関係官庁担当官、宮古市長、久慈市長、陸前高田市長、宮古水産・高田・久慈東高校長、同PTA会長等、宮古管内中学校長、漁業関係団体の長、日本財団理事長、知事、教育長 他

4 参考
(1) 配備先 宮古水産、高田、久慈東高等学校  ※3校の共同利用
(2) 海翔概要 総トン数:170t、全長:約34m、定員:34名、
主機関:中速ディーゼル機関、速力:11.0ノット(常備状態時)
航続距離:約3,000海里、稼働日数:200日程度/年
(3) 工期 平成25年10月~平成27年1月 利用開始は27年4月
(4) 総事業費 約10億円
 

輸出に関する車座座談会について

平成27年2月19日(木)14:00~16:00 陸前高田地域振興(陸前高田市気仙町字湊206番地)
平成27年2月20日(金)10:00~12:00 大船渡市魚市場(大船渡市大船渡町永沢209)
 

1 概要
管内水産加工業者を対象として、輸出に関する情報・意見交換を行う「輸出に関する車座座談会」を開催することといたしましたので、お知らせします。

2 主催
沿岸広域振興局水産部大船渡水産振興センター

3 車座座談会の内容
(1) 講演 「なぜ輸出なのか(含むJETROによる支援策)」
  講師 日本貿易振興機構(JETRO)盛岡貿易情報センター 吉川所長
(2) 意見・情報交換
  参加者とJETRO職員(吉川所長、赤澤係長)

4 参加予定者
管内水産加工業者
(陸前高田地域振興株式会社 10名、大船渡魚市場 16名 予定)
 

ヨーロッパザラボヤに関する研修会について

平成27年2月24日(火)14:00~16:00 大船渡市魚市場3階多目的ホール

1 概 要
ヨーロッパザラボヤについては、管内の養殖ホタテガイやカキへの付着被害が拡大傾向にあることから、北海道の取組みを参考に、管内の対策を検討するため、養殖漁業者等を対象に「ヨーロッパザラボヤに関する研修会」が開催されますので、お知らせします。

2 主催
気仙地区貝類養殖技術検討会
(事務局:沿岸広域振興局水産部大船渡水産振興センター)

3 研修会の内容
(1) 講演 「岩手県におけるヨーロッパザラボヤの被害状況について」
      講師 岩手県水産技術センター 田老上席専門研究員
(2) 講演 「北海道におけるヨーロッパザラボヤの研究について」(仮題)
  講師 北海道立総合研究機構函館水産試験場調査研究部 金森氏
(3) 講演 「北海道におけるヨーロッパザラボヤ対策について」(仮題)
  講師 北海道渡島総合振興局渡島北部地区水産技術普及指導所 奈良氏
(4) 話題提供 「大船渡湾における環境収容力調査について」
  講師 岩手県水産技術センター 加賀主査専門研究員
(5) 意見・情報交換

4 参加予定者(約50名)
管内養殖漁業者、漁協、県漁連、大船渡市、陸前高田市、県 等
 

北里大学海洋生命科学部・岩手県水産技術センター合同公開セミナーについて

平成27年3月1日(日) 13:00~17:55
大船渡市市民文化会館(リアスホール)1階多目的ホール(大船渡市盛町字下舘下18-1)
 

1 概要
東日本大震災後、本県南部海域を中心に実施されている海洋や水産生物に関する調査研究等について、得られた情報を広く地域に提供することで漁業や水産業の復興に寄与することを目的に、公開セミナーが開催されるもの。

2 主催
北里大学海洋生命科学部、岩手県水産技術センター、東北マリンサイエンス拠点形成事業いわて海洋コンソーシアム、大船渡市

3 公開セミナーのテーマ
  次の5つのテーマについて、延べ11題の調査研究報告と3題の取組み紹介が予定されている。
(1) 岩手県南部海域における沿岸環境・生物調査(4題)
(2) 岩手県南部海域における魚類の再生産に関する実態調査(3題)
(3) 岩手県南部海域における漁業対象生物の遺伝的集団構造の調査(1題)
(4) 岩手県南部海域における有毒・有害プランクトン調査(3題)
(5) 復興に向けた水産的取組(3題)

4 参集範囲
市民、県内漁協及び漁業者、流通加工業者、いわて海洋研究コンソーシアム、教育機関、市町村、県関係機関 (60名程度)

5 セミナー内容の詳細に係る照会先
岩手県水産技術センター企画指導部 電話 0193-26-7914(直通)
 

管内水産業の動きについて

管内水産業の動きについて、以下のとおりお知らせします。

1 エゾイシカゲガイの分散作業について
広田湾漁協気仙支所管内(要谷漁港)で、エゾイシカゲガイの分散作業が1月中旬(15日頃)から始まっています。この作業は、2月まで続きます。

2 サケ稚魚の海中飼育の開始について
盛川漁協のサケ稚魚(200万尾)の海中飼育が、管内のトップを切って1月27日(火)から始まりました。
綾里漁協では2月中旬から(200万尾)、越喜来漁協では2月下旬から(320万尾)それぞれ海中飼育が始まる予定です。

3 養殖ワカメの生育状況調査について
養殖ワカメの生育状況調査が2月3日(火)から始まり、管内では10日まで行われる予定です。

4 平成26年度大船渡市水揚優秀船等表彰式について
「平成26年度大船渡市水揚優秀船等表彰式」(大船渡市主催)が、2月14日(土)午後3時から大船渡プラザホテルで開催されます。

5 「いわての浜料理選手権」県大会(1/30)の結果について

6 平成26年度(第16回)岩手県水産加工品コンクール(2/2)の結果について

7 大船渡魚市場の水揚状況について
マイワシ、サバ類の水揚が好調です。
 

このページに関するお問い合わせ

沿岸広域振興局水産部大船渡水産振興センター  水産振興課 漁政チーム
〒022-8502 岩手県大船渡市猪川町字前田6-1
電話番号:0192-27-9915(内線番号:229) ファクス番号:0192-21-1229
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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